本を続けて読む, GASのソースコード管理 – 徒然日記

午前中、外出。寒い。必要な用事を終わらせてすぐに戻った。ゆっくり散歩するにはもう少し着込んでいないといけなかった。スーパーで晩ごはん用の食材買って帰る。
引き続きお昼ご飯食べた後に、アントフィナンシャルの本を読む。ヒント多いのは当然ながら一方、国の情勢だったり主義だったりが歯車としてあったとき劇的な成長に繋がるなと思ったりした。

本を読んでいると気分転換をしたくなるので仕事に使うごく簡単なGoogle App Scriptを書いたりしていた。以前はこういったちょっとしたスクリプトはNode.jsなりRubyなりPHPなりなんでもその時書きやすいスクリプト言語で書いていたのだけれども、最近実はGASの方が便利なのではないかと思う様になった。多分、いわゆるシステム上のビジネスロジックではなくサービス運営だったり構想しているビジネスロジックスプレッドシートでまとめたり管理しているものを、外部から取得する何か (または外のAPIに投げ出す) みたいなことがスムーズにできるからだろうか。あとは、GASで書いたものがGithub上で管理されるのがベストだと思うのだけれども決定版ってやはり今現在も無いんだろうか。ここの点、Office365がスッと突破したらそっち使いたくなるかもしれない。

と、ツイートしたらclaspを教えていただいた。これ、社内で使っている人いるのかな。

github.com


アント フィナンシャル 〜1匹のアリがつくる新金融エコシステム〜

参拝, 世界最高のチーム グーグル流 – 徒然日記

午前中、お参りへ。昨年護摩木を収めた社へお礼参りと新しい護摩木を収めにいってきた。朝早く行くと意外と空いていてよかった。交通安全のお祓いを受ける車が次々に駐車場に入り30分毎に呼び出されるときに「10時30分から受付の○○殿、□□殿、△△殿 ... 」といった形で敬称「殿」で呼ばれる光景をはじめて目にした気がする。

お昼ご飯を買って帰宅し、雑に付箋をつけていた以下の本を読み直し。

世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

付箋をつけられたところを抜粋。

チーム及びマネジャーが必要な理由として以下の通り書かれていた。

チームのダイバシティ(多様性)による集合知なしに、大きな成果は上げられないからです
(p.101)

多様性による集合知を作るために自分がいるのだなというのは改めて。

グーグルのチームマネジャーももちろんプレイング・マネジャーです。そして日本の会社のマネジャーに負けないくらい忙しい。
ただ決定的に違うのは、「チームのメンバーと同じ業務をしていない」
(p.184)

胸が痛い*1。やるべきことは以下に書かれたことだと思う。

リーダーシップで大事なのは「Lead by example」前例をつくって自分が手本となっていくという考え方です。
まず自分が新たな道に踏み出さなければ、そのあとを追うサポーターは出てきません。
(p.195)

気持ちとしては持っていたが改めて意識した。

p.173に能力x意欲(skill x will) でのマトリックスがあるのだけれども、これはシンプルにまとめられていてチームマネジメントされている方が無意識に備えているところだと思うけれども、明示的にマトリクス眺めると認識しやすいので特に今、チームマネジメントされている方は一読してみてよいと思う。

また、終盤ギャングマネージャーに関する記載があって、自らがそちらの方向に向かわない様に自戒した。
自分がやるべきは「みんなで幸せになろうよ」の世界の実現。

本全体の読後感として読みやすいところもあるし、理解しやすい構成建てなので新たにマネジメントにチャレンジすることになった方だったり、いまいまマネジメントされてる方で俯瞰して見直したいと思っている方向けの本だと思うのでまだ読んだこと無い方には是非お薦めしたいと思った。

*1:大体、この手の組織論の本を読むと大抵胸が痛いことが多い。

徒然日記

昨日とは打って変わって寒くなる。というか、これが普通か。

引き続きアントフィナンシャルの本を読む。

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寒空

徒然日記

朝起きると気温が気持ち高い。今日、気温が18度近くまで東京地方は上がると聞いたが本当だろうかと思いながら準備する。通勤に使っていた鞄のファスナーが壊れて新調したのだけれども、革が想像以上に硬い代物だったので使っているうちに馴染むのを期待。

通勤中に昨夜聴けてなかったジブリ汗まみれを聴く。昔の映画女優の話で自分はよくわからないところあるんだけど、こういう話題の時も周辺の話が面白くて最後まで聴いてしまう。

お昼に事業部の共有会を開いて昨日の資料を披露。毎回うまく伝わったかな。と一抹の不安も覚えつつ、もっとわかりやすく伝わりやすいやり方を模索していこう。

 

 

