冬休み4日目(4/9) – 2025年12月30日

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朝の散歩は2.9km。歩き出したときはいつもの冬の朝という感じだったけれど、体が温まるにつれて空気の冷たさも気にならなくなってきた。

少し遅めの朝ごはんを食べにファミレスへ。年末ということもあってか多少人が少なかったような気がする。スープバーがあったのだけれども、前に並んだ人が異常に「具」を入れようとしていてたのだけれどもあんなにコーン等々をカップに入れると飲みにくいのではないだろうかと余計な心配をしてしまった。

そのまま年末の買い出しへ。お蕎麦やかまぼこ、正月飾りなどなど。

買い物のあと、さらに散歩。ちょうどお昼どきで、太陽がさんさんと出ていて驚くほど暖かい。さらに2.3km歩いたら少し汗ばんでしまった。

家に戻ってからは、ひたすら読書。この休みは本ばかり読んでいる気がする。
窪田新之助「対馬の海に沈む」を読了。昨日買ったばかりなのに、一気に読んでしまった。ノンフィクションは読み始めると本当に止まらない。本の終盤、日本社会特有の集団心理へと射程を広げられる。空気を乱さないこと、周囲から浮かないことが優先され、皆が得をしている間は不が見過ごされる。しかし均衡が崩れた瞬間、責任は一人に集中し、切り捨てられる。地方の一事件を通して、組織、欲望、沈黙が絡み合う日本社会の縮図を描れていたけど、組織と地域社会が相互に依存はどこにでもあるのかもしれない。

晩ごはんはキャベツ焼き。
ついでに、年末年始につまめそうな惣菜もいくつか作っておく。こうして少し先の自分を楽にする準備をするのも、この時期の楽しみだ。

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