神社を散歩, imgcat – 徒然日記

いつもどおりの時間に起きて、人が少ない間を狙って神社を散歩した。参道から続く並木で影になった夏の朝の神社はどことなく少し涼しくてとても心地よかった。社務所でお守りを買って買える。今年はいろいろイベントが多すぎる。
日用品を買い物してお昼前には自宅に戻ったのだけれども、じりじりと暑くなってこれも毎年繰り返していっているのだけれども、やっぱり夏は苦手だ。

盆栽ワーク化してきているgithub.com/hideack/slack-cli-streamでiTerm2で使えるimgcatを対応させるとターミナルの上でもSlack上にアップロードされた画像が眺められるかなと思い試してみたらそれとなく動いた。文字だけでも大分自分が行ないたいことは行えているのだけれどもアップロードされる画像の情報もそれなりにあるのでこれが行えるともう少し便利になりそう。
ちなみにimgcat自体は以下の様にすることで導入できる。眺めて気づいたがimgcat自体はシェルスクリプトなのか。

$ curl https://iterm2.com/utilities/imgcat > /usr/local/bin/imgcat && chmod +x /usr/local/bin/imgcat

午前中に歩いたこともあったので晩ごはん作成はお休みして出前館に頼る。稀に、こういった出前・デリバリー系のもの使わない人だと思われているけれども必要に応じて積極的に使ってる。

神社の鳥居の写真。左右に狛犬。
夏の神社は涼しかった

2020年8月9日 – 徒然日記

外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方読了。表の組み方、関数の使い方、ショートカットの使い方など知っていることもあったけれども改めて見直すと再確認できてよかったのとモデルの組み立て方、言語化できてなかった自分の直感的になっていたところが整理できた。時々見直すとよさそう。

夕方、週末恒例の散歩。さすがに夕方でも外の気温は33度前後あって汗だくだった。

2020年8月8日 – 徒然日記

お昼は通院付添。
この時期、日中に外出するのは本当に大変なのだけれども出ないわけにはいけないので外に出た。歩くだけで汗が吹き出す。なんか例年この暑さが普通になってきた感はある気がしてきた。きっと子供の頃とは全然暑さの質が変わってきている気がするのだけれども社会人以降になってから東京で過ごしてきた夏の暑さが普通になってきた感覚。

移動中は太田和彦さんのエッセイを読み続ける。

今年、昨今の事情もあって実家に戻ることができそうにないので中出農園さんの水なすをお中元として贈った。この水なす漬け本当に美味しいのでまだ食べたことがない方にはお勧め。

2020年8月5日 – 徒然日記

お昼すぎまで健康診断のため外出。今年は採血が一発で成功し安心した。(昨年なかなか成功せずに後ろに渋滞ができた)
一番暑い時間に自宅に戻りミーティング等に参加した。夏の暑さになってきた感じはあるのだけれども如何せん夏が苦手なのでなんとも。

googleスプレッドシートのindirect関数でR1C1形式を利用する

完全に自分用のメモ。

Excelやgoogleスプレッドシートではindirect関数というのがあって文字列でしていたセルを参照できる関数がある。

スプレッドシートで通常は “A1” だとか “B3” みたいな形で行を数字で列を英字で指定するのが一般的であるけれども、行と列を数字で指定する “R1C1” といった形式で表現したい場合は

=indirect(“R1C1”, false)

と引数にfalse渡すとR1C1形式で参照することができる様になる。

これで何が便利かというとindirect関数は単独のセルだけではなくて範囲も指定できるのだけれども、列を英字ではなくて数字で表現できる様になるので

=indirect(“R1C” & col() & “:R1C100”)

といった表現ができる様になる。例えば上の例ではindirect関数を書いたセルの列数が文字結合される。
これによって、言葉で表現するのが難しいのだが終点を固定したまま始点を可変にして横方向に範囲を縮めていくということが、一度書いたこのセルを横にコピーしていくことで実現できる。

どういったケースで使うのだろうと思われるかもしれないけれども自分は見事に使うシーンにぶつかったので上で解決。

無意識にメモを取る – 徒然日記

毎週月曜日は定例ミーティングであったり経営会議に出席したりと毎回決まったスケジュールがある程度ぎっしりしている曜日なので身を任せつつ判断することだったり確認したりすることが多い一日になるので終わると比較的ドタバタして過ごすことが多いのだけども貴重な一日であるし他の人と時間は皆平等なのだから大切に使わねばと毎週の様に意識を改めてる。最近いろいろと人生の時間について考えることが多くなった。

はてぶのエントリーで上がっていた下の記事を読んだ。

文中で「日記を書く上で頭を使わないように環境を整えるのが肝心である。」と書かれているところは激しく同感で自分の場合、日記ではなくメモの話になるけれども仕事だったり、仕事ではなく家の作業で机に向かうことがあったら必ず手帳を開きっぱなしにしていて作業したことを小見出しにして書き出している。
そこから進めていって自分の中で区切りがついたことを書き出すみたいな形でメモを残していっているのだけれどもその結果、多少粒度はバラバラではあるけれどもメモがそれなりの量作られる。こうすることで、一度まとめ直して資料を作ろうと思ったときであったり、再度思考を進めようと思ったときのヒントの塊になることがある。
「書き残すことを最優先」「書くコストを最低限」と書かれているところはまったくもってそのとおりだと思った。自分の場合はテキストエディタでメモを残したりWebアプリを使ったりといろいろ試行錯誤をした上で紙の手帳でのメモにたどり着いたけれども、書き出すことに頭を使わなくする方法があるのであれば手段は何でも良いと思う。

