2023年8月に読んだ本を振り返る

8月は10冊。

同僚にお勧めしてもらった「ズバ抜けて結果を出す人だけが知っている 感情に振り回されないための34の「やめる」」より抜粋。

感情というのは、「飼い犬」だと考えてください。

片田智也. 感情に振り回されないための34の「やめる」 (Kindle の位置No.167). Kindle 版.

なるほど。明瞭明確。無理にコントロールしようとするのがそもそも難しい。コントロールできることなのかできないことなのかの境界線をはっきりと認識できる様になることの重要さとそのための考え方がこの本の多くで書かれていた。
「コントロールできないことは気にしない様にしましょう。」という話は自分も思っていたり聞くことも社会人になってから何度もあったけど、なんとかくモヤモヤしていたのは単に線引きができていないから実践できていないだけだった。

「何に意識を向けているのか」「それは権内か、それとも権外か」「私の意思で選べるものは何か」。困難なときほど、これらの問いに戻ってきてください。

片田智也. 感情に振り回されないための34の「やめる」 (Kindle の位置No.1289-1290). Kindle 版.

2023年8月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4478106568

https://booklog.jp/item/1/410148631X

https://booklog.jp/item/1/4396617674

https://booklog.jp/item/1/4763132431

https://booklog.jp/item/1/4866516429

https://booklog.jp/item/1/4827213291

https://booklog.jp/item/1/4167753952

https://booklog.jp/item/1/4788911957

https://booklog.jp/item/1/4295015601

https://booklog.jp/item/1/4061329561

2023年リンク

徒然日記 – 2023年8月19日

午前中から昼にかけて所用で外出。ファミレスで昼ごはんを食べるのだけれども冷房が効いていなくて汗だくになりながら食事を終える。冷房の調整、今の時期難しい (おそらく冷えすぎてるという声があって抑えていたのだろう)。

帰宅して購入していた安全地帯の昨年末にあったコンサートの模様が収録されたBlu-rayを購入したのが届いてたので見る。最高の歌と音楽だった。

https://tower.jp/article/feature_item/2023/05/25/0704

2冊読了- 2023年8月15日

起床後2.4Km散歩、仕事に行かないと歩数が全然増えないので夕方更に3.1Km散歩した。
午前中少しだけ仕事をしたがそれ以外に予定が無いのでひたすら本を読んでいた。
自分、3連休が限界かもしれない。

同僚から勧めてもらった「ズバ抜けて結果を出す人だけが知っている 感情に振り回されないための34の「やめる」」。リーダー職であったりマネジメント職に携わっている人であればあるあると思うことが多々書かれていて、読んでいてとても大きなブーメランが返ってきた感を受けつつも自分自身が持ついろいろな感情を客観視できる34の「やめる」であった。ピーナッツでの自分の好きな言葉 "You play with the cards you're dealt" も取り上げられていた。

もう一冊、平行して読んでいた「Amazon創業者ジェフ・ベゾスのお金を生み出す伝え方」も読了。以前オンライン上で見かけたときにはタイトルでひいてしまい購入しなかったのだけれども、先日本屋で立ち読みしてみたところ、これは業務などの仕事上発生するコミュニケーションについてまとめられている良書ではないか。と数ページ読んで感じたので購入した。結論、コミュニケーションに関する考え方や実際のストーリーの組み立て方、提案の仕方、伝え方がまとめられていて読んでとてもよかった一冊になった。この本、"お金を生み出す"というワードではない方がよい気がしたがどうなんだろうか。 (結果としてお金を生み出すことにはなるのだけれどもそれは結果であってこの本で書かれている本質の部分とは少し離れている印象を個人的には持った)

散歩, 地球儀ラジオ – 2023年8月14日

朝起きて雨がふらないうちに3.6Km散歩。今日は昼前から雨が降ったり止んだり。日が照ったり曇ったり。忙しい天気だった。

昨日観た「君たちはどう生きるか」の余韻がまだ残っている。映画の主題歌を歌っていた米津玄師さんのYouTubeチャンネルで「地球儀ラジオ」という歌の制作過程、宮崎監督との出会いからオファーを受けるところから語られていて文字通りラジオの感覚で聴けた。

2023年8月25日更新

昨日貼っていたYouTube動画、音声が一部よくなかった様で「再提出版」が公開されていたので差し替え

徒然日記 – 2023年8月12日

朝から読書して「全戦全勝の哲学 宿澤広朗 勝つことのみが善である (文春文庫)」読了。この本、何故かKindle化されておらず中古本を求めて読んだ。銀行員とラグビー指導者、まったく違う業界においてパフォーマンスを発揮し二足のわらじを両立させるためにチャレンジをされ続けていたことが知れた。「できて当たり前」を求め且つ実現し続けた姿勢は見習わないと。

特にやることもないので電車に乗って新宿に出て、駅の周りを散歩した。
コクーンタワーにあるブックファースト 新宿店で本を特に目的なく眺めて、面白そうなものを数冊買って帰った。久しぶりにブックファースト来たのだけれども多少配置が変わっていたり本以外の商品の陳列が増えてたりしていたけど、取り揃えとジャンルごとのエリアの配置が絶妙で好きな本屋さんの一つ。やっぱりオンラインで本を探すのとは違う体験。