資料作り, 爆笑問題の日曜サンデー

朝7時過ぎくらいに自然に目が覚める。久しぶりに熟睡感があった。多少夜中目が覚めたがすぐに寝れた。

資料を作る時間を取らねばと思っていたので午前中からスライド作成業。流れだったりこういう構成にしようというところはある程度考えていたので流れはすぐに作れるのだけれども、聞いてもらう人に少しでも理解を深めて欲しいというか、頭に自然に残る形にしておきたいと思っているのでブラッシュアップしていくとあっという間に時間が過ぎていく。ふと思ったが、もしかしたら授業をする「先生」という職業の人がする授業の準備っておなじような感覚で行っていたりするんだろうか。意外とモチベーションは近いのかもしれない。

晩ごはんにナスとひき肉の煮物と卵とトマトの炒めもの、お味噌汁を作る。

爆笑問題の日曜サンデー、代打に安住アナが出ていることに後から気づいたのでタイムシフト再生を聴く。

radiko.jp

通院, 自分を捨てる仕事術 – 徒然日記

午前中通院付き添い。外の空気が冷たいけれども午前中歩いて外を動くのは気持ちがよい。
ふと思ったのは病院で医者が問診するときのやりとりって、究極のコミュニケーションのキャッチボールな気がしており、具体的に何がというわけではないが参考になるなと思った。*1

午後からアントフィナンシャル――1匹のアリがつくる新金融エコシステムを読む。読んでいるうちに眠くなる。昼寝する。

昨日、同僚としゃべっていたときに以前、自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-という本を社内でお薦めしたことがあって、読後感もよかったとフィードバックがもらえたので自分で勧めておきながら改めて読み直したり、鈴木敏夫さんがレギュラーで放送されているFM番組のポッドキャストを聞き直したりした。

組織で仕事をするときにはなおのこと考え方として一つ持っていてもよいのではないかなと改めて思う。

hontoの記事もよかったので是非読んでもらいたい。

理想や目標なんか考えるな。目の前の仕事を大事にする「いまここ」の精神で、未来は切り開ける - honto+

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

*1:おそらく無意識で参考にしていたことが多かったかもしれない

徒然日記

昨夜、関東地方は雨や雪が降ったためか、空がとても澄んでいた。一駅隣まで歩いて散歩を兼ねた通勤路もとても快適だった。会社について外を見ると富士山が今年一番のくっきりとした姿で見えて、とても清々しい気持ちになった。と、思った瞬間、手元で着手しようとしていた仕事の中身がぶっ飛んで思わず苦笑い。

いろいろ多方向に考えることが多い一日で仕事が終わったとき、久しぶりにキャパ使い切ったなと思ったので週末、一度リセットせねば。

徒然日記

朝散歩*1の道すがらに梅が咲き始めてたのを見つけた。

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春が近づいてる

*1:という名の通勤である

採用系の面接・面談参加のススメ

採用のフローの中で稀に面接ではなくて、カジュアルに面談をさせていただくことがあり、今日も機会をいただいたので出席した。自分の立場としては会社やサービスを知っていただいて次のキャリアを選択する際の一つの参考情報にしていただけると嬉しいので、ありのままをお伝えするのと少し先に見据えているところもお伝えしたりする。

そうした時にもちろん面談に来られている方に対しての場であるのは当然なのですが、同時に同席してもらった人に対しても改めて聞いてもらえる(同じ場所にいてもらっているので聞かざるをえないというのもあるが)ことも期待してたりする。というのも、意外と外に向かって発してるメッセージを内側に向かって話をする機会は年に数回しかない気もしており、こうした時に聞いてもらえるのも貴重だな。と。

なので、仮に採用面接だったり、面談に同席だったり面接官としてチャレンジする機会があったら是非参加してほしいなと思う。面接官として過去自分が経験してきた逆の立場になって知ることも沢山あるし、先に書いた通り自分の上長だったり一緒に働いてる仲間がどの様に外に向かって自身の環境を説明するかを知れる貴重な機会なので。

 

徒然日記

手帳にメモをしたり、そこでその日のTODOを管理をするという習慣がやっとここ一年で形になってきて馴染んだ感があるので、では次にこのブログに書くことを習慣化するのはどうしたらいいのかと思ってスマホで隙間時間にメモのごとく残してみることにした。

何度かtwitterだったりここで書いている通り、毎日書くことが目的というより、何かしらそれなりの文字数のある文章というか文字を書くという習慣化。下書き保存すれば細切れに記録できるし、あと自分はフリック入力が致命的に遅いのでその練習にもなりそう。 

通勤中、世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

を読む。この手の本、いくつか読んだけれどもうまく要点をまとめられている感があり読みやすかった。お薦め。