2025年 6月 の投稿一覧

関西出張 – 2025年6月30日

朝散歩2.7Km、段々朝の気温が高くなってきた。

関西に日帰り出張のため、品川駅からのぞみで移動。品川駅、コンコースが暑くてこれは今日は移動するだけでも辛いなと思っていて関西についたら、もっと暑くてびっくりした。京都、予想気温が37度で国内で一番暑いくらいだった。暑いはずだ。

各所ご挨拶させていただいてミーティング等々経て夜に東京へ戻る。

“超・箇条書き「10倍速く、魅力的に」伝える技術” 読了 – 2025年6月28日

超・箇条書き 「10倍速く、魅力的に」伝える技術」読了。
ブクログの記録によると出版されたくらいに読んでいた様なのだけれども、直近改めてレコメンドされたところもあったのでもう一度読んだ。

読後メモ

箇条書きは「思考の見える化」であり「説得力の源泉」

  • 箇条書きの技術レベルが、その人の思考力・構造化力・伝達力の指標になっている。

日本社会にこそ箇条書きが必要

  • 情報過多な時代背景において、読み手の処理負荷を減らす箇条書きはサバイバルスキル。
  • 日本の職場では「意見=人格」とみなされやすく議論が停滞しがち。だからこそ、要点を構造化しやすい箇条書きが有効。

『超・箇条書き』に必要な3つの技術

  • 構造化:全体像を即時に伝える。ポイントは「自動詞/他動詞」「直列/並列」「ガバニング」。
  • 物語化:読ませきるための関心のフックづくり。具体的には「イントロ」「MECE崩し」「固有名詞の活用」。
  • メッセージ化:読み手の心に残す。「否定」「比較」「数字変換」でスタンスを明確にする。

自動詞と他動詞の使い分けが「行為」と「状態」の整理になる

  • 行為の説明には他動詞。曖昧な体言止めは避け、行為と目的を明確に。
  • 例:「売上向上」ではなく「施策で売上を伸ばす」とすることで、行動へのつながりが生まれる。

「ガバニング」で構造を語らせる

  • 伝える内容が複数あるときは先に「3つあります」と示すことで、読み手の脳に「引き出し」を作れる。
  • プレゼンや報告書だけでなく、メールやメモでも有効なスキル。

箇条書きは相手のためのもの

  • 「フックがあるか?」「何を伝えたいか?」を常に自問することで、自己満足の羅列から脱却。
  • 「で、それが何?」で終わらせない工夫が必要。

スタンスの明示が人を動かす

  • 比較や否定の活用、形容詞の数字化によって「伝えたいこと」が明確化。
  • 曖昧な言葉では伝わらない。強い意志を伝えるためには「無難」から抜け出す必要がある。

短く、魅力的に伝える技術は、単なるテクニックではなく思考そのものの質を表す。自分の思考を構造化し、物語として仕立て、明確なメッセージとして伝える。これを数行の箇条書きでできるようになることの価値は大きいし、直近生成AIにプロンプトを構成し、付随して指示を出すときにおいても箇条書きで自身が考えていることを端的に伝える技術は一層重要になってくるのではないかと思っている。

経営合宿 – 2025年6月26日

普段は合宿なのだけれども今回は1日での開催だったので缶詰会場となる会議室へ向かう。

ディスカッションされた内容は自分にはとても有意義だったのだけど、自分の考え方に詰めが甘いというか、もう少し考えてまとめないと駄目だなと思うことがいくつかあったので反省。次回に活かす。
自分が管掌している事業のパートの発表後、昼ご飯で出されたお弁当が美味しくて一息つけた。

上記以外にも各種テーマに関してディスカッションがあり、1日で予定されていたテーマが終了した後、懇親会。

そして、更に懇親会が終わったあとに付近で新しく入社いただいた方の歓迎会をしているのを知ったので顔を出して更にお酒を飲んで帰宅。

お昼ごはんで供された「まい泉」のお弁当の写真

お昼ごはんに供されたお弁当がとても美味しくて幸せだった。

徒然日記 – 2025年6月25日

朝散歩2.1Km、曇り空で気温24度、湿度が90%あって蒸し暑い。

翌日に経営合宿1が予定されているので資料を更新かけたり自問自答を繰り返して数字を足したりと会社から帰宅した後も見直しをしていたら遅い時間になってしまった。

  1. といっても普段は合宿形式なのだけれども今回は日帰り[]

「ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考」読了 – 2025年6月24日

ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考」読了。

以下、Kindleでマークアップした部分を中心に振り返った読後メモ。

読後メモ

「ゆるストイック」という姿勢

  • 自分には厳しく、他人には寛容であるという一見矛盾する姿勢が、現代を生き抜く鍵になる。
  • 成果を急がず、行動を積み重ねるプロセス自体を楽しむことで、燃え尽きずに長期的な成長を可能にする。
  • 自己規律を持ちつつも、その価値観を周囲に押しつけない「柔らかさ」が重要。
  • 成長や成功の多くは「運」による部分も大きく、それを受け入れながらも試行回数を増やす姿勢が鍵。

現代社会と自己管理

  • 格差が拡大する社会で、自己管理と継続的な成長が「新しい自己防衛手段」として重要になってきている。
  • 「がんばらない生き方」は一時の癒しにはなるが、目的を見失う危険もある。
  • 他人に依存せず、自分自身を律して日々を積み上げる力が求められる。

古い思考の手放しと新しい価値観

  • 公正世界仮説・自己責任論・ゼロリスク思考・ゼロ失敗思考など、古い価値観が足かせになる。
  • 変化が激しく予測不可能な時代には、「ポートフォリオ的な小さなリスク」を取り続ける姿勢が現実的。
  • 合理性信仰を乗り越え、「非合理も一部受け入れる」柔軟性が未来を拓く。

成功の構造理解

  • 成功は「独自性」と「タダ乗り(環境の活用)」の掛け算で生まれる。
  • ブランドや物語性は、論理以上に人を動かす要素として機能する。
  • 個人の力だけではなく、環境やタイミングによって成果が出るという認識が、過剰なプレッシャーを和らげる。

試行と柔軟性

  • 成功するためには、まず「自分のカード(資質)」を知ることが大切。
  • 継続して活動に没頭し、環境の変化に応じて柔軟に方向転換できることが重要。
  • 特に20代から35歳までに「習慣化」と「挑戦」が重要で、新しいことへの抵抗が強くなる前に動き続けることが未来への準備になる。

ノイズとの距離感

  • 情報過多・フィルターバブルな現代では、「他人に干渉しすぎず、ノイズから距離を取る」姿勢が有効。
  • 自分のやるべきことに淡々と集中し、他人の考えを否定せず流す「ゆるさ」が精神的にも安定をもたらす。

ストレス回避と思考の自由

  • コントロールできないことに焦点を当てず、今できることに集中する姿勢はストア派哲学にも通じる。
  • 成功も失敗も「個人の手柄」ではなく「共同作品」と捉える視点が、柔軟で現実的な行動につながる。

「頑張りすぎないけれど、淡々と積み上げる」ことの意味を問い直す一冊。

従前の価値観や周囲のノイズに振り回されず、個人のリズムで生きる強さに焦点があたっていて最近自分も「リズム」の作り方について意識する様になっていたのだけれどもまさにこの話だと思えた。

今の時代に必要な、しなやかな自己管理のヒントになった。

徒然日記 – 2025年6月22日

AutoSleepで記録している睡眠記録が初めてオールグリーンになった。このくらいしっかり寝れるといいんだけれども滅多にない気がする。

東京都議会選挙の投票にいくくらいの用事を済ませたのと、今週予定している会議のための資料を眺めては修正しを繰り返して過ごす。

普段と違う散歩 – 2025年6月21日

習慣化して自分はほぼ毎日散歩をしている訳なのだけれども、その様子だったりを知った仕事上でお取引のある方からお声がけいただいて、散歩をご一緒させていただいた。朝8時に集合して散歩開始。

歩いている間に互いの直近の出来事だったり、組織の話であったり、事業計画や最近注目されているEC関連の話をさせていただきながら歩いて、途中朝食を取って更に歩いてということで、合計、散歩した距離は8.4Kmとなって久しぶりにしっかり歩いたなと思える距離だった。

散歩(ウォーキング)をしながら1対1で話をすると話やすいのは感覚的に思っていたのだけれども、所属している組織の関係者だけでなくて社外の方ともやってみると1面白いのかもしれない。

  1. 改めて思うとジムやゴルフでコミュニケーション取る話も近いニュアンスか[]