雑談

渋谷の富士屋本店へ

仕事帰りに渋谷の富士屋本店へ。元々行く予定があった会社の同僚に混ぜてもらって呑みに行った。

相変わらずの混雑具合だったのだけれど雰囲気がとてもよい。ひたすらみんなで瓶ビールを呑み続けてとても楽しかった。あと冷え方具合が絶妙だった気がしてこの点は多いに他の居酒屋も見習っていただきたい*1

一緒にいたshikakunが会社の帰りに歩いているという話を聞いたので最寄り駅から家までをグルッと普段通らない道で歩いて帰ってみた。昼間とも違う風景がそこにはあって夜の散歩も楽しいなということが知れてよかった。

r.gnavi.co.jp

*1:ビールの温度にうるさいおじさん

更に移動

午前中は広島市内でうろうろする。せっかくなのでカープ優勝セール的なものをしている売り場にいってみたのだがどこも盛況。
杖をついたおばあさんが、限定Tシャツを買いに来ていて店員さんに尋ねているのをみるにつれ、今回のカープの優勝の影響力を思い知る。

本屋にも入ってみたのだけどランキングを見るとカープ関連の書籍が大半を占めていた。広島滞在中に見たカープ坊やが段々頭に染み付き始めてきた感ある。

午後から更に移動。北へ。

宿に着いた後に夕食で付近の居酒屋へ。サザエを食べる。小ぶりだけど4個で550円くらいだった。安すぎる。そして美味しすぎる。

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のどぐろもとても美味しかった。これ普通に東京で食べたら結構な値段なんだろうなと思いながら食べる。
魚ももちろんおいしいのだけど、味の染みた豆腐と揚げなすがとてもおいしい。

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ふと、地方にはこんなにたくさん魅力的な産物があるのだけれど、これを如何に効率よく伝えられるのか。循環させることができうるのかというのを考えていた。

集めて、知ってもらって、買ってもらう。という一連の流れを。

徒然日記 – サイゼリヤのワイン デカンタ250ml のコストパフォーマンスについて

日中は昨日に引き続きChrome拡張を作る業。合間合間で本を読んだりしていた。湿度が低く多少は過ごしやすくなったが日が当たるとまだ暑いなと思える天候だった。

晩ごはんにサイゼリヤに行った。

意外とあなどれないのがワイン(赤・白)のデカンタ250ml 200円でありまして、これを頼むとグラスワイン3〜4杯相当になる。赤・白それぞれのデカンタを一人で飲み干すとそれなりに、「これは酔っ払ったぞ」と自負できるくらいの酔いを味わうことができてとても効率がよい。

そういえば、サイゼリヤといえばお子様向けメニューの表・裏表紙に間違い探しがあるのだけれども、これが相当難しく大抵待ち時間に見つけようと思っても見つけるのはとても難しく、これを大人の力で解決したというブログエントリがとても好きだ。

河本の実験室: サイゼリヤの間違い探しが難しすぎたので大人の力で解決した

9月のカレンダー

壁紙に設定中。iPhoneを見るたびに癒やされてる。

徒然日記

社内ISUCONが開催されていて観覧者用のUIからスコアが上下する様子を見ていたりした。直近開発に打ち込んでいるところもないので参加はしなかったのだけど、逆に観覧者として見ているとエンジニア以外の職種の人にこの様子を伝えてみると面白いかもなと少し思っていた。

そうすることで日頃エンジニアが機能の開発・サービスの開発以外のところのどの部分が気になっていて改善しようとする時間を取りたいと感じているのかというのが少しでも共有できるのではないかと思ったり。まだ具体的にどういったみせかたをするのが、わかりやすいのかといったところが浮かばないが。

昼食に同部署のデザイナーと外に出て何故かARMの話で盛り上がった。

関東地方、台風の影響無かったが北海道・東北方面が心配。

うまくいかないことが続いた時の一対処法

先日会社で

うまくいかないことが続いた時ってどうされてるんですか?

と質問を受けたので少し考えてみた。もっともこれといって回答を持っていたわけでもなかったのでその場で回答したこととしては、

  • ひたすら考える
  • ただ考え過ぎると単一のことしか考えられなくなったり精神衛生上もよくないのでときどき休む

というなんとも曖昧な答えを返してしまって非常に先輩としていけてない感じだったので、改めてあれこれ考えてみた。

自分はこうしてるかもしれないという一案としては、

入力を増やす

かもしれないなという結論になった。

例えば読む本を増やす。見るデータを増やす。もっと経験を踏まれている方に考えを聞く。

ただ、単に入力を増やすだけだと膨らむ一方なので更にそこから考えて出力する。出力するとは試しに何かプログラム書いてみる。大きさ問わずサービスを担当しているのであれば施策を実行してみる。その結果を入力としてフィードバックすれば更に入力を増やすことができる。それでも解決しないならもっと入力を増やす。

