初めて接する分野の勉強法, tk-trap – 2021年2月23日

午前中に少しある分野について知りたいと思ったので、入門書だったりブックマークしていた関連するWebサイトだったりの情報を一気に読んだ。昔、立花隆の著書で「初めて学ぶ分野のことがあったら、その分野の入門書を5冊書店で求めてとにかく5冊読み切ると輪郭がわかる様になる。」という話を読んだことが自分の頭に残っていて、それに倣って自分は初めての分野の仕事に取り組むときだったり、個人的な興味で勉強をするときは行っている。いまの時代だと本だけじゃなくてWeb上の情報だったりも含めて。
これをすると輪郭、端的にいうとどの本にも同じことが書いてある部分に気づいてくる。そして、この "同じこと" が学ぼうとしている分野におけるポイントであったりすることが多い。大事なことは著者が誰であれ書く。もっとも言われてみれば当たり前なのだけれども。

午後にAmazonで予約注文していたtk-trap produced by tetsuya komuro cozy kubo RE:2021 (Blu-ray)が届いた。ちなみに発売日は明日である。
ライブ映像が収められたBlue-rayとBlu-spec CDの2枚組。後者はCD持っていてセットリストも同じなのだけれども気にしない。収められていたライナーノーツに久保こーじが2020年12月の段階で振り返った話が書かれており、知らない話がいくつか書いてあって興味深かった。OracleがスポンサーのライブだったのだけれどもOracleとはどこで繋がってこの話になったのか。といった様な話が書いてある。当時、小室哲哉自身が作り出していた全盛の所謂ダンスミュージックとは違う座って聞けるライブの様子がわかる。

このライブが開催された当時、自分は高校生でVHSのビデオテープ(もはや死語) で友人が持っていたのを借りて見た以来の映像で懐かしかった。

(Visited 23 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です