散歩2.1Km、首の寝違えが継続している感があるので普段とルートを変えて少し短めに。
気温21℃、湿度79%で歩きやすかった。
2025年 5月 の投稿一覧
寝違える(3年ぶり4回目) – 2025年5月20日
朝起きたから違和感があり、何か変だなと思いつつ会社で仕事をしていると夕方くらいから段々首が回らなくなってくる1。前回はいつだったかと思い調べると、2022年5月14日であった。やっぱり季節的に気温の上下が激しかったりする時期になっているのだと気づけるので記録残すことは大事。更に遡ると4回目くらいの「寝違え」であった。
寝違えの経験がない方に伝えると本当に首が回らなくなる。びっくりするくらいに。
無理に抵抗せずに静かに過ごすのが正解ということはしっているので早めに休む。翌々日に表彰式のプレゼンターの重大な役割があるので酷くならないとよいのだけれども。
- 物理的に。決して仕事量等ではない[↩]
徒然日記 – 2025年5月19日
久しぶりの朝散歩2.9Km、気温19度/湿度86%で少し蒸し暑かった。
月曜日ということもあって会議体が多めで一日終了。
徒然日記 – 2025年5月18日
流石に出張で疲れていた。というか、帰りの飛行機、完全に寝るタイミングを失って寝れなかったのもあってほぼ徹夜状態だったため爆睡していて10時間30分くらい寝て起床。こんなに寝るのいついらいだろうかというくらい熟睡できた。
久しぶりに散歩4.6Km、気温26度で少し暑かったけれども曇り空だったのもあってなんとか歩けた。
しっかり休んだとはいえ、頭が回転できてない感じがしているのでボーッとして一日を終える。
「世界のマネジャーは、成果を出すために何をしているのか?」読了 – 5月17日
「世界のマネジャーは、成果を出すために何をしているのか?」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
読後メモ
マネジャーとリーダーの線引き
- リーダー=行き先を示す人/マネジャー=そこに最短で到達させる人。役割を混同するとどちらも中途半端になりやすい。
- 上位階層ほどリーダーの比重が高まり、現場に近い階層ほどマネジャー色が濃くなる構造を理解する。
マネジャーの本懐
- 任された「材料・設備・人員」でアウトプットを最大化するのが仕事。自分がプレイヤーに戻って穴埋めするのは“臨時対応”であり、本質業務ではない。
- プレイング sometimes マネジャー と 真のプレイング・マネジャー は別物。後者は常に視座をマネジメントに置く。
体系化された“ファイブ・ピラーズ”
- Relate – 上司と部下の健全な関係性を設計する
- Delegate – 評価→アサイン→モニター→調整→最小限介入までを一気通貫で設計
- Calibrate – 事実に基づくフィードバックで軌道修正
- Motivate – 自己効力感を引き上げ、クイック・ウィンを仕込む
- Facilitate – 役割とエゴを一方向に揃え、真のチームをつくる
マネジメント・ルーティーンの再定義
- 1on1や目標設定は“呪術”ではなく手段を詰め込む箱。目的が曖昧なルーティーンは空箱に祈るのと同じ。
- ルーティーンを機能させる鍵は「事前設計」と「意思あるチェックポイント」。
ルール&互恵性のデザイン
- 組織の慣わしはマネジャーが意図を持って作り替えるもの。
- ギブ&テイクは「知識・人間関係・環境」で回す。昇進など希少リソースを日常のギブに使わない。
デリゲーションの作法
- 仮説ベースで能力を評価→彫刻のように任せ方を細分化する。
- モニタリングは機械的・淡々と。説明責任を徹底してメンバーを案件の“経営者”に育てる。
- 異変を感じたらナッジで小さく促し、根本課題なら再評価かトレーニングで手当て。
コミュニケーションはアサーティブ
- 攻撃的でも受け身でもなく、“内省を開示して冷静に伝える”態度が相手の内省を促す。
- ネガティブ・フィードバックは Fact / Timing / Respect を外さない。
コーチングで行動変容を促す
- GROW(Goal-Reality-Options-Way-forward)で思考を可視化。まず自己採点させると一気に深まる。
- コーチは“経験豊富な助言者”でなくても務まる。問いで気付きを引き出す役。
モチベーション & セルフ・エフィカシー
- 正しい勇気づけは「自分ならできる」感覚を養い、個人→チームへ連鎖してパフォーマンスを底上げ。
- クイック・ウィンを設計して成功体験を積ませるのが近道。
チームビルディングとエゴの扱い
- 3人以上をまとめて役割を定め、共通ゴールで束ねるところからチームは始まる。
- 個々のエゴを「チームの勝利に貢献することで報われる」形にファシリテートするのがマネジャーの腕の見せ所。
総括
外資系で鍛えられた「成果直結型マネジメント」を、物語形式で腹落ちさせてくれる良書。管理職が抱えがちな“自己流マネジメントのモヤモヤ”を、ファイブ・ピラーズという実践フレームで一刀両断されていた。
本文中にあった「呪術」を捨て、真にチームを前に進めるヒント多くてとてもよかった。
ベトナム(ダナン・ハノイ)出張3日目 – 2025年5月16日
ベトナム出張最終日。引き続きオフィス訪問等々。
お昼ごはんにフォーを食べに行く。Pho Thin(フォー ティン)というお店で濃厚なスープの牛肉のフォーでとても美味しかった。ちなみにお店自体は池袋にもあるそうなのだけれども値段は圧倒的に違うのとやはりベトナムで食べるのが一番よいと聞いた。
あと、フォーといっしょに油揚げ状のものを一緒にスープに浸して食べることを教わったのだけれども、これも染みたそれが美味しかった。ちなみに帰国してから調べたところ「quẩy(クァイ)」 と呼ぶ揚げパンで中国の油条(youtiao)にルーツがある小麦粉生地の細長いドーナツで、ハノイを中心に北部のフォー店では定番の“お供”になっているそうだった。大豆じゃなく小麦なので確かにドーナッツの方が近いのか。

