先日乗り換えてしばらく他言語な人だったので触っていなかったのだが、最近再び利用中。
C++ & MFCでプログラムを書いていてブレークポイントを設定してステップしながらデバッグしようと思うのだが、次の様なダイアログが出てデバッグできない。f:id:hideack:20071003170934p:image
(現在の場所のソースコードを表示することができません)
で、当然ダイアログの中の逆アセンブルを自動表示…にチェックを入れればアセンブラが表示されて少々痛いことに。
あれこれ調べてみたところ、次の設定を変更すれば従来通りになる模様。

ツール→オプションのダイアログでツリーからカテゴリ「デバッグ」を選択し、『元のバージョンと完全に一致するソースファイルを必要とする』のチェックを外す
f:id:hideack:20071003170606p:image

ソースに修正を加えたりして差分を差し替えてリンクだけをやり直した場合にデバッグ情報と差異が出るため表示されるみたい。
VisualStudio2005では、これがデフォルトになっている模様。
2002や2003のときには一体どうしていたのだろう。(ここまで厳しくなかったのだっけ?)