蕎麦屋でビール – 2022年10月2日

月1くらいのペースで通っている蕎麦屋さんで昼からビールを呑んだ。赤星(サッポロラガービール)が呑めるのはとても嬉しい。つきだしで出てきた枝豆が美味しくて幸せ。
ビールを楽しんだあとに、辛味大根そばを頂いて大変に満足。蕎麦もこの夏採れた蕎麦の実を使った新そばであった。

蕎麦屋でビール

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2022年9月に読んだ本を振り返る

2022年9月は6冊。週1冊くらいのペースになってしまった。9月は公私ともにイベントが多く...というのは言い訳なので合間合間の時間を見て、もっと多くの本を読んで仕事だったり生き方の参考にしたい。

セールス・イズ 科学的に「成果をコントロールする」営業術」より。

これは実際によくある話なのですが、営業パーソンがお客様に対して「御社の課題は何ですか?」などと聞いてくるケースがあります。これを聞いた買い手の心情は「知らんがな……」です。

今井 晶也. Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術 (Japanese Edition) (p.109). Kindle 版.

これは対面の営業に関わらずありとあらゆるサービス業において通じる話だなと自戒しつつ読み進める。

営業は「専門職」であり、「技術職」です。商品を活用した課題解決、言葉を用いた行動変容、これらは専門知識が求められる技術です。外資企業の営業職に対する給与や待遇のよさは、こうした背景が認められているからかもしれません。そして、AIやテクノロジーが発達している今の時代こそ、「人には人にしかできない仕事」が求められます。それこそまさに、言葉を扱う仕事、関係を築く仕事、つまり営業職なのではないでしょうか?

今井 晶也. Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術 (Japanese Edition) (pp.234-235). Kindle 版.

労働の対価として給料などのインセンティブを得ているからには携わっている業務に対してはレベル感は違えどプロフェッショナルなのであるから当然上の話は成立すると思うし、しばしどこの環境でも聞くビジネスとプロダクトの対立が生じているとするとするなら、いずれかあるいは両方が専門職としての技術が足りないのかも知れないと思った。これも自戒を込めつつ。この本、読んでいて耳が痛いところが多かった。

高杉晋作」は、複数の著者がそれぞれの視点からの高杉晋作像を総括していて読み物としても面白かった。
"動けば雷電の如く発すれば風雨の如し" と伊藤博文が評した句や、奇兵隊の立ち上げを見たときにまっすぐにときには強引に推し進めていく面だけが見えがちだけれども、親や妻に宛てた手紙を読むと、本当に優しい人だったのではないかなと思えた。

2022年9月に読んだ本

2022年の読書記録

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徒然日記 – 2022年9月24日

前日の夜から睡魔に襲われてそのまま早く休んだら、かなり久しぶりに9時間くらい連続で寝ることができた。Apple watchで睡眠ログを取っているのだけれども少なくともここ1年くらいはなかった様に見えた。

午前中、PHP Conference Japan 2022でカラーミーショップに携わってくれているエンジニア2名が登壇するということでオンラインで見守っていた。ふたりとも新卒2年目のエンジニアでありながら、とても安定感がある発表で、また内容もとてもわかりやすくて同じ会社で働いている者として嬉しかった。

晩御飯を食べたあとにテレビで流れていた「容疑者Xの献身」を見始めてしまい、ついつい最後まで見てしまった。タイトルとストーリーのマッチと堤真一の演技が凄まじいの一言に尽きる。

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徒然日記 – 2022年9月17日

定期的に発生する所用があったので午前中から外出。バスと電車を乗り継いだのだけれども連休の初日のこともあってか意外と人が多かった。用事を済ませて昼食を取るべくファミレスへ。ルーチン化しているので月1〜2回は必ずくるレベルになっているファミレスなのだけれども段々注文するメニューの選択肢がなくなってきた。そろそろ季節ごとのメニュー改版があるだろうから待ちたい。
移動中に「経営12カ条 経営者として貫くべきこと」を読んだ。シンプルで明快。

夕方、散歩へ。5.2Km歩く。

晩ごはんにカレーハウスCoCo壱番屋のSABAとごぼうのスパイスカレーを食べる。美味しかったのでまた食べてみたい。CoCo壱番屋のスパイスカレーのシリーズであれば自分に辛さだったりスパイスの具合もちょうどよくて食べられる。

トマトとサバのパスタ, 散歩 – 2022年9月10日

料理

昼ごはんにトマトとサバ缶の水煮缶を使ったパスタをつくる。

  1. オリーブオイルににんにくのみじん切りを2片分くらい投入して匂いが出るくらいまで加熱
  2. 玉ねぎのみじん切り(1/2玉くらい)を入れる続けて、しめじ(1/2株くらい)と水切りしたサバ缶を投入、サバを崩すように炒める
  3. 全体的に火が通ったな。となったらあらみじん切りしたトマト(2個分)を入れて更に炒める
  4. コンソメ顆粒で味をととのえる
  5. 茹でたパスタを絡める

大雑把にこんな感じで2人前くらいできる。

散歩

夕方に散歩、距離は5.31Km。
日が早く落ちる様になったのもあって、とても歩きやすい気温でよかったのだけれども、微妙に残る湿度から、やはり後半になると汗が吹き出してくる。少し意識をして1Kmを10分切るくらいのペースで歩いてみたのだけれども、心拍数の推移だったり体にかかる負荷的にもちょうどよさそうなのでもう少し続けてみることにする。