お店は席がいっぱいだったのでここで食べる

牛肉のフォー、にんにくが入っているのとスープが豚骨ラーメン的な濃さなのだけどとても美味しい
日本にはこの日の夜にノイバイ国際空港を23:35発のANA NH 898で成田空港に向けて移動。空港の持ち物検査で並んでいたら並んでいる2列の列の間をリュックを背をった女性が爆速で駆け抜けていき持ち物検査場に突入していっていた。恐らく飛行機の出発か何かの都合なのだろうけれども強い。
飛び立つ1時間前くらいから空港の外で雷鳴と稲光が見えて予定通り飛ぶかと心配したけれども、少しだけ遅延して出発。自分の人生史上、3日間で移動した距離としては最多じゃないかというくらい移動した。

ベトナム(ダナン・ハノイ)出張2日目 – 2025年5月15日
ベトナム国内を国内線で移動。ダナンからハノイへ。昨日と同じくベトナム航空を利用したのだけれども、様々な人種の人が飛行場で待ってて飛行機の中もいろんな人がいて、日本から離れている感を妙に強く覚えた。

ダナン国際空港、いろいろな国の人がいた
ハノイへは都心部から北に約45km離れたノイバイ国際空港に向けて国内線は飛んでいたのだけれども国際線専用の第2ターミナルは日本の政府開発援助によって建てられたそうだった。
ハノイ、またダナンと少し景色が違った。
“チューブハウス”と呼ばれる細長い家屋があるのが特徴的で、奥行きと高さで居住・商業スペースを稼ぐ建て方はホーチミンやハノイの市街地では定番らしい。またスコール対策からトタン屋根も一般的でこれもベトナムらしい景色とのことだった。
あと、フランス植民地時代の意匠の名残もあって、ところどころ見えるアーチ窓だったり漆喰の装飾はその名残だそうだ。
ハノイでは数社訪問。

ハノイで泊まったホテルから見た町並みの様子
ベトナム(ダナン・ハノイ)出張1日目 – 2025年5月14日
ベトナム出張ということで成田空港からコードシェアで全日空(ANA)のNH9725便として飛んでいるVN319便でダナンへ向けて出発。朝9時ちょうど発なので6時30分の搭乗カウンターの受付が始まった直後に並んで手続き等を踏んで移動。

「北ウイング」って中森明菜の歌だっけと思いながら眺める
ダナンまでは5時間40分、飛行機の機種はエアバス321型だったので特に機内の座席に設備等はないのでスマホにダウンロードしていた動画やKindleで本をひたすら読んで過ごした。
機内食が到着2時間ちょっと前くらいに提供されて食べた。和食ものもあったのだけど、あえて違うのを選んでみた。そういえば和食であってもパンが供給されていた。

機内食、カレーっぽい味付けの鶏肉
到着後、Grabで呼んだ車に乗ってダナン市内のホテルに移動。ホテルが建っているのが海岸沿いだったので部屋から外を見ると海がとても綺麗だった。
夜になるとイカ釣りの漁船が集魚灯を灯すのでそれが綺麗に浮かんでいるのが見えて、その景色、日本海沿いで見るそれと同じ様な感じなのだけど、ベトナムだと思うと不思議な感じがした。

空の色と海の色がいい塩梅だった
徒然日記 – 2025年5月13日
明日から海外へ出張、朝9時発なので逆算すると結構早くから空港にいないといけないなということで成田空港付近で前泊することに。仕事終えてから成田エクスプレスで渋谷から成田に移動してホテル着。
成田エクスプレスはA列側だと車窓の景色がいろいろ移り変わってよいという事前情報を元に座ってみるも夜なのと仕事で疲れていたのもあってあまり見れなかった。
徒然日記 – 2025年5月12日
出張の前日ということもあって予定そこまで入れずに早めに帰宅してスーツケースに数日分の着替え等々を準備。
準備をして出張当日に同僚に会うたびに、周りから何故そんなに荷物が少ないのか?と問われるのだけど、なんど詰めてもコンパクトに収まる。謎。


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