確実にこれで全ての問題が解決する訳ではないけど、そうしたループを自ら起こすために「入力を増やす」というのは一つの手段としてはありなのかなと思う今日このごろ。

徒然日記

今日でいま勤務しているペパボで丸5年が経過して6年目に突入であった。早いような短いような不思議な感覚を覚える。少しは成長しているかなと数年ずっと自分自身に問い続けながら生活している気がする。

セブンイレブンの日だからということではないが、セブンイレブンの親子丼を食べる。値段の割に美味しい気がするのだが自分だけだろうか。

手前味噌な紹介になってしまうけど、麸のからあげとても美味しそう。

pickup.calamel.jp

徒然日記

午前中はラジオを聴きながら*1雑誌や本を読んだりゆったり過ごす。

宣伝会議って今まで自分の業務だとかに無関係の雑誌だろうと思っていたら意外と得るところが多いのではないかと思えてきたのでときどき読んでみよう。物事を考える時の数字を得る資料という意味合いでも充実している気がした。

午後から頭の体操にFIFOの作り方思い出してみる。型をしっかり定めて書いてみたかったのでgoを入れてちょっとしたサンプルを書いてみた。入れると気何を使うのが鉄板なのかわからないのでgobrewを使ってみた。何で導入するのが一般的なんだろうか。

github.com

書いてみたのはここに簡単にまとめた。大した内容でなくても、たまにはこうやってちょっとしたコードでも書くようにしていこう。

*1:というか、日曜日の午前中なので安住紳一郎の日曜天国の一択である

徒然日記

お昼は焼肉ランチを同じチームの人たちと行った。
味噌だれタン+カルビの定食で非常に満足。

何故か水曜どうでしょうの話になっておすすめを聞かれたがド鉄板レベルの推薦だと「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」ではないだろうか。あとはサイコロシリーズ。特に「サイコロ5~キングオブ深夜バス~」。

水曜どうでしょう 第7弾 ヨーロッパ21ヵ国完全制覇 [DVD]

水曜どうでしょう 第7弾 ヨーロッパ21ヵ国完全制覇 [DVD]

毎週TokyoMXで日曜日の夜に放映されている再放送を観るのが月曜日からの新しい週を迎える活力にここ4年ぐらいなっている。長い。
そして同じシリーズが放映されることがあっても笑ってられるのってある意味幸せな性格だなと思う。

最近何やってるの?とよく聞かれるので。

ゴールデンウイークを挟んだり、新年度を迎えたりして、以前仕事を一緒にしていた方や学生時代の友人と久しぶりに話す機会が複数回あったのでこちらでも書いてみます。

自分は新卒以来エンジニアとして形は違えどLSI設計やWindowsアプリの開発、Webアプリの開発と様々な開発に携わってきたのですが、最近はまた畑を変えてメディアに携わってます。

「ああ、アプリとか用のAPIとか開発してるんですか?」と聞かれることもあるのですがそれも無く管理職として携わっています。

また、管理職というと「じゃ、エンジニアの方の管理ですか?」と次に聞かれるのですがそれも無く主にメディアを一緒に作ってくれているとっても素敵なディレクター、ライター、デザイナーの方々と一緒に仕事をしています。

メディアの名前は「よむよむカラメル」といいます。

pickup.calamel.jp

よむよむカラメルではカラーミーショップで構築されたネットショップを運用されている店長さんのストーリーやそこで扱われている商品を紹介させていただくコンテンツが中心ですが基本日々の生活がネットショップを媒介にして少しでも楽しくなったすることができればと思いつつ毎日記事を更新しています。

ネットショップを通じた購入に至るまでの体験でワクワクするときはどんなときかと考えると、

  • 自分が知らなかったアイテムを知ることができたとき
  • 自分が探していたアイテムと出会えたとき
  • 実際にモノが届いたとき

という、3つの「とき」だと思いますので単に商品を紹介するだけにとどまらず、ネットショップを運営されている店長さんのインタビューや実際に編集部の人が使ってみたり開けてみたりした瞬間もいろいろな形で届けられないかいろいろ試してみている最中です。

時には動画で表現できないかと試したりもします。


規模としてはまだまだですが、運用して知れた新しい発見は、いままで知らなかったネットショップや商品と巡りあったことで喜んでおられる読者の方の声がtwitterなどを通じて聞こえた時に、自らがエンジニアとして携わったサービスに寄せられるユーザの声を聞いた時とはまた一味異なる喜びを得ることができるんだなぁ。ということが1つあります。

その喜びはきっとネットショップの店長さんや、実際に商品を購入された方の喜びにもなっていると信じています。

まずは商品を知ってもらえる場を作ること。知ってもらって少しでも生活が楽しくなること。そこまで大げさではなくても通勤電車の中で"よむよむカラメル"を読んでもらって、「あ、こんな商品売ってるネットショップ知りたかったんだ。ラッキー!」と思ってもらえる人を一人でも多くすること。目下それがやるべきことと思いながら毎日試行錯誤しています。

コンスタントに記事は更新していますのでtwitter等を通じて記事を読んでもらえると嬉しいです。

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