以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
2025年 2月 の投稿一覧
粉ものランチ – 2025年2月21日
引き続き大阪出張。最終日はお客様訪問。
移動の関係で少し遅めに梅田の地下街でお好み焼きとたこ焼きとイカ焼きをまとめて食べられるランチを食べる。ものすごい満足感を感じて更に移動。それにしても美味しかった。
たこ八 梅地下店
大阪府大阪市北区小松原町梅田地下街4-6 ホワイティうめだ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27002313/

お好み焼き、たこ焼き、イカ焼きの3つセットになっているランチ
「確率思考の戦略論」読了- 2025年2月20日
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
大阪出張のため移動 – 2025年2月19日
翌日、イベント登壇のため新大阪へ東海道新幹線で移動。
前日から日本海側の天気が荒れて交通影響あるかもしれないと言われていて少し心配していたのだけれども結果3分遅れで新大阪到着。

名古屋と京都の間、雪景色だった
梅まつり – 2025年2月15日
梅がそろそろ咲く季節だなということで足を伸ばして移動。

日当たりの良い場所は梅がしっかりと満開になっていた

福寿草も咲いていたりと春が近づいてる

都心方面も眺められた。ものすごく遠くにスカイツリーも見えた。
本の選び方の話 – 2025年2月14日
会社の同僚に読んでいる本の見つけ方・選び方を問われたので改めてどういった軸で選んでいるか考えてみて社内Slackで回答させてもらったりしたのだけれども改めて書いてみる。
自分の見つけ方は以下の3つ
- 社内や社外のミーティングなどのやりとりで話題になった本
- 自身が興味をもったり新たに学ぼうという分野の周辺の本
- 本棚から見つける本
社内や社外のミーティングなどのやりとりで話題になった本
仕事やプライベートも含めて話題になった本は基本買うか少なくともAmazonだったりで本の概要を眺めに行くことは必ずしている。何かしら選ばれる理由もあったはずなのでそれを踏まえて選ばれた本を知れたのはメリットだし、知れたことはせっかくの縁なので人もそうだけど本との出会いも大事にする。
自身が興味をもったり新たに学ぼうという分野の周辺の本
本を探したり求めたりする理由の1つに何かしら新しいことを学ぼうとしていたり知ろうとしていることもあるのでそうしたときは以下の基準で選ぶ
- 初心者向けに書かれているもの
- 玄人向けに書いているもの
- 辞書的に使える様なもの
1番目の初心者向けに書かれているものは一見「この程度は知っているよ」と思って軽く扱いがちなこともあったりするのだけれども、改めて目を通すことで対象分野をサマライズすることができたり、実は全く自分が理解していないということを認識できたりもする。
3番目は索引が充実していて例えば単語だったりキーワードで逆引きできる様な本1を選ぶことで辞書の様に使うというニュアンス。
本棚から見つける本
これは上の2つと違ってものすごく定性的な話。
何か目的をもって本屋や図書館にいくということはあると思う。例えば新刊がでたので買いに行くであったりバックナンバーを探すために行くであったり明確にターゲットとなる本が明確になっているシチュエーション。ここで書いてあるのはそういう利用の仕方ではなくて
「本棚に納められた本の背表紙を眺めながら本棚の間を歩く」
といったイメージ。何か特定の著者やタイトルを探すのではなく散歩をする様に眺めながら歩く。
そうすると自分の頭の中にある課題に対してヒントとなる本がふと目につくことが多い。恐らくキーワードであったりで直感的だが無意識に選べることがある。
上の3つが自分の本の選び方なのかなと思ったのでせっかくなのでこちらにも書いてみた。
何度もここに書いたこともあるけれども読書はコストパフォーマンスが本当に良いと思う。限られた時間を活かすためにも上の軸でいろいろな本に出会っていきたい。
- 最近は少なくなった気がする。Webだったりで充足するからだろうか。[↩]
夢庵 – 2025年2月9日
散歩、昼間に5.8Km。気温も10度届かないくらいだった関東地方だったのでとても歩きやすかった。大体これで408キロカロリーくらいの消費になっているとのこと。
そんなことを書いておいてなのだけれども、すかいらーくグループの「夢庵」という和風ファミレスが最近とても気に入っていて月1度は行くくらいの頻度になっている。和食のバリエーションは多いし、あとアルコールのメニューやおつまみも充実していて幸福度がかなり高いのでお勧め。
