eAccelerator 0.9.5 その後

eAcceleratorを導入したもパフォーマンスが全く上がらず謎だったのだが、今朝謎が判明。
php.iniの記述のパラメータが足りないという初歩的なミスでした。

eaccelerator.keys = "shm_and_disk"
eaccelerator.sessions = "shm_and_disk"
eaccelerator.content = "shm_and_disk"

上の3行が抜けていた。何故、抜かして記述してしまったかそちらの方が謎。
キャッシュする際のキーやセッション、中身をどの様に保管するかを記述していないのだからパフォーマンスが上がるはずがない。
上記の記述の場合、共有メモリとディスクに夫々がキャッシュされる。
記述後、Apacheを再起動して設定を有効にする。
閲覧してみるとパフォーマンスが向上していることをささやかに実感。

あと、eAcceleratorに付属しているcontorol.phpで実際にキャッシュが効いているPHPのスクリプトの一覧や統計情報が見れるが、これもphp.iniのeAcceleratorの設定に、

eaccelerator.allowed_admin_path = "(control.phpが置いてあるURL)"

としないとスクリプトの一覧が表示されないので注意。

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