最近買った本

最近、本を読んでいないという事で先週末買い込んだ。
相変わらずジャンルはバラバラ。

小説 盛田昭夫学校(上) (講談社文庫)

小説 盛田昭夫学校(上) (講談社文庫)

百寺巡礼 第五巻 関東・信州 (講談社文庫)

百寺巡礼 第五巻 関東・信州 (講談社文庫)

Macが起動しなくなった…。

昨日から愛用のMacbook Airが起動しなくなってしまった。
ブート時のリンゴマークが表示された後、ローダーアイコンがくるくる回り続けていっこうに起動する気配がない。
如何せん、なんちゃってMacユーザなのでちょっと参ったなぁ。ということで、渋谷のAppleストアへ。
Genius Barの予約を入れて行ったのですぐに見てもらえた。
チェックの流れは以下の通りであった。

  • 先方が持ち出されたUSB接続のHDDからMacOSを起動してMacbook Airの中のハードディスクが認識されているかチェック
    • きちんとマウントされていて中身も問題なく見えていた。
  • 次にチェックされたのがHDD自体が不良セクタ etc... でMacOSがブートできなくなっているのではないか?ということで、ユーティリティディスクユーティリティのツールで検査をしてみる
    • これまた問題無し
  • 起動ができなくなった前後でソフトを入れましたか?等々いろいろ問われる
    • 特に入れていないので心当たり無し
  • 対応いただいた方がOS Xのキャッシュファイルを消してみましょうということで削除される。HDD直下の"ライブラリ"フォルダおよび、"システム"フォルダ下のライブラリフォルダにある"Cache"フォルダのファイルを削除
    • 無事起動

その後、再起動のチェックを行ってみたところ問題なく起動する様になった。
対応していただいた方曰く、OSが作るキャッシュを定期的に削除するユーティリティが無償のフリーソフトであるので使われてみると良いかもしれません。というアドバイス。
また症状が繰り返す様であればMacOS Xを入れ替えた方がよいかもしれませんとのことだった。
あと、MacOS Xの起動時にブート中のログを表示させるには、"Command + Vキー"を押しながら電源をいれることで表示を行えるということを教えてもらった。

数回、Genius Barにお世話になっていますが、いつもすばらしい対応。

号外

渋谷を歩いていたら号外をもらった。人生初の号外受け取り。
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お好み焼き

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相変わらずid:its-tomとお好み焼きを食べに行く。
どんだけ仲良しなんだか。ま、いいか。
写真はお好み焼き屋のサイドメニュー。トマトサラダが「トマトだけ」、タマネギサラダが「タマネギだけ」なら豆腐サラダは豆腐だけで…。

冷や奴かよ!

と突っ込もうと思ったが普通にココだけはドレッシングの味が書いてあった。
明日、仕事なのに生ビール3杯を立て続けにとりあえず空けておいた。いやぁ、美味しかった。

ちなみに昼飯も一緒にラーメンを食べていたりする。

Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)を使ってみる – PHPから操作

S3の契約からFirefoxでの簡単な操作も試みたので次はPHPから操作してみる。
今回利用したのは、google codeで公開されている"amazon-s3-php-class"(Standalone Amazon S3 REST implementation for PHP 5)を使った。
他にもいくつかライブラリを見つけたので試したのだけど、これが一番使いやすかった。

以下、簡単な例をふまえて...。

例えば、S3上に"hideack.s3trial"というバケットを作ってそこにローカルにあるファイル "yasu.jpg" をアップロードする。
加えてアップロードしたファイルを特に権限設定無く誰でもダウンロードできる様にしてみる。

<?php
require_once 'S3.php';  // 今回入手したamazon-s3-php-class 
$accesskey = '***';   // S3のaccesskeyを設定
$secretkey = '***';   // S3のsecretkeyを設定
try{
$s3 = new S3($accesskey, $secretkey);
$s3->putBucket('hideack.s3trial', S3::ACL_PUBLIC_READ);
$s3->putObjectFile('/Users/hideack/tmp2/yasu.jpg', 'hideack.s3trial', 'yasu.jpg', S3::ACL_PUBLIC_READ);
}
catch(Exception $e){
print_r($e);
}
?>

アップロードはこれだけ。
実際にアップロードできたかブラウザから確認してみる。
前の記事で記載した様に、S3にアップロードしたファイルはパブリックアクセスできる設定さえしてあれば、ブラウザからでも簡単にアクセスできる。
f:id:hideack:20090425231937p:image
なお、サンプルは深く気にしない様に。

かなり簡単に使えてかなり感動した。
現状、S3のホストがアメリカ本国(テキサス?) or ヨーロッパになるので多少ディレイが激しいのだけど、レスポンス速度が大きく要求されない要素なら十分利用できるのではないだろうか。

過去の記事は以下参照。
Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)を使ってみる - Firefoxプラグインで操作
Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)を使ってみる - アカウント開設編

Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)を使ってみる – Firefoxプラグインで操作

Amaozon S3のアカウント開設が済んだので、実際にファイルをアップロードしてみる。
Amazon S3のAPIを見ると分かる通り、HTTPのPUTやGETでS3に命令を出す事ができる訳ですが、インターフェースの備えたツールがあるとオペレーションしやすいということで、S3用のクライアントを探してみた。
いくつかあったので、その中で使ってみたのはFirefoxのプラグイン "Amazon S3 Firefox Organizer(S3Fox)"

このプラグインを入れると、Firefoxのツールメニューに追加される。
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メニューの中の"S3 Organizer"をクリック。
開くと2ペインの画面が表示される。左側がローカル、右側がS3の情報になる。
f:id:hideack:20090425231939p:image
まず、S3上に"バケット"と呼ばれるものを作る必要がある。
これは、ディレクトリというより単独のドライブのイメージに近いもの。バケットは、S3で唯一の名前になっていなければならない。
S3にアップロードしたファイルは外部からアクセスする場合、下記の様なURLでアクセスできる。

http://(バケット名).s3.amazonaws.com/(ディレクトリ名)/(ファイル名)

インターフェースがそのまんまなので、使いやすい。

参照したのは...
セカイ系ウェブツール考 (10)「Amazon S3」を最大限活用するために - マイコムジャーナル 他多数。