mac-peripheral-batteryというnpmを登録した

先日書いたMacに接続したMagic Keyboardの電池残量をコマンドラインで得るというエントリの内容をシンプルなnpmにして公開した。ioregのコマンドをラップしてBatteryPercentという要素を持ち得る周辺機器(主としてはMac製品)のそのコマンドで得られる結果をJSONに置き換えているだけのものだけれども。

npm install -g mac-peripheral-battery

でインストールした上で実行すれば先日紹介した様なJSONが得られる。

実行結果
得られるJSON例

こういった形で得られるのでバッテリ残量の割合が求めたければjqコマンドと組み合わせて

☁ mac-peripheral-battery | jq .[0].BatteryPercent | awk '{printf "Magic Keyboardバッテリー残量 %d%%", $1 }'

Magic Keyboardバッテリー残量 70%

こんな形になるので、あとはSlack通知するなりMacのステータスに表示させるなりすれば「よさそう」なところまで持っていける。

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