徒然日記 – 資料作り, 散歩, 鶏肉と野菜の炒めもの

昨日から引き続き今週予定されている経営合宿(といっても昨今の事情もありオンライン開催)のための資料の準備をしていた。ある程度自分が考えていることを明示化したり裏付けを探したりすることを繰り返しながらアップデートをしていく形で資料を作りながら思考が整理していく感じで自分としては嫌いではない時間なのだけれども他の方はどうなんだろうか。
こういったときに自分がどういう思考プロセスを経て形にしていっているかというのを言語化したりしていきたいと思っているのだがそのあたりができていないと自戒をするばかり。

お昼から散歩に行く。この散歩も上の思考を整理する時間としてとても有効なことに最近気づいていたので頭の中の思考が散乱したら散歩にでかけている。以前から利用をはじめたMiBand4のおかげでだいぶ自分の活動量の目安がわかる様になってきていて、おおよそ自分が1時間散歩をすると約5kmくらいと平均的な歩行時の速度で歩ける距離くらいになっていた。

晩ごはんに鶏肉と野菜の炒めものを作った。土井善晴先生流でやってみたところ非常に美味しくできた。コツは以下の通り。

  • 野菜はフライパンに入る限りの種類づつ炒める (例えば人参とピーマン、玉ねぎとアスパラガスみたいな形にする)
  • 炒める毎に50%くらいの意識で塩を振り下味的な味をつけた状態で炒めたら一度皿などに控える
  • 肉は野菜の後に炒める。こちらも野菜と同様に塩や胡椒で下味的な味をつける。
  • 最後に控えていた野菜を戻して強火で炒める。仕上げに軽く醤油を鍋肌から入れる。

多分、小分けにして炒めることで鍋の温度が下がらないまま炒め続けることができるのときちんとそれぞれに焼き色がつけられること。少しずつ味をつけていっているので失敗しにくい。というのはありそう。

以下、今日気になった記事など。

耳が痛くて耳が取れそうだった。今年のテーマにしているのだけれども2020年もまもなく折返しになりそうで改めてこちらも自戒。

自分の場合、記憶するためにひたすらメモを取ることにしてる。数字だったりも一度聞かれて出てこなかったものは次はすぐに出てくる様に毎日見る様にして書き出すし、少なくともエイリアス(ここを見たらすぐに30秒以内に確認できるはず)を覚える様にしてる。完全には無理だけれども。