徒然日記


7時に目が覚める。なぜか追われていてひたすら逃げて一息ついたところにふと横を見ると箱から白い蛇が出てきて、まだ逃げなきゃ、仕方ないな。と、思った瞬間に目が覚めた。こんな夢を見たと話をしたら白い蛇の夢は吉夢だよといわれたのだけれども本当だろうか。そのまま本読んだりしながら過ごして10時からいつもの安住紳一郎の日曜天国を聴く。マスクを外して放送ができる様になったとのことで確かに声色が通って聞きやすい感じを覚えた。ほんの少しの違いなんだろうけれども意外と気になっていたのだなということにも気づいた。

昼ごはんに残り物でチャーハンを作った。最近チャーハンを週末に作ることが多くて毎回いろいろ試しているのだけれども、結論でてないのが卵を予めスクランブルエッグ状のものを作って控えておくやり方と卵ご飯状態にしたご飯を炒めるやり方とどちらがいいんだろうと選びかねていて毎週違うやり方で使っているのだけれどもどっちも美味しいからどちらでもよいかというのが個人的な結論になった。ただパラパラにしやすいのは後者の卵ご飯を炒めるやり方な気はしてる。両方に共通するのは混ぜすぎないっていうことに尽きるなと思っている。混ぜすぎるとベタついてくるし所謂「焼き飯」にならない。

午後から散歩。とはいっても全く現状だと人が多いところは行く気にならないので駅の周りなどは避けて歩いた。

ラジオは朝は安住紳一郎の日曜天国、昼は山下達郎のサンデー・ソングブック、夜は鈴木敏夫のジブリ汗まみれというお約束のプログラムで過ごした。ジブリ汗まみれ、身も蓋もない話が展開されていて思わず苦笑いだった。