徒然日記 – 2025年2月7日

朝は散歩2.0Km、少し起きるのに苦労してしまったので距離少し短くなってる。昨晩関東地方強風が吹き荒れてて夜中に風の音で何度も起きてしまったのが恐らく原因。

今日は終業後もグループ全体で企画されたイベントがあったため参加。

「観察力を高める」読了 – 2025年2月6日

観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか」読了。

読後メモ

  • 観察力の重要性
    • 思考を自分の頭の中で行うのは自然だが、その思考自体を観察するのは難しい。自分が見たいものだけを見てしまい、世界が退屈に感じるのは観察力の不足が原因である。経営や創作においても観察力が基礎となる力であり、仮説を持ちながら客観的に物事を見ることで、そのズレに気づき、成長のきっかけを掴む。
  • 観察と創造の関係
    • 観察は問いと仮説の無限ループを生み出し、そのループ自体が創作の源となる。良い観察は既存の認知に揺さぶりをかけ、視点を変えることで新しい切り口を生み出す。逆に、観察を止めて既存の知識に頼ると、世界は退屈に映る。
  • 「普通」であることの価値
    • 成功は特別な発想や努力だけではなく、観察を通じて「普通」でいることの中にある。ホームランを狙うよりも、当たり前のことを積み重ねることが重要であり、突飛なアイデアよりも基本を身につけることが優れた成果につながる。
  • 感情と観察の関係
    • 感情のフィルターを通して物事を観察するため、感情の影響を意識することが大切。怒りや不安といった感情が観察を歪めることがあり、感情を自覚してコントロールすることでより正確な観察が可能になる。
  • 抽象と具体の往復
    • 抽象的な印象を具体的な言葉に落とし込み、その具体から再び抽象を導き出す。この「抽象→具体→抽象」のプロセスを繰り返すことで観察の質が向上し、自分の思考の曖昧さに気づけるようになる。
  • 「型」の重要性と真似る力
    • 観察を通じて形成された普遍的な「型」を学び、真似ることが創造の基礎となる。表面的な成功体験ではなく、日常の細かな行動や習慣に注目することが大切で、それが本質的な成長につながる。
  • あいまいさの受容と成長
    • 絶対的な正解を求めるのではなく、曖昧さを受け入れることが成長につながる。「わかる」という言葉が思考停止を招くこともあり、あいまいな状態を維持し続けることで、新しい視点や解決策が生まれる。
  • 愛と観察力
    • 最終的に、良い観察には対象への「愛」が不可欠である。愛があれば時間はかかっても観察の質は向上し、観察を通じてさらに対象への愛情が深まる。この循環こそがクリエイティブな活動の原動力となる。

お好み焼き – 2025年2月4日

仕事終わりにもんじゃ焼きとお好み焼きを食べる会へ。
楽しく美味しく食べ終えた。たくさん話ができて幸せ。

お好み焼きの写真

お好み焼きを2枚、もんじゃ焼きを3回食べた

Opus – 2025年2月3日

通勤中、最近ずっと聞いてる坂本龍一の最後のピアノソロ演奏を記録したアルバム。NHKのスタジオで録音された音にグランドピアノのペダルを踏み込む音や演奏者の呼吸音も入っていて魂が込められた演奏、全20曲。

著者 :
commmons
発売日 :

2025年1月に読んだ本を振り返る

1月は9冊。年初だけれども良本に多く出会えた。
今年もマイペースに読めていけるとよいなと思う。

今月のおすすめの1冊

今月のおすすめの1冊。

何かしら自分の中でぼんやりしていたブランディングに関して、自分の中の誤解を解き、本来の役割を見直すことができた。

  • ブランディングは単なる認知向上ではなく、顧客が「識別できること」が本質
  • 商品の「便益」と「独自性」を軸にすることが最重要
  • 広告やクリエイティブの一時的な効果に頼らず、継続的な価値を築く
  • 差別化=比較ではなく、「独自化」こそが鍵
  • ブランディングは事業成長の一部であり、目的ではない

といったところが自分の読了後の所感だった。
いくつか抜粋。

ブランディングの主たる目的は、商品・サービスを売るためではなく、あくまで商品・サービスを記憶し、識別しやすくするためのものです。ブランディングそのものが、買ってもらうための「便益」になるわけではありません。  BtoC(消費者向け)、BtoBを問わずほとんどのカテゴリーにおいて、購入される理由、継続的に購入してもらえる理由は機能的な便益や独自性です。ブランディングとしての記号化は、それらの便益や独自性を競合や同類から区別するものです。
西口 一希. ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質 (p.15). 日経BP. Kindle 版.

