徒然日記 – 2025年1月12日

朝起きて散歩5.2Km、1時間くらいゆっくり歩く。気温は1度くらいだったのだけれども歩いているとちょうどよいくらいに感じる。所用を終わらせた後、2025年になっても昨年から利用を継続するスプレッドシートの中には2025年になってから少し表を整えたほうがよかったものもあったりするのでそのあたりに手を入れていた。盆栽ワーク。

晩ごはんに蒸し鍋を作って一日終わり。レモンと生姜を使った塩味のタレを作ってみたのだけれどもとてもよかった。

徒然日記 – 2025年1月11日

午前中は通院の付き添いのために外出。そのまま昼ご飯を外で食べて続けて散歩した。競馬場が開門されているけどレースは無く、場外馬券売り場の様な使われ方をする日でレースが開催される日はたくさんの人で溢れる構内が閑散としていて不思議な感じがした。

レースが行われるコースは養生されている様子があって当然何も走っていないのだけれども巨大なモニターだけは中山競馬場の中継が映されていて、そのレースを眺める人がスタンドにちらほらいる様子も不思議な感じがした。気温は低いけれども風もなく穏やかな日差しが差し込む感じだったので確かにここでのんびりレースをモニターで眺めつつ過ごすのもいいかもしれない。

レースが開催されない日の競馬場のスタンド

仕事はじめ – 2025年1月6日

仕事はじめ。新年会等々もあって1日終わり。
何故か新年会の最中、「寿司打」で盛り上がる。キータイプ、もう少し早かった気がしたのだけれども少しスピードが落ちたかもしれない。

寿司打の成績。1秒6回が限界。

徒然日記 – 2025年1月5日

新年なのでメガネを新調するべくお店へ。
定期健康診断の視力検査で少し両目の視力のバランスが変わってるかもと指摘をもらっていたので視力検査をしてもらったところ、確かにバランスが変わっていたのでレンズの強度もそれに合わせて調整してもらうことにした。日頃運転を日常的にするのであればもう少し調整してもよいかもとのことなのだけれども、都内で運転をすることはほぼないのでバランスの調整のみお願いすることにする。

開店3分で視力検査を開始し、15分後には検査が完了して更にフレームは元々選んでいたのですぐにレンズ加工をお願いしてお支払い完了。レンズの都合上2週間待ち。

そのまま散歩をして日用品であったり夕食の材料を買って帰宅。立ち寄ったスーパーは通常営業モードに戻っていた。

nvimでgitの差分箇所を行番号の横に表示させる – 2025年1月4日

nvimでgitの差分を行番号の横に表示させたいなと思って調べたのでメモエントリ。
gitsigns.nvimというのがあるので、これを使うとよさそうだった。


Lazy.nvim を利用していて且つMacOSなので ~/.config/nvim/lua/pluginsgitsigns.lua を置く。
差分の表記を自分の好みに変更する設定だけ入れた。

return {
  "lewis6991/gitsigns.nvim",
  config = function()
    require("gitsigns").setup({
      signs = {
        add = { text = "+" },
        change = { text = "~" },
        delete = { text = "-" },
        topdelete = { text = "‾" },
        changedelete = { text = "~" },
      },
    })
  end,
}

徒然日記 – 2025年1月3日

午前中はユニクロの初売りへ。あえていま買わなくてもいいだろうと思うけれども毎年買い物に来てる気がする。購入額が一定額を超えたのでタオルを頂く。

夕食はおせちもさすがに食べ尽くしたのと体が温かいものを求めていたのでお味噌汁と里芋の煮物、こんにゃくと人参の照り煮、卵焼きを作って大変満足。本当はおせちの微妙な残りでチャーハンを作るのが毎年恒例(?)だったのだけれども今年は完全に食べ尽くしてしまったのでまた来年。このチャーハン、作り方は単純でおせちに残ったものを全て細かく刻みチャーハンの具とするだけなのだけれども不可思議に美味しいのでおすすめ。海のもの山のもの塩辛いもの甘いものが全て混ざる感じになってちょうどよい。

2024年12月に読んだ本を振り返る

昨年(2024年)は累計120冊本が読めた。来年もこのペースを保つのを今年の目標にする。
本を通して知れること、言い方が少し雑ではあるけれども効率がよい。自分が体験せずとも知れる機会を得ることに対して本を購入して読むことは本当にコスパが良いと思うので、以前も書いたけれども毎月書籍に最低使う額1を決めていろいろな本に会っていきたい。

今月のおすすめの1冊

厚利少売 薄利多売から抜け出す思考·行動様式」より抜粋。

 「高い」と言われるということは、その相手はあなたを「コスト」として判断しています。一方で、そもそも価格の話まで進んでいるなら、すでにその相手はあなたの提供する商品・サービスに関心をもっているということ。「変わりたい」という意志はあるわけです。
であれば、その変化量が価格以上になることを説明してあげれば、価格が理由で断られることは基本ないのです。「コスト」ではなく「投資」として考えてもらうということですね。

菅原 健一. 厚利少売  薄利多売から抜け出す思考・行動様式 (p.105). 匠書房. Kindle 版.

