6月は9冊。
『血族の王: 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)』(岩瀬達哉)の感想(8レビュー) - ブクログ、以前ここで書いたとおり違う人間像を知ることができてこれもまた真実。
『天才の思考 高畑勲と宮崎駿 (文春新書)』(鈴木敏夫)の感想(3レビュー) - ブクログ、かぐや姫の物語を除く過去公開したスタジオジブリ作品が全て振り返られていて、まさに歴史。映画の作り方の遍歴やマーケティング方法の変遷もしれていろいろな視点で読める本ではないかと思う。
6月は9冊。
『血族の王: 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)』(岩瀬達哉)の感想(8レビュー) - ブクログ、以前ここで書いたとおり違う人間像を知ることができてこれもまた真実。
『天才の思考 高畑勲と宮崎駿 (文春新書)』(鈴木敏夫)の感想(3レビュー) - ブクログ、かぐや姫の物語を除く過去公開したスタジオジブリ作品が全て振り返られていて、まさに歴史。映画の作り方の遍歴やマーケティング方法の変遷もしれていろいろな視点で読める本ではないかと思う。
一昨日、昨日と経営合宿に参加。
そこに向けて準備をしたりだとか議論中にポイントになる可能性があるところを事前に想定したりだとか、当然当日参加することで気づかず体力使っていた様で10時間くらい久しぶりに寝続けていた。最近途中で目が覚めてしまうことが多いのだけれどもそれすら無く。
パワーを使うイベントではあるが自分の中でのチェックポイントになっていて、
ということで、週明けから合宿中に発生した宿題含めやっていくぞという所存。
今日は午前中に髪を切りに行く。他愛のない話をひたすらできる時間も貴重だなと思いつつ過ごす。午後からはgreenkeeperが作ったpull requestをマージする業を行った後、本を数冊読んで一日終了。

午前中外出。病院の待合室で自分は付き添いだったのに椅子を譲られた。そんなにふらふらしていたつもりはないのだが。Kindleで新たに本を買ったので読み始める。
午後から手帳整理したり数字が眺めたりして過ごす。
本日気になった記事など。
通勤時に読んでいた血族の王: 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)を通勤中の電車の中で読了。自分が幼い頃、というか小学生の頃に先生から何らかの授業で聞いたときのイメージままで松下幸之助像ができていたので、この本を読んで少し印象が変わった。やはりどんな人でも時には怒りや嫉妬を持つ人間なのだな。と。この本自体があえて松下電器(現パナソニック)の協力を仰がず著者が自力で資料を集めたり証言を得たりしているところが正伝として生き様が書けているのではないかなと読後感として持った。いわゆる偉人伝的な形とは違う角度の松下幸之助について知りたい方にお勧め。
出社してからは、外部に訪問してディスカッションしたり、会社の中でも同様なことをしていたため、いい塩梅の宿題ができて週末過ごせそう。
そういえば東京梅雨入りした。

5月は6作品。読むスピードが遅かった。
苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」。元株式会社ユー・エス・ジェイ チーフマーケティングオフィサー 執行役員 森岡さんの最新刊。就職活動を始めたご自身のお子さんに向けたメッセージなのであるが、社会人経験関係なく読める内容だと思う。特に就職活動中だったり初めて就職して働き始めて数年目という方にお薦めしたい。また何かしらマネジメントであったりリーダー職の方にもヒントが多いのではないかと思った。本文中よりいくつか抜粋。
・〝わかる〟ということは、何がわからないのかを、わかることである。
・君がコントロールできる変数は、①己の特徴の理解と、②それを磨く努力と、③環境の選択、最初からこの3つしかない
・資本主義とは、無知であることと、愚かであることに、罰金を科す社会のことである。
・ キャリアとは、自分をマーケティングする旅である
・ならばリーダーとして成さねばならないことは何か?それは誰に嫌われようが鬼と呼ばれようが恨まれようがなんとしても集団に結果を出させることである
・ 自分の強みの裏側にある弱みを自分で克服する努力などは無駄の極みである。そんな暇があれば、そこに強みを持つ人を探し出して、辞を低くして力を借りればよい。
後半に進むに連れ、ご自身のお子さんへのメッセージ(= 読者へのメッセージ)の熱さが伝わってくるようで一方自分が仮に同じ立場だったときにこの熱量持てるだろうかと思うと更に精進せねばと思ってしまった。
あと、ずっとブクログの「ブログで紹介する」で出力される貼り付け用のコードを愛用していたのだが、提供が終了していた。機能の需要と提供維持のバランスの問題だとは思うのだけど残念。
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9時に新宿から小田急に乗車。焼売弁当とビールを片手に。日が高いというか一番高くなる前に飲むアルコールの背徳感はなんなのだろう。片瀬江ノ島を経由し、江ノ電に乗り換えて鎌倉へ。
関東地方は気温が30度超える暑い日ではあったけれども古都鎌倉は観光客で賑わっていた。
鶴岡八幡宮に参拝した後、同じ境内にある鎌倉国宝館を見学した。
常設展と特別展を同じ会場で行われていて特に常設展の鎌倉の仏像が素晴らしく、中でも薬師三尊及び十二神将立像(15軀)が圧巻だった。境内の離れた所にこの建物があるので人が気づかないのか来館者も少ない印象。もったいない。
その後参道を下って鳩サブレーでお馴染みの豊島屋へ。観光客で店の中は沢山の人で賑わっていた。その後同じく参道にある漬物屋さんで鎌倉野菜の漬物を購入した後、少しだけ江ノ島によって帰宅した。

