TimingAnalyzer

仕様書等々に書くためのタイミングチャートを描くソフトとしてFPGAの部屋で紹介されていたTimingAnalyzerを使ってみた。Javaで動くということなので、Macで稼働もOK。
Macでハードウェア関連のソフトウェアの画面を見ると結構斬新。
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ページを開いて左のフレームに"Beta Notes and Download"というリンクがあるので、そこからzipファイルをダウンロードして解凍すると中にjarファイルがあるのでJREがあればすぐに実行できる。

今現在の最新バージョンだと、描くのに少し手間取ったけど、タイミングチャートを書くのにVisioやWord, Excelのアドオンを使っているケースが多い様ですが、こういった専用のソフトがあれば多少早く書けたりするものかな。

コーディングの神様

今日、数年に一度あるか無いかでお目見えする神様が降りてきた。
時々降りてくるのだけど、滅多にお目にかかれない。

しかも、今日はソフトではなくハード設計の方で。

組み合わせ回路が頭の中でカシャカシャ作られて行くのでノートにタイミングチャートを書き下して、それを見ながら書いていく。
テストベンチの出力も帰宅する直前に見たけど問題なさそうだったので、明日更にベンチを書き足して出力をチェックすれば大丈夫だろう。

しかし、多分、自分の人生で数度無いな。この経験は。*1
やっと頭が落ち着いてきた。
もっとも、一人で興奮してるだけなので、専業の人がみると「な〜んだ。」という様な成果かもしれないが、自己満足も重要かと。

*1:と、思いつつ更なるビッグウェーブが来たりもするが...

ラーメン

結局デバッグはポイントとなるところまで追いつめたものの解決できないまま時間一杯となる。
晩ご飯食べ損なったままだったので、日付変わってるのにラーメンを食べて帰る。
体に悪いなぁ。

もっともラーメン屋のカウンターは私がお店に入ったときには既に端から端までほぼ埋まっていたのだけど。
みんなラーメン好きだな。と、自分のことは棚に上げて思いながら麺をすする。

あ、メンマが美味しい。