昼飲みにぴったりなのだけれどもついつい飲みすぎてしまうので気をつけないといけない。
支払いもテーブルに備え付けのタブレットでQR決済であればその場で決済できるので帰りもスムーズ。
「絶対悲観主義」読了 – 2025年2月8日
「絶対悲観主義 (講談社+α新書)」読了。
読後メモ
- 「うまくいかない」が前提の気楽さ
- 成功や失敗に一喜一憂せず、「思い通りにいかないのが普通」と割り切ることで、仕事も人生も淡々と続けられる。
- 成功も失敗も、ただのプロセス
- 失敗を特別視せず、成功も偶然の産物と捉えることで、過度なプレッシャーや期待から解放される。
- 幸福は「比較しない」ことから生まれる
- 他人と比べることで生まれる嫉妬や不満を手放し、自分の価値基準を持つことが、結局一番の幸福に繋がる。
- ブランドも成功も日々の積み重ね
- 意図的に作るものではなく、日々の地道な努力の結果として信頼やブランドが自然に形づくられる。
- 自己認識はツールに頼らず、自分の経験から
- 他人の評価や便利なツールに頼るのではなく、自分の頭で考え、経験から学ぶことで本当の自己認識が育つ。
- 変革は「自分が動く」ことから始まる
- 組織や制度の変化を待つのではなく、自分の影響範囲から行動を起こし、具体的な成果を積み上げていくことが重要。
- 健康も仕事も「教養」が鍵
- 身体の衰えや仕事の課題に直面しても、精神的な自立と教養があれば柔軟に対応できる。
"幸福は「比較しない」ことから生まれる" は、みうらじゅんの「比較三原則」に通じるなと思ったりもした。
「うまくいかない前提」の考え方も、"楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する" に通じるなと思った。楽観的にうまくいくと計画するから、実行したときに障壁を感じたときに突破できなくなる。
徒然日記 – 2025年2月7日
朝は散歩2.0Km、少し起きるのに苦労してしまったので距離少し短くなってる。昨晩関東地方強風が吹き荒れてて夜中に風の音で何度も起きてしまったのが恐らく原因。
今日は終業後もグループ全体で企画されたイベントがあったため参加。
「観察力を高める」読了 – 2025年2月6日
「観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか」読了。
読後メモ
- 観察力の重要性
- 思考を自分の頭の中で行うのは自然だが、その思考自体を観察するのは難しい。自分が見たいものだけを見てしまい、世界が退屈に感じるのは観察力の不足が原因である。経営や創作においても観察力が基礎となる力であり、仮説を持ちながら客観的に物事を見ることで、そのズレに気づき、成長のきっかけを掴む。
- 観察と創造の関係
- 観察は問いと仮説の無限ループを生み出し、そのループ自体が創作の源となる。良い観察は既存の認知に揺さぶりをかけ、視点を変えることで新しい切り口を生み出す。逆に、観察を止めて既存の知識に頼ると、世界は退屈に映る。
- 「普通」であることの価値
- 成功は特別な発想や努力だけではなく、観察を通じて「普通」でいることの中にある。ホームランを狙うよりも、当たり前のことを積み重ねることが重要であり、突飛なアイデアよりも基本を身につけることが優れた成果につながる。
- 感情と観察の関係
- 感情のフィルターを通して物事を観察するため、感情の影響を意識することが大切。怒りや不安といった感情が観察を歪めることがあり、感情を自覚してコントロールすることでより正確な観察が可能になる。
- 抽象と具体の往復
- 抽象的な印象を具体的な言葉に落とし込み、その具体から再び抽象を導き出す。この「抽象→具体→抽象」のプロセスを繰り返すことで観察の質が向上し、自分の思考の曖昧さに気づけるようになる。
- 「型」の重要性と真似る力
- 観察を通じて形成された普遍的な「型」を学び、真似ることが創造の基礎となる。表面的な成功体験ではなく、日常の細かな行動や習慣に注目することが大切で、それが本質的な成長につながる。
- あいまいさの受容と成長
- 絶対的な正解を求めるのではなく、曖昧さを受け入れることが成長につながる。「わかる」という言葉が思考停止を招くこともあり、あいまいな状態を維持し続けることで、新しい視点や解決策が生まれる。
- 愛と観察力
- 最終的に、良い観察には対象への「愛」が不可欠である。愛があれば時間はかかっても観察の質は向上し、観察を通じてさらに対象への愛情が深まる。この循環こそがクリエイティブな活動の原動力となる。




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