1995年のスティーブ・ジョブズ インタビュー


1995年に収録されたスティーブ・ジョブズのインタビュー動画が公開されていたのを電車の中で見た。

インターネットとオブジェクト指向がキーワードで、あとこの時点でインターネットを利用した購買が革命を起こしていくということを的確に指摘されていた。

NeXTSTEP (そしてObjective-C) がベースとなってMacOS Xになって、それが今のiPhone OSにも受け継がれる系譜になっている訳で全て95年の時点で見えていたのかなと思うと興味深かった。


映画『スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~』予告編 – YouTube

iPhone


iPhoneが来月発売される訳ですが。(ネタにするのが遅い)
もっぱら発表以降、あちこちで議論になってるのは「日本でも売れるのか?」ということ。

  • おさいふケータイもできない、ワンセグも見れない。買うのはMac好きな人だけだ

という意見や、

  • これはすごい端末だ。売れまくるに違いない

という意見。いろいろ出ていますが…。

今日、電車の中で女子高生が話している会話聞いて、こりゃもしかしたら本当に一般の人にも売れるかも。と思った会話。
内容としては、

  • iPhoneがソフトバンクから出るって知ってる?という話
  • 私、機種変しなくてよかった。という話(年契とかの縛りがまだない。ということか?)

なんか、話してた女子高生が非常に特殊だったのかもしれない。聞いてて思ったのだけど。

確かに高校生ってワンセグは使ってるかもしれないけど、クレジットカード等々が必要なおさいふケータイとか使ってないような気がするし、通学してる様子とか見ても、ケータイ片手に耳から白いお約束のiPod付属のイヤホンだったりするし。
あと、端末の値段が安いというのは一つ大きなポイントのような気もする。

iPhoneは携帯が広く普及しきった日本では一般受けしないんじゃないかな。と思っていたのだけど、これはもしかしたらもしかするかもしれない。
あとは、ソフトバンクの料金プラン次第。だろうか。

くうき色


会社に向かうべく今朝バスに乗っていたら私の後ろで幼稚園ぐらいの子供が空を見て言った。

あぁ、くうき色だ。*1

今日も関東地方は天気がよくて、快晴の天気。
空の色は、青色でも水色でも、そら色でもなくて、くうき色。
冷たく澄んでいて、北風は痛いけど太陽の光は暖かくて。
そんな日の空は、くうき色だ。

*1:これ、読んだ絵本とかのセリフだったのだろうか。それでも素敵だが、自然に出てきた言葉ならもっと素敵。というか、凄いな。


親子の会話。

子「どうして道路、くるまがいっぱいなの?」
親「どうしてだろうねぇ。みんなおうち出る時間が一緒だったのかな?」
子「そっかぁ。空はすいてるのにねぇ。」

この言葉聞いて、朝から微妙にショック受けたり。
…うーん、なんか自分はいつも道が混んでイライラしたりと、目の前のことしか見れてないなぁ。と妙に考えさせられた。
下を見ずに上を見ないと。
今日は久しぶりに晴れて空も綺麗だった。

PASMO


今朝からPASMO通勤。
バスでもおなじみのPiPi!!という音が響くようになった。
よくよく考えると、一日の生活の大半が携帯で済ませる様になってしまった。

バス

JR改札を入る

駅の中の果物ジュースバーでバナナジュースを飲む

JR改札を出る

駅の構内のコンビニでコーヒー等々を買う

会社へ

これで、松屋吉野家Suicaが使える様になると週末しか現金いらなくなりそうだ。