散歩。すごく暖かい昼下がりだったのだけど、今夜から急激に寒くなるらしい。

散歩。すごく暖かい昼下がりだったのだけど、今夜から急激に寒くなるらしい。

2月は読了9冊。経営学者の楠木建先生の本を手に取ることが増えて今も2冊読んでいる最中。
今月のおすすめの1冊。
「絶対悲観主義 (講談社+α新書)」、読了後の感想は2月8日のエントリーにまとめているので参考にしてもらえると嬉しい。
著者: 蛯谷敏 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年2月20日
登録日: 2025年2月26日 / 読み終わった日: 2025年2月26日
著者: 佐渡島庸平 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月20日
登録日: 2025年2月1日 / 読み終わった日: 2025年2月16日
著者: 城田真琴 / ジャンル: 本 / 発売日: 2021年12月10日
登録日: 2025年2月14日 / 読み終わった日: 2025年2月14日
著者: 不明 / ジャンル: 電子書籍 / 発売日:
登録日: 2025年2月1日 / 読み終わった日: 2025年2月1日
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
引き続き大阪出張。最終日はお客様訪問。
移動の関係で少し遅めに梅田の地下街でお好み焼きとたこ焼きとイカ焼きをまとめて食べられるランチを食べる。ものすごい満足感を感じて更に移動。それにしても美味しかった。
大阪府大阪市北区小松原町梅田地下街4-6 ホワイティうめだ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27002313/

お好み焼き、たこ焼き、イカ焼きの3つセットになっているランチ
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
翌日、イベント登壇のため新大阪へ東海道新幹線で移動。
前日から日本海側の天気が荒れて交通影響あるかもしれないと言われていて少し心配していたのだけれども結果3分遅れで新大阪到着。

名古屋と京都の間、雪景色だった
梅がそろそろ咲く季節だなということで足を伸ばして移動。

日当たりの良い場所は梅がしっかりと満開になっていた

福寿草も咲いていたりと春が近づいてる

都心方面も眺められた。ものすごく遠くにスカイツリーも見えた。
会社の同僚に読んでいる本の見つけ方・選び方を問われたので改めてどういった軸で選んでいるか考えてみて社内Slackで回答させてもらったりしたのだけれども改めて書いてみる。
自分の見つけ方は以下の3つ
仕事やプライベートも含めて話題になった本は基本買うか少なくともAmazonだったりで本の概要を眺めに行くことは必ずしている。何かしら選ばれる理由もあったはずなのでそれを踏まえて選ばれた本を知れたのはメリットだし、知れたことはせっかくの縁なので人もそうだけど本との出会いも大事にする。
本を探したり求めたりする理由の1つに何かしら新しいことを学ぼうとしていたり知ろうとしていることもあるのでそうしたときは以下の基準で選ぶ
1番目の初心者向けに書かれているものは一見「この程度は知っているよ」と思って軽く扱いがちなこともあったりするのだけれども、改めて目を通すことで対象分野をサマライズすることができたり、実は全く自分が理解していないということを認識できたりもする。
3番目は索引が充実していて例えば単語だったりキーワードで逆引きできる様な本1を選ぶことで辞書の様に使うというニュアンス。
これは上の2つと違ってものすごく定性的な話。
何か目的をもって本屋や図書館にいくということはあると思う。例えば新刊がでたので買いに行くであったりバックナンバーを探すために行くであったり明確にターゲットとなる本が明確になっているシチュエーション。ここで書いてあるのはそういう利用の仕方ではなくて
「本棚に納められた本の背表紙を眺めながら本棚の間を歩く」
といったイメージ。何か特定の著者やタイトルを探すのではなく散歩をする様に眺めながら歩く。
そうすると自分の頭の中にある課題に対してヒントとなる本がふと目につくことが多い。恐らくキーワードであったりで直感的だが無意識に選べることがある。
上の3つが自分の本の選び方なのかなと思ったのでせっかくなのでこちらにも書いてみた。
何度もここに書いたこともあるけれども読書はコストパフォーマンスが本当に良いと思う。限られた時間を活かすためにも上の軸でいろいろな本に出会っていきたい。
散歩、昼間に5.8Km。気温も10度届かないくらいだった関東地方だったのでとても歩きやすかった。大体これで408キロカロリーくらいの消費になっているとのこと。
そんなことを書いておいてなのだけれども、すかいらーくグループの「夢庵」という和風ファミレスが最近とても気に入っていて月1度は行くくらいの頻度になっている。和食のバリエーションは多いし、あとアルコールのメニューやおつまみも充実していて幸福度がかなり高いのでお勧め。
昼飲みにぴったりなのだけれどもついつい飲みすぎてしまうので気をつけないといけない。
支払いもテーブルに備え付けのタブレットでQR決済であればその場で決済できるので帰りもスムーズ。
「絶対悲観主義 (講談社+α新書)」読了。
"幸福は「比較しない」ことから生まれる" は、みうらじゅんの「比較三原則」に通じるなと思ったりもした。
「うまくいかない前提」の考え方も、"楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する" に通じるなと思った。楽観的にうまくいくと計画するから、実行したときに障壁を感じたときに突破できなくなる。
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