お好み焼き, 判断する回数

お昼ごはんに渋谷のスクランブル交差点のそばにあるお好み焼き屋さんにランチを食べに行く。小さいお好み焼きと半焼きそばとソフトドリンクのセットという炭水化物な組み合わせであった。思いの外、記事が柔らかくてひっくり返すのに苦労する。あと鉄板が小さい様に感じたのだけれどもこれはきっと2名が同時にお好み焼きと焼きそばを同時に作るという想定ではなかったのではないかということに気づく。お昼にお好み焼き作るのも楽しいな。

なんとか出来上がったお好み焼

昼を前後して携わっているサービスに関しての取材を受けたりミーティングに参加した後、更に来週使うセミナー用の資料を作ったりして日が暮れる。

帰り道にふと思ったのだけれども、一日に大なり小なり判断した回数が多ければ多いほど疲労感を感じる気がする。小さな判断を減らすためにルーティンを決めたりする話を稀に聞いたりするのだけれども、それはきっとそこの疲労を抑える話に通じるのだと思う。マネジメントしてる立場になった人はそういう判断を迎えることは当然多いし、更に個人的にはジャッジに迷ったり困ったりしているケースを見かけたら背中を押してあげたり判断すべく自ら取りに行くこともまた必要かと思っているのでそうした判断の数が多かったというのは過ごし方として正常なのかもしれない。一方、そういった判断をたくさん行っていくためには余裕だったり先に書いた様な小さい判断の数を減らしていかないとなと思った。

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