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毎朝の習慣を変えてみた – 2022年9月4日

散歩

朝起きて涼しかったので夕方よりかは朝歩いたほうがよいかなと思って5.3Km散歩。涼しいとはいえ、歩き進める毎に汗をかいてきた。1時間弱で終了。

料理

昼ごはんはチャーハンを作った。家にあったハムとニラとを使ってシンプルなチャーハンを作ったのだけれどもシンプルなのが一番美味しい (自画自賛)。

先週から1つ習慣変えてみた。

日常の予定は基本的にすべて会社のGoogleカレンダーに入れていて、それを他の人も参照することがほぼであるので予定のマスターにしている。そしてこれまでは、それを毎朝仕事を始める一番最初に手帳のデイリーの時系列のページに書き写すということをルーチンにしていた。一度書き写すことで今日一日やらないといけないことを朝一番で認識する意味合いでやっていて、これはこれでよかった習慣なのだけれども、新しく週が始まるときに週の後半にあるミーティングであったりタスクの締め切りの認識ができていないときがあったなと思ったので以下の様にあらためてみた。

  • これまで
    • 毎朝仕事を始めるときにGoogleカレンダーを見て当日の予定を手帳に書き写す
  • これから
    • 日曜日に夜、または月曜日の朝にその週のGoogleカレンダーに登録されている予定を月〜金曜日までの一週分を手帳の各ページに書き写す
    • 書き写している間に事前に調査・確認したり他の方にお願いしたほうがよいことを思い出したり気づいたときは前日のTODOに起こしておく

こうするとイレギュラーに入っていた社内の予定であったり、その週にある外部の方とのミーティングに備えて調べごとをしておくだったりを意識しやすくなってよい気がするので続けてみることにする。
唯一の欠点は週の中で生じた予定の変更が手帳に同期できるタイミングを作らないといけないことかもしれないが、これは毎朝書き写したものとGoogleカレンダーを見比べたりすれば解決する問題なのでよしとする。しばらく続けてみて不都合なことがあったらまた変えてみたらよいし。

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2022年8月に読んだ本を振り返る

2022年8月は14冊。
出張もあったりして移動時間があったので読書できる時間そのものがいつもの月よりも多めであった。

昭和の参謀 (講談社現代新書)。先の大戦で満州事変以降で参謀を務めた7名へのインタビューなどの取材を通してまとめられた黒子の役割を今の視点で整理されていて興味深かった。同じ役職を務めた7名なのだけれども、戦後の生き方や振り返った際の当時に対する考え方などが違って戦時という状態において自らの役割をどの様に果たそうとされたかが垣間見えて考えさせられた。最後のまとめにあった以下の一文が「参謀」という役割を一言で言い表しているなと思った。

ただ、それでも彼らに通底するものを挙げることができる。一つ目は、彼らの持つ言葉の大きさだ。二つ目は、純粋性。そして三つ目は合理性だ。

前田啓介. 昭和の参謀 (Japanese Edition) (p.346). Kindle 版.

マネジメントの名著、「マネジメントへの挑戦 復刻版」を初めて読んだ。昭和40年代(1960年代)に書かれた本なのだけれども現代の課題がそのまま記されている様にも読めたのが不思議な感覚を覚えたのと同時にこの分野に関しての課題は組織で課題解決する範囲においては形を変えながら永遠に続くのかも知れない。

問題とは、計画(標準)と現状との差である。

一倉 定. マネジメントへの挑戦 復刻版 (Japanese Edition) (p.77). Kindle 版.

2022年8月に読んだ本

2022年の読書記録

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悲観は気分、楽観は意志

twitterのタイムラインでどなたが言及されていたのか記憶してないのだけれども、「悲観は気分、楽観は意志」という言葉が流れてきて印象に残っていたので少し調べてみたところ、フランスの哲学者 アランが「幸福論」の中で

「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。気分にまかせて生きている人はみんな、悲しみにとらわれる。 否、それだけではすまない。やがていらだち、怒り出す。ほんとうを言えば、上機嫌など存在しないのだ。 気分というのは、正確に言えば、いつも悪いものなのだ。だから、幸福とはすべて、意志と自己克服とによるものである」

という一文があり、そこを取り上げたものだった様だ。
全くもってその通りだなと思う文章だったのでメモとして残しておく。

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徒然日記 – 2022年8月28日

午前中は安住紳一郎の日曜天国を聴く。ゲストはみうらじゅんさん、聞いている間、ずっと笑ってしまった。今日、放送分もYouTubeの公式チャンネルに上がっているので聞いたことがない人はぜひ聞いてみてほしいし、そういえば、安住アナのインタビューが記事がOggiで特集されているっぽいのだけれども、どうにかして手に入れて読んでみたい。(さすがに本屋で簡単に手に取る勇気がない)

昼ごはんに焼きそばを作る。本当は半熟の目玉焼き乗せたかったのだけれども食べるのを急いでしまって乗せ忘れてしまった。無念。

午後から予約していたストレッチとマッサージに行く。毎回言われるのだけれども腰のつけ根から肩にかけての張りがすごいとのことで90分くらいかけてほぐしてもらうのだけれども、定期的に通う前は全く何も感じていなかった(麻痺してた)ので慣れというのは怖い。次回予約も入れて終了。

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徒然日記 – 2022年8月27日

午前中は私用を済ませるために外出。移動中に以前一度読んだことのある「0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための」を読んでいた。

散歩は4.8Km、夕方外にでると昼とは一転して温度も少し下がり歩きやすかった。太陽の高さも気づくと幾分低くなっているし暦上の秋というのはそのとおりだなと思いつつ歩いた。散歩コースにある運動場で少年野球の大会が行われていたようでトンボを使って片付けがされているのを眺めつつ散歩完了。
散歩している間に来週で8月が終わる、つまりは年の2/3を終えたのだなと思うと年々時間の過ぎていくスピードが早くなってきて一層時間が残されてないなと思う様になってきた。自分にできること全部やりきらないと。

晩ごはんにゴーヤチャンプルなどを作り、ビールを1.3リットル程度飲んで終了。

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