なんどか友達にネタで話したことはあったのだけど、ネタ元はこの本。

帝都東京・隠された地下網の秘密 (新潮文庫)

帝都東京・隠された地下網の秘密 (新潮文庫)

でも、よく考えたらこの本読むの初めてなんだけど、じゃ、ネタ元は一体どこから仕入れたんだろう??
今日の移動中に地下鉄の中で読む。
そしてふと窓の外の地下鉄のトンネルの壁を見る。本の中で壁の色について取り上げられていたんだけど、こういうところまで注意がいかないと本も書けない。

少し東の方から その2

id:its-tom 曰く、PHPの方もということですので。
先月、少し似ていることを書いているのでこちらもご参考くださいませ。
あと、しつこいようですが、あくまでも一参考に。世の中のホンモノの方は別の物を勧められるかもしれませんが…。
自分の中では取り上げた本は役に立ってます。

あと、追加の1冊。リファレンスとしてそばにあると助かります。

[改訂版] PHP ポケットリファレンス (Pocket reference)

[改訂版] PHP ポケットリファレンス (Pocket reference)

この本は逆引き(目的から関数名)を探せるので非常に便利です。章立ても「ファイル操作」とか「文字列操作」とかといった形でわかれています。
一冊あるとよいのではないでしょうか。

サイトではここを追加。

すこし東のほうから

id:its-tom からPerl本の紹介を求められたのですが…。
仕事で唯一つかったのもテキストファイルの文字列の置換だったりするわけで。*1
本格的には一度も使ったことがないので、前の会社の先輩のご推薦や、見聞きした有名どころをとりあえず。

一番、最初に上に書いた様な仕事をしなきゃならない。ということで、買ったのがこの本。
独習Perl
と、「はまぞう」で見たら、第2版が出ていました。
独習Perl 第2版
中身変わってるでしょうね。きっと。
あと、やっぱり、らくだ本ということでしょうか。バイブルとして有名ですので...。

プログラミングPerl〈VOLUME1〉

プログラミングPerl〈VOLUME1〉

webアプリを今後書くならフレームワークを使いましょうということで、Catalystの解説が乗っているこれ。
私はEthnaの記事が読みたくて買いました。

最近出版されたムックもついでに紹介。先日私は購入しました。
ここにはフレームワークがもう2種(SledgeとJifty)について紹介があります。

まるごとPerl! Vol.1

まるごとPerl! Vol.1

結論。他、いろいろ当たった方がよいと思います...。お役に立てず申し訳ない...。
追加あれば適宜書き足します〜。今日のところはここまで。

*1:今、思えばsedで足りた気も…

2往復目。

この本、おもしろいです。
一番最初に検索エンジンが研究として立ち上がるところから、ビジネスとして起動 軌道にのってIPOするまでが書かれていていて読み応え十分。
こだわり重要ですね。

Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター

Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター

買い損ない。

ハチクロ発売日だったことにさきほど気づかされる。
明日は忘れずに買おう。

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
読むぞ〜。と気合を入れてみる。