「日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義」を読んだ

少子高齢化から確実に訪れる「人口減少」というデフレ圧力に対して、最低賃金に対する政策から生産性を絡めてどの様に現実と向かいっていけばよいのかをまとめた良書。
頑なに動かない国に対しての行動案がロジカルに提示されていた。一点、昨年1月に出版されたこの本のなかで予想されていなかったのは、いま現在の新型コロナウイルスからくる急激な社会変化かもしれないが、結果としてある意味この本に書かれていた方向性に否応無しにも向かわざるを得ない状況になっている様にも今読むと思えた。

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