北康利「白洲次郎 占領を背負った男 (上) (講談社文庫)」「白洲次郎 占領を背負った男 (下) (講談社文庫)」上下巻を読了。
以下、マークアップしたところを中心にまとめ。
北康利「白洲次郎 占領を背負った男 (上) (講談社文庫)」「白洲次郎 占領を背負った男 (下) (講談社文庫)」上下巻を読了。
以下、マークアップしたところを中心にまとめ。
朝散歩は2.4kmと短め。気温はマイナス3度。曇り空に加えて風もあり、体感温度はなかなか厳しい。歩いているうちに体は温まるものの、指先や耳に冬の本気を感じる朝だった。
散歩中に考えたこと。
今の自分のポジションで「ダイレクションを出す」という行為について、改めて考えさせられる場面が続いている。特に、その意図を受け止め、現場との間に立ってくれているマネジメントレイヤーの存在は本当に大きい。方針を示すだけでは仕事は前に進まず、それを翻訳し、調整し、実装に落とし込む役割があって初めて組織は動くのだと思う。
一方で、マネジメントレイヤー介さずに自分が発信するメッセージを元に現場の判断でスピーディーに動いてもらえることもある。ただ、その過程で仮に齟齬が生じたときに、それをきちんと整え、最後まで責任を持ってやりきる覚悟は、ダイレクションを出す側が持たなければならない。無責任なことは言えない、という意識は常に持っておきたい。
だからこそ、個人の頑張りだけで物事をスケールさせることには限界があり、マネジメントレイヤーの協力は本当に重要だなと改めて思う。
最近よく耳にするホラクラシー組織やティール組織といった話題では、ヒエラルキー型組織への否定的な意見が語られることが多い。ただ、仮にホラクラシー的な構造を採用したとしても、そこに所属する一人ひとりが相当高いレベルでセルフマネジメントできることが前提になるはずだ、とも思う。
そして、現時点でそれがうまく機能している組織があるとすれば、それは偶然ではなく、時間をかけた文化づくりや、相応の投資を積み重ねた結果なのだろう。
終業後は会食のため外に出て、そのまま一週間が終了。
今週も色々あったけれども、来週へ続く。
オフィスの窓から方角と季節でいろいろ景色がみえるのだけれども、この時期の西の方角をみたときの景色が一番好き。

富士山のシルエットが綺麗に見える
朝散歩2.9Km、気温0℃。寒い。
通勤電車で「白洲次郎 占領を背負った男 (上) (講談社文庫)」を読み始めた。
仕事終わりに同僚とご飯を食べに行く。焼肉。
コースにしたら自分の斜め上の量の肉だったけど満足。
経営会議に参加するメンバーでの合宿(今回は日帰り)に参加。
前々日までは、あまり寝れてなくて、さすがに疲れて前日の夜は眠れたのでよかった。

ものすごく美味しかったお弁当
「The Nvidia Way エヌビディアの流儀」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
3歳重賞 京成杯の馬券購入。
結果は4-12のワイドがあたって4.0倍。

1000円の楽しみ
翌週、仕事で使う資料の更新を続けていた。ほぼ机の前にいた。
15時くらいから散歩、5Kmくらい歩いたのだけれども気温が15℃くらいまで上がって、歩いていると厚着をしていたので汗ばんだ。なんとなく花粉が漂ってそうな空だった。

自転車が走っていく
朝の散歩2.5Km、東京の天気は晴れで朝の段階で気温が3℃くらい。朝が寒かったりそうでなかったりと気温差が激しい。
仕事が終わって同僚が回転寿司にいく会に誘ってくれたので合流。ものすごく久しぶりにくら寿司に行った。回転寿司そのものが久しぶりなのではなくて「くら寿司」が久しぶりだった。
同僚がスイーツを頼む段階になっても自分がまだ寿司を頼んでいたため、鉄火巻とスイーツが並んでくる絵がすごくシュールだった。そのままでも面白かったのだけど折角なので35年前くらいに読んでいた某料理マンガっぽくしてもらった。ところで、なぜAIは「鉄火巻頼んだぞー」という吹き出しをつけたのだろうか...。
回転寿司なんだけどそれなり(?)にお酒飲んでリラックスできた。感謝しつつ帰宅。

鉄火巻とスイーツ
息抜きしたくなったので居酒屋でアジフライを食べてかえる。

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