雑談

徒然日記 – 2025年12月10日

昨夜はお酒を飲んでいたけれど、朝は意外とすっきり起きられた。
いつものように散歩へ。距離は2.9km。気温は1℃で、さすがに冷え込んでいる。ただ、「寒いな」と思いながらも、これが例年の12月なのだろうなとも感じる。ここ数年というか特に今年の12月が暖かすぎただけなのかもしれない。

お昼は、普段なかなか一緒にランチに行けない同僚とオフィスの外へ。フォーを食べた。
食べながら、ふと今年ベトナム出張に行ったことを思い出す。もう結構前のことのような気もするし、つい最近のような気もして、不思議な感覚になる。

あと20日で今年も終わる、という話もランチ中に出た。
本当に、今年は時間が過ぎるのが早い。早すぎる気すらする。毎年同じことを言っている気もするけれど、それでもやっぱり早い。

徒然日記 – 2025年12月9日

朝の気温は7℃。
今日は通院の付き添いがあったので、朝から外へ。せっかくだからと、そのまま数駅分を歩いて散歩代わりにした。距離にすると3kmほど。空気は冷たいけれど、歩いているうちに少し汗ばむくらいで、冬の散歩としてはちょうどいい感じだった。

午前中は、ここ数日まとめていた資料を使って会議に参加。
この会議体も今日で今年は最後。一区切りついた安心感と同時に、来年に向けてもう走り出さないといけない。時間がない。

夜はお馴染みのメンバーで忘年会。
考えてみると、今年はというか毎年12月には何度も「忘年」している気がする。まぁ、年末らしい空気もあって悪くない。

徒然日記 – 2025年12月7日

午前中は配達の荷物を受け取る予定があったので、自宅で待機。クール便なので宅配ボックスには頼れないので直接受け取りたかったので、待ってる間に読書したり、ぼんやり考え事をしたり、スプレッドシート開いたり(いつもと変わらない)。
荷物を受け取ったあとに午後は散歩へ。4.7Km。
街はすっかり年末仕様で、飾り付けが増えて、人も少し多めな印象。今年もこの景色になった。

晩ごはんは、鹿児島の吾愛人(わかな)からお取り寄せした「六白黒豚しゃぶ鍋セット」。これが本当に美味しかった。肉に火を通してもアクが出ず、旨みだけがすっと広がる感じ。以前、鹿児島出張した際に頂いて美味しくて毎年取り寄せしてしまっている。家族にも贈っているのだけど好評なのでお勧め。
締めには付属の麺でちゃんぽん。とても満足。

徒然日記 – 2025年12月6日

朝から通院の付き添いのために電車で移動。曇り空で少し肌寒い感じ。
通院も今年最後になるので、今年初の「本年もお世話になりました」を発して年末が来たなと実感する。

昼ご飯をファミレスでとって、そこから散歩がてら数駅分を歩いて帰ることにする。約4Kmくらい。
お昼すぎには気温が11℃くらいになっていたので30分くらい歩くと流石に少し暖かくなった。

植垣の落ち葉

すっかり紅葉した木からも葉っぱが落ちた

徒然日記 – 2025年12月4日

朝の散歩は3Km。気温は2度まで下がっていて、ついに「冬が来たな」と思わせる空気だった。吐く息が白く見えるようになってくると、季節の移り変わりを強く感じる。

終業後は、社内の日本酒好きが自然と集まって開催された持ち寄り会へ。
前にも書いたけれど、まさか社内にこんなに日本酒好きがいたとは思わず、いまだに驚いている。全国各地の銘柄がテーブルに並び、少しずつ味見しながらあれこれ感想を言い合う時間はとても楽しかった。

会の始まる前にコンビニおでんを買いに行く係を担当して、しっかり出汁を多めにもらってきてくれたので、日本酒の出汁割りまで楽しめた。コンビニおでん、あらためて侮れない。温かい大根やたまごが冬の夜にしみるし、出汁の香りだけで少し幸せになれる。大根、特においしかったな。

そしてお酒が進んできた頃、同僚が割り箸の紙袋の裏に積分の式を書き始めた。積分の公式、まったく思い出せない...というか絵にして覚えているシンプルなものは覚えているがtanθが出てくると、はてどうだったかな。という感じになる。でも、懐かしい。

徒然日記 – 2025年12月3日

朝の散歩はお休みした。雨が昼のあいだに少し降るかもしれないという予報だったので傘を持って出る。
午後から所用で外出、なんでかわからないけどお昼に電車移動すると少しだけ新鮮な気持ちになる。用事を済ませた後、直接自宅に戻って仕事を続ける。

徒然日記 – 2025年11月30日

朝散歩は4.3Km。気温6℃の朝で昨日よりも一段と冷え込んでいるように感じた。
戻ってきて朝ごはんにドーナッツ屋さんの買い置きを食べる。甘いものは朝に少しだけ食べると幸せ度が上がる気がする。