基本原則、

  1. 提供する価値に責任をもつ
  2. 供給量をしぼる
  3. 「売上脳」ではなく「利益脳」
  4. 異常値になる

とまとめられていたのがとてもわかりやすかった。

2024年12月に読んだ本

パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

パーフェクトな意思決定 「決める瞬間」の思考法

著者: 安藤広大 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年9月26日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月31日 / 読み終わった日: 2024年12月31日

参謀の教科書 才能はいらない。あなたにもできる会社も上司も動かす仕事術

参謀の教科書 才能はいらない。あなたにもできる会社も上司も動かす仕事術

著者: 伊藤俊幸 / ジャンル: 本 / 発売日: 2023年4月19日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月30日 / 読み終わった日: 2024年12月31日

仕事は「数式」で考える

仕事は「数式」で考える

著者: ジャスティン森 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年11月29日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月30日 / 読み終わった日: 2024年12月31日

戦略と経営についての論考 楠木建の頭の中

戦略と経営についての論考 楠木建の頭の中

著者: 楠木建 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年11月15日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月30日 / 読み終わった日: 2024年12月30日

血族の王 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)

血族の王 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)

著者: 岩瀬達哉 / ジャンル: 本 / 発売日: 2014年1月29日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月28日 / 読み終わった日: 2024年12月30日

人生を豊かにしたい人のための講談

人生を豊かにしたい人のための講談

著者: 神田松鯉 / ジャンル: 本 / 発売日: 2020年10月27日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月28日 / 読み終わった日: 2024年12月28日

仕事と生活についての雑記 楠木建の頭の中

仕事と生活についての雑記 楠木建の頭の中

著者: 楠木建 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年11月15日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月19日 / 読み終わった日: 2024年12月19日

食べた人が笑顔になる それが最高の喜び 幸せの料理帖

食べた人が笑顔になる それが最高の喜び 幸せの料理帖

著者: 加山雄三 / ジャンル: 本 / 発売日: 2023年10月12日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月17日 / 読み終わった日: 2024年12月17日

わが師としての松下幸之助 (PHP文庫 タ21-1)

わが師としての松下幸之助 (PHP文庫 タ21-1)

著者: 高橋荒太郎 / ジャンル: 本 / 発売日: 1994年9月16日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月10日 / 読み終わった日: 2024年12月10日

この人と、一緒にいるって決めたなら タサン志麻&ロマン、私たちの場合

この人と、一緒にいるって決めたなら タサン志麻&ロマン、私たちの場合

著者: タサン志麻 / ジャンル: 本 / 発売日: 2022年10月14日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月7日 / 読み終わった日: 2024年12月7日

厚利少売  薄利多売から抜け出す思考·行動様式

厚利少売 薄利多売から抜け出す思考·行動様式

著者: 菅原健一 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年10月10日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2024年12月1日 / 読み終わった日: 2024年12月1日

2024年リンク

  1. 最大ではなく最低絶対に使う額を決めておく[]

ニューイヤー駅伝応援 – 2025年1月1日

GMOインターネットグループ 陸上部が参加する「第69回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(ニューイヤー駅伝)を応援するべく早朝から東京駅を経由して高崎駅へ。例年に比べて上州のからっ風と呼ばれる乾燥した強い風は少し弱めかなと2区応援中は思ったのだけれども5区に移動して応援に入ると強い風が吹いて、この中走る選手は本当にすごいなと毎年のことながら尊敬してしまう。

みんなと新年の挨拶ができてよかった。夕方過ぎには東京に戻っておせち開封。

2024年を振り返る – 2024年12月31日

昨年か一昨年くらいから、手帳のリフィルを入れ替えるときに、仕事や個人的な目標を書き出すようにしています。今回は、その振り返りをしてみたのでエントリとしてまとめます。

