経済産業省の電子商取引に関する市場調査(2021年)が公開されていた – 2022年8月12日

出張と3年ぶりの帰省を昨日までに終えて昨夜帰京。

さすがに疲れがでたのか8時過ぎまで寝ていた。目が覚めなかったのもここ最近では珍しい。徐々に本調子に戻していこうということで本を読んだり資料を読むなどして過ごしていた。8月に入って各社が四半期の発表をしていたりするのでそれを眺めたり。いままでは自分が興味がある企業カテゴリのIR情報を手当たり次第見ていることが多かったのだけれども、せっかくならまとめていこうかなと思い、notionに1ページ設けてそこに記録していくことにした。

記録をしつつ、各社の資料を眺めつつ、ふと例年公開される経済産業省のレポート(電子商取引に関する市場調査の結果)が公開される時期なのだけれども、そういえば今年は7月中には公開されなかったなということに気づいて経済産業省のページを眺めていると、ちょうど今日レポートが公開されていた。毎年定量的なデータであったり傾向を知るのに役立てている資料なので毎年のことながらありがたく拝見する。

午前中から15時くらいまで雨が降るかもしれないという天気予報を信じて散歩も控えていたのだけれども、微妙な空模様が続くだけだったので17時から散歩に出た。ちょうど距離にして4Km歩いた。日光は雲に遮られて出ていなかったのだけれども、湿度が高く、そんな中歩いたので歩ききった後は汗がすごかった。

晩ごはんにカレーライスを作って、食べて、一日が終了。

JAZZY TOKEN – 2022年8月7日

出張で移動する時間ができることがわかっていたので移動中に読む本や聴く音楽を探してピックアップしたりしていた。そういえば先日、小室哲哉がリリースしたアルバム、テーマが「旅」だったなというのを思い出して登録。聴いてみるとこういう楽曲も作るんだという驚きがあった。良い意味での意外感。ピアノとMoog、ウッドベースとサックスとドラムで構成されつつコンテンポラリー感がとてもよかった。

Kidleに本も新しく数冊ダウンロードして準備完了。

著者 :
Pavilions Record
発売日 : 2022-07-22
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徒然日記 – 2022年8月6日

通院で外出する用事があったので午前中から移動。ここ数日急に気温が下がって過ごしやすくなったのもあってか、過ごしやすくなったのは人間だけではなく蝉もどうやら同じ様で今日は近くの雑木林で大合唱だった。以前はこれが普通だった気がするのだが、最近、最高気温が35度を超える猛暑日の様な日は蝉すら鳴かなくなった気がする。

外に出た用事のついでにJINSによって眼鏡の鼻あてを交換してもらった。
鼻あて部分の金属が緑色に変色しつつあったのが気になっていたのだけれども、これは新型コロナ流行以後、マスク生活をしていることもあって呼吸の水蒸気が鼻あて部分の金属に緑青(りょくしょう)を生じさせやすくなっていてそれが原因とのことで、交換をするために訪れる人も多いとのことだった。サービスということで無料で交換してもらうことができた。

移動中だったり帰宅してからは太田和彦さんの新著「75歳、油揚がある」を読んで、晩ごはんは今日は作るのをお休みして出前館で済ませて一日が終わり。

2022年7月に読んだ本を振り返る

2022年7月は11冊。いま読んでいる本がなかなかボリュームがあって、気分転換で合間合間に読みつつ気づくと10冊は超えていた。

一汁一菜でよいと至るまで (新潮新書)」、文中の一節にあった "「家庭料理は民藝だ」という大発見" という一文は、庶民が使ううつわや生活道具で柳宗悦が作った民藝という造語において、料理屋が作る料理が上手物であり家庭料理は下手物と扱われるところに際して同様に下手物ではなく「民藝」の一種であると解釈したという節はなるほど感がとてもあった。

組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム (NewsPicks Book)」、53節に正論がなぜだめなのか。という文章があり、だめな理由として自分も周りも思考が停止するからと書かれていて、これは自分自身も含め心当たりがあるところなので幾許かの反省をしつつ読んだ。

