徒然日記 – 2021年3月27日

久しぶりに熟睡。MiBandで測定される睡眠スコアも90点超えていて高かった。特別急ぐ用事もなかったので日用品だったり食材の買い出しにいく。
実家から、実践経営哲学 という1979年に松下幸之助が出版した本が送られてきたので読み始めた(本棚にあったらしい)。文庫でもなく出版された第一刷なので本の作りや紙の雰囲気も独特な感がある。

本を読み進めるのも一息ついてまた散歩したりして一日を過ごした。桜が満開で歩いていて楽しい。ただ明日から東京地方天気が悪くなるということで桜も散ってしまいそうだな。

駐車場のそばの大きな桜の木

前回書いたのはいつだっけ – 2021年3月20日

1行でもいいから毎日書こうと毎回思えどブログ更新するのが続けられていないのは人生N回目の反省ポイントなのではあるのだけれども、2003年ぐらいからはじめて18年くらいは経過している訳で、これはこれで褒めていいのかも知れないと思うなど。

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日本習合論読了 – 2021年3月14日

午前中はいつも通り安住紳一郎の日曜天国を聴く。オープニングトークが卒業をテーマにしていてお約束の「大地讃頌」の話を聞いて笑っていた。

先月から読み続けていた日本習合論読了。
冒頭の一文。「混ざる」というキーワードをたまたま定期的に行っている自身が携わっている事業部の共有会で発表したことがあって、そのときの発表の後に同僚にこういった本があるとお勧めしてもらって読み始めたのだった。

養老孟司先生によると、日本列島には三次にわたって別の土地からの集団移住があったそうですが、この三つの集団のすべてのDNAが現代日本人には残っているそうです。ということは、かつて外見も違う、言葉も通じない、生活文化も違う異族同士が遭遇したときに、彼らは殲滅でも、奴隷化でも、逃亡でもなく、「混ざる」ことを選んだということです。

内田樹. 日本習合論 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.28-31). Kindle 版.

終盤の一文。一見両立しないことを両立させるために「混ざる」ことだったり、新たに見つけ得ることができると自分も考えているので腑に落ちた。こういったことを「豊穣性」と表すのは的確だと思った。

両立しえないものをなんとか両立させようとじたばたするときに、思いがけない解が見つかる(ことがある)。僕が習合の豊穣性を信じるのはそういう経験的確信があるからです。

内田樹. 日本習合論 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.3550-3552). Kindle 版.

徒然日記 – 2021年3月13日

天気予報を気にして割には午前中の雨がそこまででなく、恐らく大丈夫だろうということで通院のため中央線を使って移動をした。ところが昼過ぎから雨が段々激しくなり春雷が鳴り響き、そして中央線が止まってしまい普段では考えられない様な時間をかけて帰宅した。

すっかり疲れ切ってしまう一日になってしまった。

2021年2月に読んだ本を振り返る

まさかの一冊。この本以外もいくつか読んでいたのだけれども読了するところまでたどり着かなかった。

2021年2月