星がでてますねぇ。
て、去年ここに書いた内容を振り返ると同じくらいの時期に
やっぱり空を見ていたみたいです。
そっちでも見えますか?*1

*1:と、誰に?と思われた方。あなたに聞いてます。と書いてみる

等比数列

id:pikkaru のところで*1この文字を見て、懐かしかったのと
思い出したので書いてみる。
碁盤の昔話ってありますよね。
お殿様がある男に褒美をあげることになって、
それでは・・・。と、男は次のことを頼むっちゅうやつ。

碁盤の升目分だけ米粒をください。
ただし、
1日目(1マス目)に1粒のお米、
2日目(2マス目)に2粒のお米、
3日目(3マス目)に4粒のお米、
4日目(4マス目)に8粒のお米・・・・

という話。*2
碁盤が19目版だとこんな感じになる。
シンプル、シンプル。
加えてこの場合、ビットをずらすだけなので

ans = 1
for i in 1..(19*19)
print "#{i}day = #{ans}\n"
ans = ans << 1;
end

で、表示は

$ ruby cal.rb
1day = 1
2day = 2
3day = 4
4day = 8
5day = 16
6day = 32
7day = 64
8day = 128
9day = 256
(以下続く)
361day = 234854258277383322788948059678
933702737568254890831987070729
097153220902511460844346369899
8384768703031934976

結局どのくらいなのかよくわからない。
いろいろみると茶碗一杯のご飯が3000粒〜4000粒らしいので多いほうで最後の数字を割ってみると。

5871356456934583069723701
4919733425684392063722707
9967676822742883052256278
6521108659247495961921757
57983

ようわからん(苦笑)

*1:2回目だな。流用。。。

*2:調べると「51段の階段の1段づつ」というのもあるみたいですね