2022年7月に読んだ本

2022年の読書記録

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徒然日記 – 2022年7月31日

同僚に最近、ブログ更新してないですねと言われて、そうだったかなと振り返ってみると月初に先月読んだ本をまとめたエントリを書いて以来だったのでたしかに書いていない。反省。短文でもいいので毎日書いていこうと改めて。

本日の散歩は5.1km、日中の気温が35度超えていたので夕方少し歩いたところにある木が多く茂っている公園を歩いてきた。

昭和の参謀 (講談社現代新書)を最近読んでいる。戦前・戦中からの「参謀」という軍における役割を果たした人たちがどの様に戦中から戦後に民間の立場で一方で元参謀という肩書を持ちつつ、どの様に過ごし、何を考えていたのかが7人の元参謀それぞれを客観的に描かれていて興味深い。

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2022年6月に読んだ本を振り返る

2022年6月は10冊。少し経営者の人の本が多め。規模感は全く違えど大なり小なり生じた困難だったり課題をどうやって解決しようとしたのか知りたいと思っていろいろと読んだ。あとは手帳やメモの記録の仕方だったり自分なりにやっていることをまとめようと思いつつ、全くまとまらないなと思ったので逆に他の人はどうやっているのだろうといくつか本を求めて読んだ。

小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの」 宅急便の事業を広げるために行政と規制緩和に際して闘い、引退後も福祉財団での取り組みなど"公"の部分での活動は当然知っていたのだけれども、"私"の部分でも掲げる理想と現実のギャップに苦悩しながら公の部分では見られないような非論理的な解決策を苦悩の中に見出していたシチュエーションと一連のストーリーに改めて敬意を覚えたのと、この本の最後に書かれた結末に救われた気がした。

パナソニック覚醒 愛着心と危機感が生む変革のマネジメント」より抜粋。

とりわけカルチャー&マインド改革では、変わるぞという雰囲気はトップで決まります。「自分が変える」という強烈なパッションをトップが持ち、率先垂範しないといけない。自分こそがロールモデルになるのだ、という思いがなくてはいけない。

樋口 泰行. パナソニック覚醒 愛着心と危機感が生む変革のマネジメント (Japanese Edition) (p.58). Kindle 版.

2022年6月に読んだ本

2022年の読書記録

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月毎で書籍を買う金額を予め決める話

傍から本を定期的に読んでいると思われるところもあって、社会人になっても継続的に読書をする習慣を身につけるために心がけていることがありますか?と質問を受けることがあったので、さて何か自分の中で決めていることがあったかなと思い返してみると、唯一あったのがタイトルに書いた「月毎で書籍を買う金額を予め決めている」ということくらいかなと思った。

自分が大学を卒業して社会人になったときに決めたのが当時の給与の手取り金額から考えると少し背伸びした「毎月必ず本の購入に1万円使う」で当時はエンジニアであったので技術のキャッチアップのためだったり直近のプロジェクトで利用する技術であったりを会得するための技術書であったり雑誌やムックの類を購入していた。もちろん、プライベートの事情であったり時節によってはその決めた額を超えたり、逆に他のところに回すこともあったが、基本的な自分のルールとしては給与が入ったら自動引き落としされていく家賃といった固定費と同じ様に書籍を求めるお金として決まった額を分けた。

今となって振り返ってみてよかったなと思うのは「必ず使う」というところで、もしその月に買うものがなければ例えばたまには小説を買ってみようだったりノンフィクションやエッセイを読んでみようと思ったり、ビジネス書を手にとってみようと思ったり定められた金額、一種の予算の中で自己投資する方向を考えることもできて個人的には続けてよかったと思う習慣になった。この習慣の当時時点での唯一の欠点は当時はKindleという選択肢が無くて実際の書籍が増えていく中で場所を取ってしまうというものだったけれども、今であればKindleで場所も取らずに求めることができるのでよい時代だ。

