徒然日記 – 2021年11月6日,7日

ここしばらく帰省もできていないし旅行もできていないしということで、近場であれば少し出てもよさそうだということと、少し体が疲れてる感があったので突発的熱海旅行に行ってきた。
人混みにはあまり近づきたくないので方針としては、

  • 美味しい魚を食べる
  • お酒を飲む
  • 温泉に入る

を満たせば十分ということで4-5年前に行ったことがある旅館の系列の宿を予約して行ってきた。行った宿はそもそも部屋もそこまで多くなくこじんまりとしたところなのでゆっくりできたし料理も美味しかった。

宿の方にお話を伺うとここ半年中も本格的に営業できたのは数週間レベルだったとのことで徐々に人出が戻って嬉しいとのことだった。あと、4-5年前に自分が利用していたことも記録に残されていた様で2回目の宿泊をしてくれたことを感謝されたのだけれども記録残っててすごいなとむしろそちらの方に驚いた。(某予約サイトを使ったのでそこでリピート客とわかったのだろうか)

2日目の朝は散歩をして海を眺め、少し観光をして続けてMOA美術館にいった。「茶の湯の道具」の所蔵展が行われており、茶碗だったり茶筒といった茶道具を見学したのだけれども、落ち着いた展示で茶の湯に少し興味が湧いてきた。

美術館での見学を終えて電車に乗って帰ってきた。電車の中から夕陽に映える富士山が見えたりして、一泊二日だったけれども充電できたのでまたゆっくりしにいきたいと思う。

熱海の海辺を散歩したときの写真
熱海の海辺を散歩した