2020年9月に読んだ本を振り返る

働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書)、プロローグにかかれている一文、

たとえばコンピュータが翻訳しやすい論理的な言葉遣いが母語でちゃんとできること、つまりそのような母語の論理的言語能力、考えを明確に伝える能力が高いことのほうが、はるかに重要ではないでしょうか。

落合陽一. 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書) (Japanese Edition) (Kindle の位置No.344-346). Kindle 版.

これは確かにと思うところもあって、上では外国語が例に挙げられていたけど、例えばプログラミング教育。プログラムを組むという行為を教えるというよりかは、プログラムが順序、分岐、繰り返しの原則によって動いているということを認識して将来なんらかの課題解決するときの考え方の基礎にできることの方がずっと大事なのではないかなと思う。(プログラムを組むことにせよ、料理にせよ、音楽にせよ、運動にせよ個人的には先の3つによって成立していると思っている)

ニッポンぶらり旅 熊本の桜納豆は下品でうまい (集英社文庫)。読みながらお酒がいくらでも呑める。

9月に読んだ本(6冊)