fcounter

script.aculo.usを使ってみた事が数度あったのだけど、簡単に何か具体的に作ってみようと言う事でこないだからゴニョゴニョ作った。
単純なカウンタ。このブログにアクセスした記録を自分が利用しているサーバでも取っているので時系列でアクセス量を可視化するという極シンプルなものです。
アクセス解析を作るのが目的ではなくて、ライブラリを触ってみる方が本題なので細かい事は気にされぬ様。
今朝から見ていたDVDの影響で'f'でアクセス数を表現してみました。24時間前から1時間毎のアクセスが画面に表示される'f'の数です。
このブログのアクセス数はたかが知れているので問題ないかと。

fcounter
f:id:hideack:20090208164319p:image
http://www.feeddown.com/fcounter/

ただ、目下Internet Explorerだと何故か'Effect.Opacity'がうまくいかない。
prototype.jsのPeriodicalExecuterで毎秒画面の表示を更新しているのだけど、'f'の表示が消えてしまう。
なので、IEだと表示される字がスッと消えるエフェクトが効いていません。あしからず。
Firefox, Webkit系であれば大丈夫なんだけど。
うーむ、修行が足りない。

PLAYING THE ORCHESTRA 1997“f”

今朝からプログラム書いたり本読んだりしながら坂本龍一のコンサートのDVDをループ再生。
オーケストラの指揮は佐渡裕

PLAYING THE ORCHESTRA 1997“f” [DVD]

PLAYING THE ORCHESTRA 1997“f” [DVD]

当時のニュースも一部残ってた。

音楽はもちろん興味はあるのだけど、技術的にも興味深くてMIDI信号をインターネットで送信して遠隔地のMIDIピアノで再生させるという方法を試みてたり、インターネット経由で中継を見た人は拍手をする代わりにキーボードの'f'ボタンを押す事でサーバーに情報が送られて、会場のスクリーンに'f'の文字が表示されるという試みが行われたりしたコンサート。

当時、月刊ASCIIの冒頭に企業広告がぎっしり入っていたのだけど、三菱電機が広告を結構入稿していて、その中にこのコンサートの記事が数ページあったのを覚えている。
広告していたパソコンはapricotとノートパソコンだったと思うのだけど。
このコンサートの紹介記事以外にも三菱電機のパソコンを利用しているユーザの記事が数本あって、高校生で三菱電機のノートパソコンを持ち込んで云々という記事もあったんじゃなかったかな。同年代なのにこういう人もいるんだ。と思った記憶がある。

元々パソコンが好きだった人が更にインターネットにも興味をもったきっかけの記事の一つ。
あと、同じ頃だったと思うけど久米宏がテレビ朝日でやった特番にも影響されたな。番組名忘れたけど。
確かアップルコンピュータがフルスポンサー。