新宿の高層ビル群の間を散歩したときの写真

新宿の高層ビル群の間を散歩した

夏の空

夏の空の写真。東京都渋谷区にあるセルリアンタワー13階からの写真。

夏の空

今日の午前中の東京都渋谷区の空は夏の空だった。

2023年7月に読んだ本を振り返る

7月は9冊。朝起きてすぐ3Kmくらいを歩く散歩に出かけ、戻ってからシャワー入ってその後朝ごはん食べて少しだけ仕事して電車にのり本を読み会社に行って仕事を再開というサイクルが回り始めた気がしていてよいルーチンになってきた。

AFTER STEVE アフター・スティーブ 3兆ドル企業を支えた不揃いの林檎たち」より引用。

クックが製造と販売と物流をしっかり管理してくれたおかげで、ジョブズは会社の創造的中核であるデザインとエンジニアリングとマーケティングに集中できた。ジョブズ率いる熱いデザインチームがアップルの次の変革をもたらす製品iPhoneを開発し、クック率いる冷徹なオペレーションチームが鴻海の工場で複雑な製品を生み出す、という陰陽の関係が形成された。片方が需要を生み出し、もう片方が需要を満たす。片方は魔法と発明で成功を収め、もう片方は方式とプロセスで支配する。

トリップ ミックル. AFTER STEVE アフター・スティーブ 3兆ドル企業を支えた不揃いの林檎たち (Japanese Edition) (pp.141-142). Kindle 版.

こういったサイクルを生み出したい。

2023年7月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4596754136

https://booklog.jp/item/1/4000616021

https://booklog.jp/item/1/4094067310

https://booklog.jp/item/1/4532321611

https://booklog.jp/item/1/4532260752

https://booklog.jp/item/1/4104106038

https://booklog.jp/item/1/4087457338

https://booklog.jp/item/1/4847070127

https://booklog.jp/item/1/491021500X

2023年リンク

安住紳一郎の日曜天国で推奨されていた「巨大看板を30秒見上げる運動」 – 2023年7月22日

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で話題になっていたTBS社屋前の広場に掲げられている巨大看板を見るべく東京は赤坂に行ってきた。番組開始19年目にして掲げられた看板は大きかった。
そして番組の中で安住アナが言われていた通り、30秒ほどまじまじと見てから写真を撮ってきた。

TBS社屋前の『安住紳一郎の日曜天国』巨大看板の写真

TBS社屋前の『安住紳一郎の日曜天国』巨大看板

参照

https://miyearnzzlabo.com/archives/100949

ChatGPTと会話してGoogle Apps Scriptのスクリプトを組み立てる

仕事で使っているあるスプレッドシートをソースとしてある分析をしたいと思ったときにChatGPTのcode interpreterを利用して分析してもらおうと一瞬思ったのだけれども、そのソースのスプレッドシートのサイズがある程度の大きさだったり、そもそも扱っているデータの兼ね合いもあるので、ChatGPT側で処理をするのではなくて以下の様な手順でGoogle Apps ScriptをChatGPTに組んでもらった。やり方は...

  1. ChatGPTに目的とする分析結果を得るための手法を3つ提案してもらう
  2. 提案してもらった中から現状のデータセットを鑑みて試してみたいと思う手法を1つ選ぶ
    1. で選んだ解析をGoogle Apps Scriptで実装してほしいと伝える。その際にスプレッドシートの仕様を添える (1行目はラベルで2行目以降にデータがセットされており1列目は識別子で2列目は... といった具合でデータの諸元となるシートの仕様を箇条書きにして伝える)
  3. ChatGPTから出力されるGoogle Apps Scriptをスプレッドシートにセットする
  4. スクリプトを実行する
  5. 実行した結果を確認する

といった流れ。4.から6.を繰り返してブラッシュアップしていくのだけれども30分くらいのやりとりで120-130行くらいでかなりスマートな(と自分には見え、少なくとも自分には書けない)スクリプトを出力してくれて、これを現時点での自力で書いてたらもっと時間かかっていただろうなと思うのと、こういったやり方が引き続き実現できるのであれば30代までにエンジニアとしてコードを書くことを生業にしていたことが違う形で活かすことができて面白いなと思った。
出力されるコード自体が所望の動きをするものかは確認しないといけないのだけれども、それも

  • ログを入れてほしい
  • 出力結果の検証をしたいのだけれどもどういったログを確認するとよいか

といったコミュニケーションをChatGPTと取っていたら、各処理の開始と終了、データをパースする際の先頭と最後をログ取る様にするのでそれが意図した挙動の出力になっているか確認するとよいと思うと言われ、ではそれで確認するのでスクリプトをアップデートしてほしい。といった一連のやりとりでスクリプトは更新されていくのであった。
そして、それで確認すると変なところでセル内の数値の加算の処理がスクリプトでは文字連結されているのに気づいたり、集計時のハッシュのキーが誤っていたりと不具合に自分が気づき、再びそれをフィードバックすると... という具合で自分が望むスクリプトが組み上がっていくのは二人組になってペアプログラミングしている様な感覚。

もう少しこのあたり自分なりに体系化してみたい気もする。