週末はオンラインでなく、あえて紙面の日経新聞を読むことにしているのだけど、今日の「春秋」にあった一文が妙に残った。

「知力とは知識の量ではなく問題設定、つまり『問い』を生む力を指すと改めて感じる」

コラムではシチュエーションとして挙げられていたのがGoogle検索窓のAI回答、日本語の質問と英語の質問で結果が変わるという内容だった。
“正解で一番古い国は?”という問いも、英語圏では文化の継続性、国家の定義、神話まで含めるかなど複数の基準が存在するため揺らぐ。つまり「問いの立て方が世界を変える」という示唆。これは最近仕事でもよく思うところで、まさに考えるべきは「問い」だなと感じた。

10時からはTBSラジオで安住紳一郎の日曜天国を聞く。
あいかわらず番組冒頭のフリートーク、安住アナの小話が面白くて笑ってしまった。
その後、ドラッグストアへ買い物に出たら妙に人が多かった。体調を崩している人が多いのか、年末に向けて買うものが増えているのか。

経産省ジャーナルのGENDA 取締役・申真衣さんの記事を読む。
ジョン・ドライデンの言葉として紹介されていた、

「はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る」

というフレーズがとてもよかった。そして習慣の話、あらゆるところで聞くことが多くて結局ここなんだろうなと思う。また GENDA の価値観として掲げている「Speed is King」という言葉も紹介されていて共感が大きい。最近、自分の中でも“スピード”に対する意識が一段と高まっているところで、やっぱりスピード重要。

夕方はジャパンカップの中継を見る。特に詳しいわけではないのだけれど、ついつい見てしまう。
年末のスポーツ中継の雰囲気はどこか特別なものがあって好きだ。

11月も今日で終わり。明日から12月。今年も残りわずかだと思うと早いなと思うけれど、今年最後の一ヶ月も淡々と、でも楽しみながら過ごしていきたい。

徒然日記 – 2025年11月28日

朝散歩は2.2Km。気温7度で晴れ。空気が澄んでいて歩いていてとても気持ちがいい。
昨日は社内のリーダー研修会場が江東区方面だったので少し早めに移動して普段歩かない土地を散策した。昨日はそこそこの距離を歩いたつもりいたのだけれども、計測してみると今日とほぼ同じ距離だったことに気づく。馴染みのある場所とない場所で、体感ってこんなに変わるものなんだなと思う。

いくつかミーティングに参加して、今週も無事に営業日終了。気づけば11月も終わりで、週明けにはもう12月に入る。早い。本当に早い。毎年この時期に同じことを思っている気もするけれど、今年は特にあっという間だった。

とはいえ、新年に向けて楽しみがひとつだけある。新しい手帳を使い始めることだ。ささやかすぎるけどなんとなく毎年楽しみ。

晩御飯は同僚と食べて一日終了。
駅の周辺ですれ違う人の会話に忘年会らしき声も聞こえてきて、年末が近づいてきているのを感じた。

徒然日記 – 2025年11月25日

朝は通院の付き添いをして、そのまま出社。厳密には朝散歩ではないのだけれど、3.5Kmほど歩いたので気分的には散歩と同じ。着込んでいたせいか歩いているうちに少し汗ばんだ。
病院には風邪気味の人が多く、冬の入口らしい空気だった。多分連休もあったので、一気に患者が増えている雰囲気がある。今年は年末にかけて体調を崩さないのが個人的な目標1

出社後は、祝日シフトで動いていた会議類に順々に参加。翌日に控えている終日の会議に向けて、合間の時間で資料の見直しもじっくり行った。質問を受けたときに詰まらないよう、数字を手帳に書き出して整理したりもした。本当は完璧にすべて頭の中に入れておきたいし、とはいっても普段見ている数字なので実際ほとんど覚えてはいるのだけれど、それでもどこか一つ抜け落ちることがあるので、念には念を入れる作業。

そんなこんなで小刻みにタスクを積み重ねていたら、気づけば一日が終わっていた。
翌日の長丁場に向けて準備。

  1. 昨年は壮大にインフルエンザをに罹患した[]

落ち葉の確率密度 – 2025年11月24日

特に予定もなく一日過ごす。
朝、3.2Km歩いた後、朝ごはんを食べて今週ある会議のための資料の見直しだったり数字を頭に入れたりする業を行った後にお昼ご飯にチャーハンを作り、そのまままた散歩にでかけて4.7Kmくらい歩いた。合計で7.8Kmくらい一日で歩いた。

歩いていると今日は少し暑いくらいで。というのもコートを着ていたり冬の格好をしているから思いの外汗ばんでしまった。

二回目の散歩であまり人が来ないであろうと自分が勝手に思っている神社の裏手の公園にきた。親子が遊んでいたけれども隅にある大きなイチョウの木の周りには来ずにいた様子だったので、近くによって眺めた。黄色いイチョウの葉と落ちて暫く経つであろう銀杏が緑の草の上に散っている様子が広がっていて、この分布って確率密度的にどうなっているのだろうと少しどうでもいいことを思いながら、その先の目的地に向かって歩いた。

それにしてもよく歩いた。

イチョウの落葉と銀杏が地面に広がっている写真

イチョウの葉、銀杏、緑色の苔とコントラストが均等に広がってた