ヤフージャパン 市場との対話を読んだ – 2021年11月9日

槇原敬之が新しいアルバムを出していたので聞きながら仕事はじめ。タイトルが「宜候」、航海⽤語で船を直進させることを意味する操舵号令なのか。と、Googleで調べて知った。アルバムの頭から「あ、マッキーだ」とすぐにわかる80世代。

電車の中でヤフージャパン 市場との対話: 20年間で時価総額50億円を3兆円に成長させたヤフーの戦略を読んだ。事業で起きたポジティブ、ネガティブな要素をIR活動として投資家をはじめとした株主に知らせていく役割の大切さと情報の伝え方の難しさ。親会社であるソフトバンクがありつつも独立した企業としてベストな選択を行っていったことを示すことの重要さ(と同時に難しさ)であったりが知れて読んでよかった一冊になった。