ルールとして本を定期的に買っても読まないと意味がないのでは?と反問する人がいるかもしれないけれども、そもそも手元に本が無いと読む習慣すら発生しないので、積ん読になるとしても自分自身で考えて本を求める(結果としては情報を求める)という行為だけでも継続したほうがよい。いま自分が知識として身につけたい方向を自分自身で時間を取って考えることができるし、買った本はいつでも読めるし、読むことを習慣化できたら隙間の時間であっても読み進められる。

ということで、毎月決まった額を定めて必ず書籍を買う習慣。おすすめです。

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2022年5月に読んだ本を振り返る

5月は11冊。
引き続き移動中であったりだとか、決めた時間に少しずつでも読書する時間が取れていてよいペース。最近気づいたのはKindleを普段使っているかばんの外のポケットに入れておくとサッと取り出して読めるので手に取りやすいところにKindleを配置しておくのは大事な気がしてきた。(スマホでも読めるのだけれども通知が来たりだとかバックライトで目が疲れるのでKindle愛用派)

「佐久間宣行のずるい仕事術」、令和版の入社一年目の教科書ではないだろうかと思えるくらい内容がよかった。新社会人であったり、社会人経験数年踏んだ段階で読むと心当たりあるトピックが2,3は必ずあるのではないだろうかという様な内容になっていて、それぞれのトピックに対して著者自身の経験とその対処について理由を添えて読みやすい文体で書かれているのでお勧め。

仕事のモヤモヤは沼のようなもの。沼にハマったら濁った水に浸かりながら息をする方法を見つけるか、なんとか足がかりを探して陸に上がるしかない。それぞれのスタンスに優劣があるわけではないけれど、まずは「沼から脱出する」。そこを信じることからはじめよう。

佐久間 宣行. 佐久間宣行のずるい仕事術僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた (Japanese Edition) (p.183). Kindle 版.

飲むぞ今夜も、旅の空 (小学館文庫 お 3-9)、この5月に発売された太田和彦さんの新著。再編集の形で過去のエッセイをまとめられたものだけれども安定のリラックスできる文体。先日ちょっとした旅行をする際に電車の中でビールを呑みながら読むと最高だった。

2022年5月に読んだ本

2022年の読書記録

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“ゼロからトースターを作ってみた結果” という本を読んだ – 2022年5月21日

本日は散歩2.4Km、だんだん気温が高くなってくるなと思いつつ少し涼しい日には歩こうと思って外に出て歩いていると突然スコールの様な雨が降ってきた。東京地方、各所で今日はこんな天気だったらしい。こんな天気なので散歩の出先から戻るときには公共交通機関を使って戻る羽目になった。

家に戻って少し積まれ気味にあっていた本を一気に読んだ。
いくつかパラレルで読んでいたのだけれども「ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫)」という本を書店の書棚で見つけてしまい思わず手に取って読んだ。

  • お店で売っているようなトースターを目指すこと
  • 原材料から制作すること
  • 産業革命以前の手法を用いること

という3つのルールで例えば鉄板が必要であれば鉄鉱石を求めるところから進めるというルールでチャレンジした過程が書かれている。最初、リバースエンジニアリングで非常に安価なトースターを分解し部品に分けるところから始まっていて、そこから最低限必要な部品を定めてプロジェクトが進行していくのだけれども、単純に原材料と学術的な生成プロセスがわかっていてもなかなか実現が難しいことにも直面しつつトースターを仕上げていく過程がとても面白かった。

個人で取り組むと「トースターをつくる」という行為も尋常じゃなく難しいということがこの本を読むと(そりゃそうだよなと思いつつ) わかるのだけれども、世の中の工業製品がなぜこの価格で提供できるのか?という新たな素朴な疑問も浮かんでくる。そこは個人が取り組む規模感ではない企業活動として取り組むことでスケールメリットを得て解決しているのだとは思うのだけれども、どことなく不思議な感覚になるのだった。

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寝違える – 2022年5月14日

昨日起きたときから「何か肩から首にかけて違和感あるな」と思いつつ過ごしていたところ今日の午後から徐々に痛みに変わり夜にはすっかり顔を右に向けたり上に上げたりみたいなことが難しくなり、あぁ、これは寝違えたのだなということに気づく。

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