情報に疲労しないために

どうしても非日常的な状況が続くこと情報を浴びる様に集めることが多くなっているときに、9年前の東日本大震災のときもそうだったのだけれども、SNSであったりテレビであったり以前より大幅に増えたメディアを介して一挙に流れてくる情報を受け続けていると気づかないうちに疲れてる。体力が削られるというより「気力」が知らず知らずのうちに削れている。体力ではないので一見はわからないし、最初は自覚がないのだけれどもふと気づくと「なんとなく」疲れてる。といったことがまま生じる。

そうしたときにあえて距離を取ってみたり情報源を調整することも大事なのではないかなと思ったりする。例えば何気なくつけているテレビをつけない様にしてみてラジオに変えてみる。Twitterのタイムラインを眺めずに別のSNSを見てみる。自分の場合、テレビは特に映像で入ってくる情報量の大きさだったり威力は意識している以上のものがあって、知らない間に上に書いた様な疲労を募らせることが多いので意識的にラジオに切り替えていたりする。(もともとラジオというメディアが好きだというのもあるけれども)
そんなことを考えていたらYahoo!ニュースに以下の様な記事が出ていた。非常に同感だった。

もし、体調的なところは何も異常はないのに、なんとなく疲れてるかな。みたいな状況が生まれていたら一度自分が浴びている情報を制御してみるとよいかもしれない。一案として。

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