昨日は昼からお酒を飲んで呑んだくれていたので今日は散歩に出るなどしていた。年末から歩く頻度も減っていたので住宅街も静かな中、てくてくと歩いた。相変わらず空が青くて綺麗なのは天候が穏やかなのかそれとも年末年始で車の量が減っていて空気がきれいなのだろうか。
戻ってからコタツで本を読むなど。技術書ではなく単にエッセイだけど。
- 作者: 平松洋子,谷口ジロー
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2015/08/04
- メディア: 文庫
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昨日は昼からお酒を飲んで呑んだくれていたので今日は散歩に出るなどしていた。年末から歩く頻度も減っていたので住宅街も静かな中、てくてくと歩いた。相変わらず空が青くて綺麗なのは天候が穏やかなのかそれとも年末年始で車の量が減っていて空気がきれいなのだろうか。
戻ってからコタツで本を読むなど。技術書ではなく単にエッセイだけど。
昨年に引き続き振り返り。
窓の外を見ると青空。東京で過ごすのも数回目になるんだけれども、年末年始の東京って空は綺麗だし人は少ないし、これはこれで落ち着くな。
正直今年は悔しさが残ることが多い一年だった。
悔やんでばかりで年齢ばかりを無駄に重ねることを繰り返すのは全くもって嫌なので基本今年考えていなかったことをまず最初に考えてみることを心がけながら来年一年過ごしていきたいなと思います。
昨日が社員総会で社員旅行に参加される方はそのまま社員旅行へ出発となるのだけど留守番組はそのまま業務で本日も業務。
といってもどちらかというと年内行った業務の整理だったり、一人振り返りだったりしていたのだけれどもお昼前ぐらいから体調が悪くなり、午後を迎えたところ完全に体調が崩れはじめて悪寒と胃痛に襲われてまさかの早退。
今年最後の通院の用事を済ませる。電車の中、意外と人が少なかった。夜に人が増えるのかな。
移動中だとかに少しずつのペースではあるのだけども最近久しぶりに読んだ政治家が書いた本読了。時系列で日記調でまとめられているのだけれど淡々とした中に裏側でこうなっていたのかと思える内容もちらほらあった。"事実は小説よりも奇なり" という言葉がぴったりとはまるのではないかと思った。恐らく書かれていないことも多くあるとは思うけど。
夕方前に帰宅してから年末にWordPressのプラグインをいくつか作りたいと思っていたものがあるので、その準備をしようかと久しぶりにあれこれ調べたりVagrantと戯れていた。
午前中は髪を切ったりするぐらいの外出。
それにしても美容師という職業の人の雑談力というか引き出しの多さは一体なんなんだろうと毎回関心する。ドラマの話してもスマホアプリの話をしてもECの話*1をしても何かしら関連づいた話題を引っ張ってきてくれるところは一つの能力。
髪を切られつつ今日気づいたことが一つあって、人にもよるのかもしれないのだけど話が始まった瞬間に0.3秒くらいハサミとか手を止められている気がしてそこのモーションが「聞いてますよ」というモーションを表している気がするのだけどうだろうか。人によるのかな。
午後はコタツで過ごす。
*1:完全に職業病
病院梯子で通院など。
移動中だったり待合室で待っている間にもう一度本を読み直したりしていた。
本、一度読んで終わりにせず定期的に読み返したい。
稀に会社からの帰り道に一人でお酒を呑みに行くことがあります。といっても呑みに行くのはチェーン店の焼き鳥屋だったり回転寿司屋だったりするのですが、ふらっと入ってビールとおつまみをつまんだりしながら、ぼーっとするのが定番になっています。
こういうのを話すと寂しくないのですかと心配(?) されることがあるのですが、ときどきこうやって自宅じゃない空間で一人になるといろいろと客観視できる様になったり普段考えないことをじっくり考えてみたりすることができて個人的にはとても有意義な時間な気がします。
時々こうやって一人で好きなことを考えながらゆっくりお酒呑むのが楽しめる歳になったのはいいことなのか、はたまた違うのか。
通院付き添いなど。季節の変わり目なのでいろいろ出てくる。
電車での移動中には ブランドのデザイン を読む。サントリーの伊右衛門やウーロン茶、キューピーマヨネーズといった商品のブランドに共通して存在する独自性と魅力的なブランドになるためのデザイン(広告デザイン)について書かれた本。いろいろと興味深い。
何かしら仕事に携わっている以上において何らかの製品やサービスに携わっているわけであり、それらにはブランドが存在するのであるから改めて考えてみたいと思ったところ。
朝から本を読みながらダラダラ。センセイの書斎---イラストルポ「本」のある仕事場 (河出文庫)を読む。様々な学者や作家、ライターの方の書斎の本棚を俯瞰図で表現したイラストレポなのだがそれぞれ個性があってとても面白い。ブクログの本棚もそうなのだけどその人その人の本棚を見るとなんとなくその人の頭の中を見ている様でとても面白いし興味深い。
かくいう自分もここ数年で本棚*1に入っている本が大分と様子が変わってきた。
センセイの書斎---イラストルポ「本」のある仕事場 (河出文庫)
お昼前に外出。お昼ごはんにたこ焼きを久しぶりに食べたのだけれど、たまに食べると美味しい。そして意外とお腹がふくれるものなのだなと思ったりした。
クライマックスシリーズを眺めていたら今日が終わりそう。
実家から栗をそこそこの量を送ってもらったので、まずは保管のために茹でて皮むきをすることを日中やっていた。
栗は一度茹で、そこから少し冷ました後、硬い皮と渋皮を剥いていく訳だけど皮むき器を使ってもなかなか一苦労な作業。でも、こうやって苦労しながら準備するから美味しく栗ご飯などにして頂けるのである。ただひたすら格闘していた。
作業をしながら、最近自分が見聞きした困った etc.. に対して自分が何ができるのかなと考えていた。もしかしたら栗を茹でて下ごしらえすることぐらいしかできないかなと思ったのだけど、少なくとも話を聞くことはできると思っているので、できるだけいろいろな話を聞きたいな。と思ったりもした。
とはいえ、とてもシンプルなことなのだけどきちんと「聞く」というのはとても難しいことであり、自分はできてないことが多いと思っているので改めて自戒。
考え事をしながらこの作業をしていたらノルマをクリアしていた。右手が筋肉痛になりそう。この状態にまで持っていくと冷凍ができるので直近利用する分を除いてジッパー付きの袋などに入れて冷凍した。
その後、絶品!海軍グルメ物語 (新人物往来社文庫)を読む。とても面白い。明治維新以降の西洋料理が受け入れられていった課程において帝国海軍が果たした役割についていろいろな視点から書いてある。
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