苦笑

「負け犬エンジニアのつぶやき(ISBN:4774120677)」という本。
読んでいくと耳が痛い。かなり耳が痛い。
何故か?今自分がここに書いてある通りだから。

青いバラ

少しでも時間があると読んでいる本。
ただ、寝る前とかに読んでるので、進まない。
技術系の本なら、つまみ読みでいいんだけど、ノンフィクションなのでちいと丁寧に読むのでなかなか。。
小説はまた別格で入り込んで読むたちなので、一気に読み終えてしまう。これはこれである意味、問題。
青いバラ (新潮文庫)

買ってはいないけど。

この本を立ち読みする。
『AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門』
最近、まだまだ修行は足りませんがそれなりにオブジェクト思考でそこそこまとまったコードを書けるようになった気にはなっているのですが。。。
新しい技術にふらふら流されるのは、あんまりいいことだとは思わないのですが、話ぐらいは常識として知っておいたほうが「吉」かなぁ。と。おもって立ち読み。
なかなかわかりやすそうだったので今度購入予定。

いわゆる雑誌。

地域情報系の雑誌を購入。*1特に買った目的は無いんだけど、とりあえず眺めてみようかな。と。
誰かが遊びに来る(?)ことも一応想定してみたものの、あんまり可能性はないな。
一人でクルマ借りて、どこかいくかなぁ。*2あ、在来線で日帰りの旅も捨てがたいなぁ。
この雑誌にはFMの番組欄もついているのがすばらしい。

*1:ウォーカーが発行されていない地域によくある地元出版社が出している情報誌ですね

*2:もっとも自分が運転する車に乗りたがる人はそういないとは思うが(笑)

恋愛寫眞―もうひとつの物語

以前友達に、えらくプッシュされたので買ってみた。
「映画(DVD)も出てるけど、小説版の方がよい」との評だったので、買って昨夜一晩で読破。
映画はタイトルだけは知っていたけど、ストーリーは何も知らないで読んだ分。終盤こたえます。
好き嫌いは、はっきり分かれそうな作品。

ダイヤモンドLoop

なんと今月をもって休刊!
唯一ボクが毎月必ず読んでいた雑誌だったのですが、休刊とは・・・残念です。
技術系に特化した経済誌みたいな感じの雑誌で、そこらへんの普通の経済誌とは違ってエンジニア系の人でも十分読みやすいし、特集はいつも興味あったしと、自分の中ではかなり高評価だっただけに非常に重ね重ね残念。
訳のわからない雑誌とか本が生き残って、こういう雑誌が休刊になるのは残念だなぁ。

Network Magazine 4月号

時々買っているネットワークマガジン購入。
最近話題の某VPNソフトのことが載っていたりするので買ってみたり。TCP/IPの構造的弱点を明らかにする。という特集も組まれていたりして非常に興味深い。
なんちゃってネットワークアプリを作っている身としては、少しは参考になるかな。と。

CPUの創りかた

本屋で、コンピュータ関連の書籍のところに行くとよくみかけていたのですが、表紙が表紙だけにあなどっていたのですが・・・。中を見ると、ちゃんとした基本原理から書いてあって非常によい本なんですね。
いい本なんだけど、表紙が・・・。中の挿絵が・・・。

マナ本

大学時代の研究室での通称「マナ本」とは、高橋麻奈が書いた「やさしいJava」,「やさしいXML」等の「やさしい」シリーズを書いた本を指す。
さて、この高橋麻奈の本で未だに一回も見たことが無かった「プログラミング、大好き。」なる本を本日、会社の帰りがけに寄ったブックオフで発見。
ハードカバーの本で一瞬エッセイか?と思ったのですが、中身はVBでプログラムしてみましょー。というノリの本でした。あいかわらず(?)非常にやさしく書いてあって、中学生の技術家庭科のコンピュータの授業の時の教科書にどうぞ。っていいたくなるような見事なわかりやすさでした。
おもわず買ってしまいそうになりましたが、マナ本には大分投資をしているので他の本を買って帰宅。

日本コンピュータの黎明 富士通・池田敏雄の生と死

・・・ってな本を読み直し中。著者は田原総一朗
ホントウに最初の頃のコンピュータを富士通で設計、開発した池田敏雄。
0号機と呼ばれる富士通最初のコンピュータを設計していたときのエピソードで

・・・机の上にも、池田の周りの畳の上にも、部屋中、足の踏み場のないほど、ノートをちぎった紙が散らばっていた。というより部屋が紙で埋め尽くされていた、といってもよかった。そのすべてに同じように演算回路の図と数字が書き込まれてあった。
(中略)
このときの池田の作業について、山本は「とにかく、その後に諸外国で発表された演算回路のほとんどを、池田さんは一人で全部考え出した。・・・」
(第6章 0号機誕生 より)

最初の演算回路の設計から、集中していくと次から次へと発想が出てこうなっちゃったんでしょうけど。
文字通り「才能あふれる」を地で行ったエピソードだなぁ。と。
あたしゃ、決まりきった設計するだけでもダメダメなのに。。。って比べるのが間違ってるか(笑)