気になった記事数点。

その後

昨日の鍋の続きを食べる。
あれだけ大量に入れた葉ものがほとんど無くなってる。もう少し入れても良かったなぁ。
そこで思い出したのがこの言葉。

オトコに葉ものを見せるな

というのが料理の訓(あるいは、うちの田舎だけの言葉?)があるらしいのです。*1
普段料理をしないオトコの人に料理に使う野菜の葉っぱものを見せると「そんなにたくさん!?」とか、驚くという話。
得てして小さくなるので見た目で多すぎるぐらいがちょうど良いことが多いのですが。

サラダでダイエットしようとしている人も、一度ゆでてみると良いです。サラダの中身全部。
凄く小さくなって自分が栄養が偏って採っていることがわかるので。
バランスよく何でも食べるのが一番。最も食生活機をつけなければならないのが自分だったりしますが。

*1:もっともこの言葉もオトコ=料理をしない人。を指すので今の時代は言葉変えるのが正解かも。男性でも料理する人多いですからね。

鶏団子鍋

一人鍋をする。たまにはいいものだ。
鶏のひき肉と野菜等々を買ってきてWebで見つけた鶏団子のレシピを参考に肉をこねつつ団子を作る。
やっぱりショウガは必要だ。
結構な量を鍋に投入したので鍋は少しまだ余っている。明日の朝・昼ご飯には困らなさそうだ。

prototype.jsでオブジェクトを作る

仕事で前々からprototype.jsは、ちょこちょこ使っていたが、Ajax.updaterとか、Ajax.request, $()関数等々部分的にしか利用していなかった。
こないだ、公開されている某ライブラリを少し手直ししようとおもったら、prototype.jsを使った形でクラスが作られていたので多少読むのに苦労したので、これを踏まえて。。。。
少し、自分で書いてみた。基本に返る。誰が何と言おうと車クラスから始めて見る。
インスタンス名は趣味です。

prototype.jsにはClassオブジェクトが定義されている。
クラス宣言をこのオブジェクトから行うと、コンストラクタとして振る舞うinitializeメソッドが定義される。

var Car = Class.create();
Car.prototype = {
name: '',
oil: 0,
initialize : function(name, init_oil){
this.name = name;
this.oil  = init_oil;
},
showOil : function(){
alert(this.oil);
},
chargeOil : function(addOil){
this.oil += addOil;
},
};
var celica = new Car("celica", 50);
celica.showOil();      // dialog displayed for '50'
celica.chargeOil(50);
celica.showOil();      // dialog displayed for '100'

うむ、なるほど。
で、JavaScriptではオブジェクトに対してメソッドを代入式で表すことができるので上のソースコードに下の様なソースを足すとメソッドを追加できる。(普通はやらないと思うが…)

celica.showCarName = function ()
{
alert(this.name);
};
celica.showCarName();   // dialog displayed for 'celica'

この名前の無い関数function(){} を無名関数という。らしい。
確かにこうやって書いて行くと綺麗にソースコードがかけそうだ。