あまり夜寝付けない上に目が早く覚めて困ると思いながら朝7時前くらいに起きてしまう連休後半。そのまま起きて、決定版 ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本 (ASUKA BUSINESS)を読んでいた。前半はかなりわかりやすくランチェスター戦略について書かれていてまた見開きの半分が図解(というか漫画)されているので読みやすい。一方、11章で構成されているのだけれども途中からは営業のハウツー本に変わっていっていた。戦略の説明の延長線で必要なところなのかなと思いつつ。とはいえ、ランチェスター戦略について改めて復習だったり入門したいと思っている人にはお薦めできる気もした。
決定版 ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本 (ASUKA BUSINESS)
お昼すぎから同僚と吉祥寺のいせや総本店でお酒を呑む計画があったので少し早めに井の頭恩賜公園へ向かって散歩した。天気も良かったので池の周りをぐるりと回って歩いてお店へ向かった。お店は相変わらずたくさんの人と焼鳥を焼き上げる煙であふれていた。

ずっと家の中にいるのも健康的ではないなということで昨日から引き続き散歩延長線で意味なく電車に乗り東京駅へ。そのまま日本橋の日本銀行別館にある日本銀行金融研究所貨幣博物館へ。日本銀行の施設ということもあって入り口に警備員そして入場直後に飛行機搭乗時と同じレベルの手荷物検査をされた。空港にある手荷物をコンベアに乗せチェックされ自身もゲートに通るあれである。なお入館料無料。
展示はいわゆる貨幣というものが日本国内で誕生した歴史を近世まで細かく展示されていて面白かった。そういえば自分は日本で一番古い貨幣は和同開珎と習った世代なのだけれども、いまは富本銭である。微妙に感じる世代間ギャップ。キャッシュレスだったりビットコインだったりと実態だったり物理的なものを返さない決済が普及しつつも根本的な貨幣の原理って変わらないのは面白いなと感じつつ観覧終了した。
外に出て日本銀行本館を見て帰ろうかと思ったら工事中であった。免震工事中ということで今年の夏に完了する様だった。
そのまま歩いて再び東京駅へ。皇居へ向かう人が多かった。

4月は9作品。
『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(佐宗邦威)の感想(30レビュー) - ブクログは、最近読んだメモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)に通じるところが多かった。抽象化からの転用というフローは何かしら共通するプロセスなのかなと思うことが最近しばしある。
『財務諸表は三角でわかる 数字の読めない社長の定番質問に答えた財務の基本と実践』(大久保圭太)の感想 - ブクログ。仕事柄としてP/Lを見る機会はとても多いのだけれども、一方B/Sだったり財務キャッシュフローに関して「なんとなく」の理解レベルだったのでもう少しは理解深めようかと手にとって見た。最初にまずは各諸表の読み方から入って、シンプルな会社設立から仕入れや発生した減価償却が発生したケースをモデルに一連の諸表(P/L, B/S, 財務キャッシュフロー)にどの様に反映していくかがまとめられていて、自分はとても読みやすかった。エンジニアリング視点でみたときに以下にパイプライン組むかという話なのかなと置換すると自分の中では理解しやすかった。
『これぞジャック・マーだ』(陳偉)の感想(1レビュー) - ブクログ。自伝ではなく側近が書いたジャック・マー伝。時系列で書かれていると言うよりかは小さいストーリーが寄せられてまとめられている。違う視点から人柄を知れて興味深い。
余談だけれども、前エントリが読んだ本の振り返りで1ヶ月何もアウトプットできてなかった。元号も変わったことだし改めて書いていこう。
投稿してなかったので遡ってエントリ。9作品。
テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅は読んでいて辛かった。東京マラソン応援, 読書 - テノニッキ (@hideack 's diary)にも書いたけれども外部の会社からの常駐の様な形で関わらせてもらったご縁の範囲ではあったけれども本当に残念でならない。
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