「ブランド」という言葉の語源が牛の焼印(農家が自分が飼育している牛を見分けるための印)であり、識別できるサービスにしうる活動が「ブランディング」

ブランディングは、ビジネスで事業の成長のために行うマーケティング活動の一つにすぎません。であれば、当然ブランディングの成功は、事業成果に反映されるべきです。 「ブランドが強い」「ブランディング投資をした」と話す一方で、売り上げや利益につながらないという事態は本来あってはなりません。
西口 一希. ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質 (p.266). 日経BP. Kindle 版.

事業の資産形成としての役割はあるかもしれないが、あくまでも事業成長のための活動であり、その活動の成果は事業活動に反映されるべきという原理原則の話、抜けがちなことが多い印象なのでここをベースに議論できる様にならないと改めて思った。

2025年1月に読んだ本

成功への情熱

成功への情熱

著者: 稲盛和夫 / ジャンル: 本 / 発売日: 2007年11月23日

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登録日: 2025年1月29日 / 読み終わった日: 2025年1月29日

売れるEC「最強」集客大全 [Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング対応]

売れるEC「最強」集客大全 [Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング対応]

著者: 株式会社プロテーナム米沢洋平 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年7月10日

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登録日: 2025年1月25日 / 読み終わった日: 2025年1月25日

仕事を人生の目的にするな (SB新書 669)

仕事を人生の目的にするな (SB新書 669)

著者: 平井一夫 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年10月6日

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登録日: 2025年1月22日 / 読み終わった日: 2025年1月24日

男の隠れ家 (2025年2月号) (月刊誌)

男の隠れ家 (2025年2月号) (月刊誌)

著者: 三栄 / ジャンル: 雑誌 / 発売日: 2024年12月27日

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登録日: 2025年1月29日 / 読み終わった日: 2025年1月29日

狂気の気づかい 伝説の落語家・立川談志に最も怒られた弟子が教わった大切なこと

狂気の気づかい 伝説の落語家・立川談志に最も怒られた弟子が教わった大切なこと

著者: 立川談慶 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月11日

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登録日: 2025年1月19日 / 読み終わった日: 2025年1月19日

キーエンス流 性弱説経営 人は善でも悪でもなく弱いものだと考えてみる

キーエンス流 性弱説経営 人は善でも悪でもなく弱いものだと考えてみる

著者: 高杉康成 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月7日

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登録日: 2025年1月16日 / 読み終わった日: 2025年1月20日

ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質

ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質

著者: 西口一希 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月14日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年1月14日 / 読み終わった日: 2025年1月14日

森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像

森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像

著者: 中山玲子 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月20日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年1月9日 / 読み終わった日: 2025年1月9日

2025年過去リンク

まだありません

“劇映画 孤独のグルメ” を見に行った – 2025年1月26日

いつからかわからないけどテレビやYouTubeで孤独のグルメを見る様になって週末や昨年の年末もみていたのだけど何に惹かれるのかわからないんだけれどもみ続けてしまっていて、ついには映画まで見に行ってしまった。

予告編をみたときに何故海岸に流されてるのかだったりがまったく予測できないまま、そして、監督・脚本・主演の松重豊がインタビューでラブストーリーを主軸に描きたいとこたえていてこの番組を元にどうなるとそうなるのだというのが全くわからないままみたのだけれども、気づくと確かにそれが描かれていて、とてもよい余韻が残った。映画見終えた後に腹が減ったけど。

徒然日記 – 2025年1月24日

朝散歩2.9Km、今月いまのところ毎日何かしらウォーキングできている。天気が比較的よいというのも関係あるのだろうな。

夕方から新年会のお誘いを頂いたため赤坂見附駅へ移動。この時間帯にこの界隈にくるのは久しぶりだったのだけれども思ったよりは人が多くなかった印象なのだけど、もっと遅い時間だと人が増えてくるのだろうか。
あまりなれない雰囲気だったのだけれども、普段だと聞けない話を伺うことができたので学びがあった。

徒然日記 – 2025年1月17日

通勤中はダウンロードしたNewspicksの動画を見ながら通勤。本当は本を読もうと思ったのだけど、いろいろ重なって今週はお疲れ気味。

「ご機嫌」を保つのも難しい。

徒然日記 – 2025年1月14日

朝散歩2.9Km、気温が0℃で冷え込んでいたのだけれども歩きやすかった気がする。畑には霜が降りていて冷え込みは本物だった。

ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質」を通勤電車の中で読了。どうも「ブランディング」というワードにアレルギーが多少あるのだけれどもこの本を読んでこのアレルギーが解消された気がする。

初詣, 成人式 – 2025年1月13日

既に年もあけて10日以上経過はしているものの、しっかりと初詣してないのと正月、玄関に飾った正月飾りなどを焚いてもらうべく寺社仏閣訪問。成人式1が昨日か今日開催されるところも多い様で振袖で参道を歩く方も多くて華やかだった。天気が良くて本当によかった。

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  1. 最近は成人年齢が18歳だから二十歳の集いというのか[]