8時前から散歩4.1Km、普段より少し大回りして散歩する。朝から暑い。
8月になったので「日本のいちばん長い日 運命の八月十五日」を読み始める。

散歩してて見つけたセミの抜け殻
8時前から散歩4.1Km、普段より少し大回りして散歩する。朝から暑い。
8月になったので「日本のいちばん長い日 運命の八月十五日」を読み始める。

散歩してて見つけたセミの抜け殻
午前中からすぐ外出したので散歩はお休み。曇りがちだったのだけれども正午にかけてだんだん晴れてきた関東地方。台風が東の沖合にいたのだけれどもそれが離れるにともなって天気が変わってきた。
移動中は「インサイト中心の成長戦略 上場企業創業者から学ぶ事業創出の実践論」を読んでいたのだけれども、電車やバスを乗り継いでいるうちに、バスに乗ってすぐ寝てしまった。目を覚ますと人が増えてて驚いた。夏休みというのもあってオープンキャンパス的なイベントや高校の体験入学の様なイベントもあったみたいで乗り合わす人が多かったみたいだった。
晩ごはんにキーマカレーを作って一日が終了。

ビルの合間に緑。どこを歩いても暑い。
今月は10冊。移動中に動画を見るのを意識して制限した。読後のメモを残したものは以下の4エントリでまとめた。
読後のメモにも書いたけれども、「今はそもそも“集中できない”社会になっている」という前提から話を始めているのが、とても腑に落ちた。集中できないのが当たり前の環境になっている以上、従来の“集中”という概念そのものを、自分自身で一度定義し直す必要があるんじゃないかと思わせられた一冊だった。
スマホが普及し、メッセージングアプリが仕事でも日常的に使われるようになり、社内外問わず常に何かに返答している状態が当たり前になっている。さらにここ最近は、AIとのコミュニケーションも加わってきて、よりいっそう「集中しにくい」環境が加速している気がする。
そういう中で、昔ながらの「集中しろ」というマインドセットを持ち続けても、うまくいかないんじゃないかという感覚がずっとあった。本書には、そんな状況の中で「そもそも集中ってなんだっけ?」という問いに立ち返り、今の時代なりの集中の仕方を考えるヒントがいくつも書かれていた。
タイトルに「マッキンゼー」とあるけれども、それはあくまで著者の経歴を示す記号であって、内容自体はもっと普遍的というか、「考え方をどう切り替えるか」という部分に重きが置かれていた印象。集中力の“技術”というより、“捉え方を変える”ことで自分の時間や意識をどう扱うかに踏み込んでいる点が、この本の面白いところだと思った。
著者: 綾野まさる / ジャンル: 本 / 発売日: 1970年1月1日
登録日: 2025年7月26日 / 読み終わった日: 2025年7月26日
著者: デイビッド・ゴギンズ / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年11月14日
登録日: 2025年7月23日 / 読み終わった日: 2025年7月26日
著者: 大嶋祥誉 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年2月29日
登録日: 2025年7月20日 / 読み終わった日: 2025年7月20日
著者: 神原一光 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年5月15日
登録日: 2025年7月19日 / 読み終わった日: 2025年7月19日
著者: 大西俊介 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年6月6日
登録日: 2025年7月19日 / 読み終わった日: 2025年7月19日
著者: 谷川俊太郎 / ジャンル: マンガ / 発売日: 2025年5月28日
登録日: 2025年7月13日 / 読み終わった日: 2025年7月13日
著者: 稲盛和夫 / ジャンル: 本 / 発売日: 2003年7月3日
登録日: 2025年7月4日 / 読み終わった日: 2025年7月4日
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