徒然日記 – 玉ねぎを買いに。

あ、玉ねぎがない。と朝気づいて仕事を始めるまでに近所の八百屋に買いに行く。この八百屋の店主、自分は「お兄さん」という世代に見えるらしく買いに行くといつも朝からありがというという挨拶と買ったものの食べ方を教えてくれる。「若い人はきっとこういう食べ方が好きだから」と教えてくれるちょっとしたレシピが勉強になる。緊急事態宣言が宣言された前後もずっと変わらず毎朝決まった時間に店を開かれていて、持続するってすごいことだなと素朴に思ってしまった。本当に玉ねぎしか買わなかったので多少後ろ髪引かれる気持ちになりつつも、他に買う予定もないのもまた事実なので、また買いに来ますといって自宅に戻る。

自宅で勤務することが続いて以前だったら朝こういった余裕のある時間の使い方できなかったなと改めて思いながら仕事に取りかかった。