そういえば、以前、自分のメモのとり方を書いたエントリ(2017年4月 “こんな感じで毎日手帳へメモしてますという話”)があったので興味ある方は是非。

夕食終えてからゆっくり読める本を求めて「ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった」を読み始めた。自分の中での太田和彦ブームは全く衰えるところを知らず、著作やテレビで放送されている番組はたまたWebの記事にいたるまで端から端まで目を通し始めている。このくらい学生のころ熱心に何事も取り組めば、特に勉強していればと思い返されるのであるができなかったものは仕方ない。

2020年8月2日 – 徒然日記

イーロン・マスク 未来を創る男を読了。2015年の本なのだけれども読んでいなかったので今更感あるのだけれども読んでみた。ペイパル経てスペースXとテスラへというそれとなくの経緯は知って頂けれども幼少〜学生時代のエピソードを知るに連れ、なるほどこれを踏まえての現在なのだなと知ることができて腑に落ちた。

夕方散歩をした。梅雨明け後のこの時間帯はそこそこ気温も高く汗だくになってしまうが平日毎朝続けている散歩を始めてから生活のサイクル的にもよい形になっている気がしているので継続中。Mi Fitで測定した内容を見ると1時間の散歩のうちの有酸素運動の割合が14分ということであったのでもう少しペース早く歩いてもいいのかもしれない。ストライドは大分一定の感覚になってきた気がする。

晩ごはんに、にんじんしりしりと鶏もも肉のネギソース、お味噌汁を作って非常に満足。料理をするときにおいて自分は作る、食べる、片付けるのうち2点を満たせればストレス解消なので、要は自分は作って食べるか、食べて皿洗いができればよい。

ドラマの半沢直樹を見る。SREチームが出てきたりバックドアの話が出てきたり、外部からファイル消したりとIT系の話題になるとフィクションのドラマである前提を踏まえていても「おっ」と思うところもあるのだけれども、これはこれでエンターテイメントと考えるのであればよいのではないかと思う派。多分、自分がこういった業界にいるから「おっ」と思うのであって、きっと金融業界にいる人がこのドラマ見たら全然違うところで「おっ」と思うところ連発なんじゃないだろうかと思っている。

2020年7月に読んだ本を振り返る

テンセント 知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌からいくつか抜粋。アリババと比較したときに、プロダクトに没頭しその試行錯誤のイテレーションを繰り返して企業体そのものも昇華させていた点がユニークなのかなと思った。本文よりいくつか抜粋。

当時存在したあらゆるインターネットプロダクト形態を取りそろえ、それぞれの細分化された領域で準備を整えて、始動のチャンスを待っていた。5事業系統は独立した5社と見なしてよく、まるで5本の「タコの足」のように、それぞれの足の力を使ってさまざまな競争相手に向かう。それ以前には、「あらゆるオンラインライフサービスを提供する」という目的地に到達した企業は中国にもアメリカにも存在しなかった。

呉 暁波. テンセント知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.3297-3300). Kindle 版.

プロダクトマネージャーが新鮮なものの中で溺れて目新しさばかりを追っていたら、本当の時代の流れを見逃してしまいかねない。人々の真のニーズがつかめなくなる。

呉 暁波. テンセント知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.6595-6596). Kindle 版.

馬化騰はこれに基づいて「インターネットプラス」を提起した。「『プラス』とは何か。従来型業界の各業種業界に(中略)インターネットがすでに通信、メディア、エンターテインメント、小売、金融などを『プラス』している。インターネットは一つのツールだ。ウィーチャットはテンセントに実体に通じる道を提供してくれた。ウィーチャットのパブリックプラットフォームはユーザーと実体世界の一つの接続点とすることができ、それによりユーザーと売り手をつなぐプラットフォームを構築する、というのが我々の構想だ」

呉 暁波. テンセント知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.7492-7497). Kindle 版.

最後に漫画の忍者ハットリくん、子供のとき以来で読み返してみたときにおそらく小学2年生のころに何の脈略もなく買った単行本2巻があったのだけれども、そこで掲載されていた記憶がある話をしっかり覚えていて自分のことながらびっくりした。

比較三原則(再掲)

以前書いたみうらじゅんの比較三原則の再掲。

  • 自分を親と比べない
  • 自分を友達・知人と比べない
  • 自分を過去の自分と比べない

過去と他人は変えられないものなのに比べてしまい、比べなければ楽なのに比べてしまって、しんどくなる。
だから、「比較」という相対ではなく、対象を自分自身とした絶対で考える。絶対で考えて唯一変えることができる自分自身の将来や姿勢をどう改めていくように心がけていくのが大事。

一方で自身が取り組んでいる事業、または対象を小さくして消費行動においては比較を当然するだろうし、するべきものだと思う。あくまでも「自分との比較」の話。

と、改めて自戒のため再掲として書いてみた。難しいのだけど。みうらじゅん出演の録画したタモリ倶楽部を観つつ。