焼き肉

id:its-tomの家に遊びに行く。
PS3を初体験するも、バイオハザード体験版で酔う。
その後、リッジレーサーをして更に気持ち悪くなる。
あと、相変わらず私は近代的なゲームに向いていないという事が改めて良くわかった。

その後、落ち着きを取り戻して焼き肉へ。
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生ビール(大)がメニューにあったので冒頭から注文。
何度もどうせ飲むのなら最初からデカイにこしたことはないのだ。これでいいのだ。

似てるらしい

夕方早々からid:its-tomを誘って焼き鳥を隣町に食べに行く。
あまりにも早すぎて二人とも早々に引き上げてしまった。
実はPS3を欲しがっているということがわかったので、ヨドバシカメラに向かい、彼の隣で

買えばいいのに。

と、ひたすら囁いていたらレジにならんで買っていた。
私は商売では人にものを買っていただく営業は苦手なのだけど、友達にうっかり買い物をさせてしまう才能はあるらしい。
こないだ別の人もREGZA買ってたし。

あと、下の人に似ている。と、id:its-tomだけに言われる。
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うーん。いまのとこ言う人はひとり。

JavaScriptで連想配列をつくるとき

Javascriptで次の様な連想配列が作りかったとき。
PHPで書くとこの様な...。

<?php
$str = "foo";
$ary = array(
$str => "bar";
);
?>

連想配列のキーは別途変数で保持られていて、値は直接与えられるケース。
これを、そのままのノリでJavaScriptで書くとこうなる。

str = "foo";
ary = {str : "bar"};

ただ、こう書くと...

alert(ary.foo);   // "undefined" と表示される
alert(ary.str);   // "bar"と表示される

となる。
少し悩んで、こう書いてみた。

str = "foo";
ary = {};
ary[str] = "bar";
alert(ary.foo);  // "bar"と表示される

もう少しスマートに書けないものかと...。
教えて偉い人。

MD5の逆引きの話

PerlCPANに、こんなライブラリがあった。

Digest-MD5-Reverse-1.3
http://search.cpan.org/~blwood/Digest-MD5-Reverse-1.3/

要はMD5の得られたハッシュ値から、MD5に渡された値を得られる機能を持つらしい。
ソースのサンプルはこんな感じ。

    use Digest::MD5::Reverse;
print "Data is ".reverse_md5("acbd18db4cc2f85cedef654fccc4a4d8")."\n";
# Data is foo

なんで、こんなことができるのかな?と、思いつつソースとかドキュメントを読むと、世界各地で公開されているハッシュ値が収められた辞書を運営しているWebサービスがあってそこにリクエストを出して、逆引きの結果を読んでいるらしい。
なるほど、それであれば確かに不可能ではないのはわかる気がする。

で、もっとお気軽に逆引きする方法がblogに紹介されていた。

あまり感心しない用途だとは思われますが、MD5 Hash 値を逆変換したい、と思ってる人に朗報です。Hash 値を Google で検索してみてください。結構な確率でヒットするそうな。つっても Salt 無しの場合だけですけど。
MD5破りにGoogleを活用 - Rauru Blog

なるほど...。ちょっと試してみた。
たとえば、"digital"という文字列をMD5に通すと、次の値が得られる。

<?php
print md5("digital");
?>

こうすると出力されるhash値は、"e0e1d64fdac4188f087c4d44060de65e"という値だ。
これを、googleの検索ワードとして渡してやると、次の結果が得られる。
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まぁ、ものの見事に見つかりましたがな。
なので、MD5そのものの強さ云々という問題もありますが、そもそもハッシュ関数を通して何かするときは、saltを対象文字列に付与しておきましょうということで。

焼き肉

大学時代の友達と某大手チェーンの焼き肉へ。
もつ鍋という案もあったのだけど、開始が17時 or 21時ということだったので。これは、また次回だ。
全員集合までにゲームセンターに行って、そこでUFOキャッチャーをやって8年ぶりに景品がとれてしまい、テンションが上がったのでえらく派手に飲み食いしてしまった。
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あいかわらずビールを飲んだ。マッコリも飲んだ。
今年も皆様よろしく。あと、またみんなで飲みにいきましょう。

はてなブックマーク

自分は公開して使っていないので、ソーシャルブックマークの正しい使い方なのかは少し謎なのだけど。
前バージョンの時代、2006年4月から利用を始めて現在2028件。
仕事でいろいろ調べごとをしたときのブックマークとか、仕事以外の個人的な調べごとのメモのブックマーク等々、ジャンル問わず何でもブックマークしている。
プログラムのtipsから、飲み屋の情報まで様々...。

で、バージョンアップしていろいろ機能が追加されて便利に、使いやすくなったのは周知の通りなのですが、中でも私のお気に入りは自分が記録したブックマークの全文検索機能。
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「以前調べたんだけど、詳細が頭からぶっ飛んだなぁ...。」とか、「一度、ネットで調べて見つけた串かつ屋さんどこだったかなぁ。」とかといったことがあったときに、おもむろに頭に浮かぶキーワードを入れると、以前調べてブックマークしていたページが見つかる。
で、そのページを開くとおおよそ問題が解決する。
以前、自分が目を通してメモをしておこうと思ったものだけがブックマークされている訳なので、googleで直に検索した結果からノイズを除く手間より、目的のページも見つけやすい。
この機能があるので、以前よりブックマークする頻度は上がった気がする。

はてブが自分の脳みその外付けディスク的になってきた。というお話でした。
脳のモデルにも、連想記憶モデルというのがあるので感覚的にはそれに似てるのかなぁ。

高校の先輩が本を書いていた

高校時代に部活でお世話になった1歳上の先輩が本を書いていた事に先週気づき、amazon.comで注文していた本が届いた。(中古だけど)
この先輩は既に高校の文化祭で自作の本(推理小説)を販売したり、受験する大学総ざらいで合格するなど、怒濤の活躍をされていたのでその後どうされたかと思っていたのだが。
大学の学部生時代に書かれている様で、近況を知るべくgoogleで調べてみると修士課程を卒業された後、民間企業に就職された様だ。

今は何処でどうされているのだろうか。
一度お会いしたいところだけど、本の著者紹介にも詳細は載ってなかった。
出版社に問い合わせたらなんとかなるものだろうか。個人情報だから無理かな。