Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)を使ってみる – アカウント開設編

相変わらず1周、2周遅れているが、Amazon S3を使ってみた。
Amazon S3はAmazonが提供しているシンプルなストレージサービス。Twitterのプロフィール画像の保管とか大規模なサービスでもストレージとして使われているサービス。
あちこちのサイトで紹介もされていますが、自分用メモとしてアカウント開設からのメモを残しておきます。
もっと前から使ってみたかったのだけど、気づいたらAmazon S3のサービス提供から3年が過ぎようとしていたり...。

では、以下、アカウント開設の話。

  • アカウントの開設

利用にはamazon web service (AWS)のアカウントが必要なので、まずアカウントを開設を行う。
Amazon web serviceのトップページは、http://aws.amazon.com/
この右上部にアカウント開設のリンクがあるのでここから手続きを行う。
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メールアドレスの入力を求められるので入力。
もちろん "I am a new user."を選択。
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次にパスワードとメールアドレスの設定。
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更に詳細な情報の入力。アカウント開設ユーザの住所等々設定。
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問題が無ければ次に契約するサービスを選択する。
"Amazon Simple Storage Service"をクリック。
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Amazon S3のページに移動するので、右側にある"Sign up for Amazon S3"を選択。
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まだ未契約だとサービスの概要(料金)が表示されるので料金体系を確認しつつ、ページ末尾までスクロール。
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ページの末尾にクレジットカード情報を入力するフォームがあるので必要事項を入力。
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入力すると契約するユーザの住所情報が表示される。
デフォルトは先に行ったAWSのアカウント開設の際に設定している住所が表示されるので"Use this address"をクリック。
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これで設定完了。
Amazon S3が利用できる状態になった。
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で、実際に利用する際には、Access Key IDとSecret Access Keyと呼ばれるものが必要なので、これをメモする必要がありますが...。
このキーは、AWSのページの上部にあるリンク"Your Account"から、"Access Identifiers"を選択することで見ることができます。
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リンク先のページ中に2つのキーの表示が行われているのでメモしておきましょう。

JavaScriptで文字列を切り詰める。prototype.jsを使って。

Ethnaの組み込みSmartyプラグインの "{...|truncate_i18n}"の様な処理をJavaScript側でできないかな。と、思っていたらprototype.jsのStringクラスの拡張でメソッドが用意されていた。

truncate([length = 30[, suffix = '...']]) -> string
Truncates a string to the given length and appends a suffix to it (indicating that it is only an excerpt).

http://www.prototypejs.org/api/string/truncate

なので、万事解決。
リファレンスよく読まないとだめ...。

散歩

夕方少し前から新宿まで散歩しに行った。
新宿駅を出て行き先も決めずにふらふら。ふらふら。
駅から少し離れたところから路地に入って歩く歩く。少し離れただけで結構景色が変わるので驚いた。
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この路地の奥には井戸があって驚いた。水が出るのか分からないけど。
そういえば、東京に来てから新宿御苑なる場所に行った事が無かったので行ってみた。
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ちなみに入園料は200円。団体だと150円。
入り口から入って少し歩くとすぐに芝生の広場が広がる。新宿駅すぐの場所とは思えないくらい広い場所だったんだと改めて思う。
地図で見ていたからそれとなく大きさは認識していたのだけど。
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新宿駅側のドコモタワーが見える。
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さすがにソメイヨシノは散っていたのだけど、別の桜は何種類か綺麗に咲いていた。
あ、地味に本日のベストショット。
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その後、反対側の門から出て外苑西通りを歩いて、途中で道を折れて明治神宮あたりまで行ってそのまま、また新宿駅に戻った。
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時には頭で何にも考えずに歩くのも必要な時間だと思う。
いい気分転換になった。

ちなみに自宅に戻って気づいたのだけど、今日の午前中に麻生首相も「桜をみる会」で同じ場所来られてたのであった。

焼き肉

id:its-tom と焼き肉…というか、最近駅の近くにできたホルモン屋さんに食べに行く。
このフレーズ使いすぎてるくらい彼と一緒に焼き肉食べに行ってる。
ま、いいか。
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最近読んだ本

人間の覚悟 (新潮新書)

人間の覚悟 (新潮新書)

本の中で取り上げられていたけど、仏教の教えで「無財の七施」というのがある。

  • 和顔施(笑顔で笑うこと)
  • 眼施(相手と目を合わせて声にならない声を受け止めること)
  • 言施(言葉を尽くして相手を安心させること)
  • 牀座施(席をひとに譲ること)
  • 身施(自分の体を使って奉仕すること)
  • 心施(他人を思いやること)
  • 房舎施(人に寝場所を提供すること)

お金を使わなくても、誰かにできることがこれだけありますという教えですね。
ごく当たり前のことなのだけど、当たり前な事を宗教は教えないといけない。と、個人的には思う。
当たり前のことを言わない宗教は、ん?である。

今と昔。

しばし、「何歳ですか?」と真顔で質問される訳ですが…。
顔だと年齢不詳なのかな。

最近、自分がよく見聞きしている音楽。
相変わらずシンセサイザーの音*1は大好きです。
おそらく会場は北九州市スペースワールドの模様。今も残ってるんですかね。実物大のスペースシャトル
演奏はそのスペースシャトル模型(?)の前です。

浅倉大介メインの場合は次の様になります。やっぱりかっこいい。

あと、CHAGE&ASKAはファン歴長いですが、聞き続けてる訳です。
小学生後半からずっと聞いてる気がする。

あと、フォークの名曲といえば、「あみん」なのであります。
シンセサイザーからフォークギターまで。PHPからVHDLまで。これが、私の売りなのかもしれない。

*1:JD-800の音というべきかもしれない

Ethna_Filterを継承したfilterでログを取る

ささやかにメモ。
Ethnaのフィルタクラスでログを取る場合、Ethna_Filterが継承されており、メンバに$loggerってのがいるので、それを使えばよい。
postFilterメソッドの中とかで $this->backend->getLogger() などとうっかりやってしまった。

共振

近所で深夜の道路工事を少し行っている様だが、その振動(騒音?)が振動がかなり絶妙な周波数らしく、私が住むアパートのどこが共振している。
なんとも気分の悪い低い周波数の音が響き渡っている。

…。これ、今夜寝れるのか?