手帳用のリフィルに手書きで書き出すと、PCやスマホで書くよりも意識に刻まれる感覚があります。ただし、振り返りをしてみて、「書きっぱなし」になっている項目がいくつかあることに気づきました。手帳に挟んでいても定期的に見返さないと意味がないと改めて思いつつ、逆に目標達成できた項目は、手帳以外の場所で毎日、あるいは高頻度で意識できていたものが多かったです。来年は書き出した内容を定期的に見直す仕組みを取り入れたいと思ってます。

今年の目標振り返り

読書120冊

月10冊を通勤電車の中で読もうと定めてギリギリ達成。比較的本を読む方ではあるのだけれども、まだ習慣化するところまでいっていないのでもう一回同じ読書冊数を目標にチャレンジすることにする。

2024年読書目標は達成した

2024年読書目標は達成した


https://booklog.jp/users/hideack/goal/187349

来年の目標 : 120冊/年(継続)

年初の体重を維持する

体型は維持しようとレコーディングダイエットではないけれども体重は1年間記録し続けた。結論、24年年初の体重は維持することができた。
実は12月上旬までは少し上振れ状態が続いていて、これは今年厳しいかなと思っていたら年末に感染したインフルエンザA型により体重が結果として過剰に落ちてしまい、いくらか戻ったのだけれども結果として24年年初の数字に落ち着いた。あまりよい調整の仕方ではなかったのだけれども。

来年の目標 : 現状維持

アウトプット継続のためブログを年間300日更新する

手帳には300日更新する。と書いてあったのだけれども結論更新はこのエントリを入れて129日で終わった。そんなにしっかり書かずとも数行でも更新しようと思っていたのだけれども続けられておらず習慣化ができてない。

来年の目標 : 習慣化と年間240日更新

ウォーキングの習慣継続する

iPhoneに登録されている運動の記録(Apple watchで歩行時にワークアウトとして記録したもの)はエクスポートすることができる1。これを利用すれば集計できるので集計してみたところ以下の様な形で記録されていた。

  • ワークアウト記録がされた日数 : 314日
  • 年間累計移動距離 : 871.41Km
  • 年間累計運動時間 : 181.03時間

毎朝起きて30分程度、2〜3Kmのウォーキングを行っていたのでおおよそイメージ通りの距離と時間になった。一方でほぼ毎日歩いていた様な印象を勝手に持っていたのだけれども朝から雨が強めだったりしたときは潔くウォーキングはしていなかったし、年末体調を崩したときは流石に歩けなかったりしていたもののもう少し日数としてはあるのかなと思っていたのでそこだけ意外だった。
割合でいうと年間の14%はウォーキングしなかったことになって、月に4日程度は歩いていなかったのかと思うともう少し歩けた気がするので来年は9割(日数で328日)は歩ける様にしたい。

来年の目標 : 習慣はできているので引き続き継続。定量的には年間328日以上歩く

資格を取る(簿記3級)

結論、勉強は進められてたんだけど受験まではたどり着かなかった。受験日を決めなかったのが未達要因なので2025年3月に受験することを決めた。気づくと社内でブーム(?)ではないけれども、みんな勉強進めていて合格している人も次々と出ていて、かなり初期段階から言っていた人間としてはものすごくカッコ悪いので大人として有言実行する。

来年の目標 : 簿記3級取得

携わっている事業の目標

具体的にはここにはかけないが達成できたものと達成できなかったものといくつかある。
振り返ってみるといくつか要因として自分の中でポジティブなものもネガティブなものも両方生まれたのできちんとこれは活かしていきたい。

来年の目標 : ここでは非公開

  1. ZIPファイルで圧縮されてヘルスケアで登録されている情報を出力できる[]

令和6年能登半島地震災害義援金 – 2024年12月30日

最近、現金そのものを使う機会が減ってきてはいるものの小銭は生活をしていると生まれるのでお釣りなどでもらった硬貨が財布の中に貯まると家においてある以前おせんべいをお土産で買って帰ったときの入れ物(缶)に小銭を入れる様にしていて毎年年末にまとめて郵便局から日本赤十字を介して寄付をする様にしている。1年も生活していて貯めていると数万円の単位の金額になるので侮れない。

今年も年末が近づいたので郵便局の窓口から手続きをした。寄付する先は毎年変えているのだけれども今年は年初の地震、そして夏の大雨と災害が発生していた能登半島の災害義援金として寄付させていただいた。

自分が幼い頃に祖父母が天災による被災をしたことがあり、そのときにも義援金であったり各種支援を受けてありがたかったという話を事あるたびに聞いており、そしてその後も毎年年末に助けてもらったお礼にと寄付をしているのを見ていたので自分も同じ様に引き継いで小さい額ではあるけれども引き継いで続けていこうと思っている。