渋谷の風景 – 2026年2月20日

渋谷駅引き続き工事が永遠と行われているのをみると一体いつ終わるのだろうかと思うけど着実に進んでいく。

2026年2月20日午後、渋谷から新宿方面を見渡す

渋谷から新宿方面

辻井啓作「片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略」読了

いつもとは違う感じの本も読んでみようかと辻井啓作「片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略」読了。

東京・阿佐谷の商店街にある「たいやき ともえ庵」の店主、自ら実践してきた広報の工夫をまとめた一冊。広告費をかけず“片手間”でできるPRを積み重ねた結果、取材200件超という成果につながった。その根底にあるのは、「良い商品は自然に売れる」という幻想を捨て、本当に美味しいものを作ること以上にそれが美味しいと伝える方が難しいと語る。人は味そのものよりも、情報によって価値を感じるからだ。

メディア露出は新規顧客を呼ぶだけでなく、「流行っている感」を演出し、既存客の評価やスタッフの誇り、さらには採用力や値上げへの耐性まで高める。"広告"と違い、"広報"はお金を払わずに信頼を獲得できる点に本質的な価値がある。だからこそ、地元メディアへの働きかけ、公式サイトやブログでの情報ストック、SNSでの日常発信など、地道な情報発信が重要になる。特別な理論よりも、メディア側の視点を理解し、目に留まりやすい状態を整えること。本書は個人事業主や中小企業を運営する事業者の現場目線でできる“伝える努力”の積み重ねこそが、人気をつくる現実的な戦略であることを教えてくれる。

徒然日記 – 2026年2月17日

朝散歩2.5Km、気温2℃で微妙に雨が降っていたのだけど気にせず歩く。

朝ごはんに食パンにスクランブルエッグ1を乗せて黒胡椒とマヨネーズをかけたものを食べたのだけどもしみじみ美味しくて幸せになる。バルミューダのトースター買ってトーストを食べるときの幸福度があがったのだけど、特に具を乗せて焼いたり、具入りの惣菜的なパンを軽く焼くと本当に美味しくなるので是非おすすめしたい。

トーストにスクランブルエッグとマヨネーズをかけたパン

なんか地味なんだけど美味しい

  1. カタカナにするとお洒落だが炒り卵である[]

徒然日記 – 2026年2月16日

朝散歩2.4Km、月曜日なので近所の小さな神社を参拝するコース。
気温が7℃くらいで暖かい朝だった。
が、夜から小雨が降り始めた。天気予報が当たった。

終業後は飲み会へ。予定していたお店が定休日だったので予定変更して焼き鳥を食べに行く。美味しかった。

今日の一枚 – 2026年2月15日

気温が18℃くらいまで上がって穏やかな天気の中、競馬場でのんびりされている方が多かった。

東京競馬場の風景

まるで遠足の様に人がくつろいでいた

徒然日記 – 2026年2月14日

久しぶりに体調崩した。ただ発熱したとかというレベルまではいかなかったので幸い。
午前中は散歩してみたのだけど、あんまりパッとしないので午後から横になっていた。
アルコールを控えて家にあった薬いくつか服薬して早々と休むことにする。

徒然日記 – 2026年2月13日

朝散歩2.6Km、曇り空で気温は1℃くらい。久しぶりに何も考えずに歩いた感じだった。
通勤中に「片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略」という本を読み始める。

読む本をどこで見つけるのかという話を時々問われて自分の見つけるきっかけが

  • 社内・社外の方から推薦してもらったとき
  • SNSなどのタイムライン上で自分がフォローしている人が取り上げていたとき
  • 本屋さんを歩くとき
  • 図書館にいくとき

が大体なのだけれども、この2番目のSNSのタイムラインで本を見つけたときにAmazonのウイッシュリストに登録して後日買うというケースのときに「そもそもどこをきっかけにウイッシュリストに登録したんだっけ...」ということが時々あるので、きちんと紹介元記録するなりしたいとおもうのだけれども何のやり方がよいのか模索中。

多分、一番シンプルなのはウイッシュリストのメモ欄とかにちゃんと書いておくことなんだろうな。

水曜日の祝日 – 2026年2月11日

水曜日の祝日、久しぶりな感じがする。ちなみに調べると

  • 2026年2月11日(水)建国記念の日
  • 2025年1月1日(水)元日
  • 2023年5月3日(水)憲法記念日

なので、確かに久しぶりというか年末年始や5月の連休除くと確かに久しぶりという体感は正しかったようだ。
お昼すぎまで東京は雨が降り続けたので散歩はお休み。