お好み焼き, 判断する回数

お昼ごはんに渋谷のスクランブル交差点のそばにあるお好み焼き屋さんにランチを食べに行く。小さいお好み焼きと半焼きそばとソフトドリンクのセットという炭水化物な組み合わせであった。思いの外、記事が柔らかくてひっくり返すのに苦労する。あと鉄板が小さい様に感じたのだけれどもこれはきっと2名が同時にお好み焼きと焼きそばを同時に作るという想定ではなかったのではないかということに気づく。お昼にお好み焼き作るのも楽しいな。

なんとか出来上がったお好み焼

昼を前後して携わっているサービスに関しての取材を受けたりミーティングに参加した後、更に来週使うセミナー用の資料を作ったりして日が暮れる。

帰り道にふと思ったのだけれども、一日に大なり小なり判断した回数が多ければ多いほど疲労感を感じる気がする。小さな判断を減らすためにルーティンを決めたりする話を稀に聞いたりするのだけれども、それはきっとそこの疲労を抑える話に通じるのだと思う。マネジメントしてる立場になった人はそういう判断を迎えることは当然多いし、更に個人的にはジャッジに迷ったり困ったりしているケースを見かけたら背中を押してあげたり判断すべく自ら取りに行くこともまた必要かと思っているのでそうした判断の数が多かったというのは過ごし方として正常なのかもしれない。一方、そういった判断をたくさん行っていくためには余裕だったり先に書いた様な小さい判断の数を減らしていかないとなと思った。

fly.ioを試してみる

Edge Worker PaaS の fly.io が面白い - mizchi's blog というエントリを見てなんだか楽しそうだと思い自分も試してみた。ほぼ内容的には先のエントリと同じになりそうなのだけども記録として残しておく。

https://fly.io/からアカウントを作成をすると以下の様なダッシュボードが表示されてすぐにサンプルアプリケーションの作成ができる。

fly.ioダッシュボード

CLIコマンドからもアプリケーション作成できるのだけれどもダッシュボード開いたので "Add new app"ボタンを押してアプリケーションを作ってみる。 fly-sample なるかなり大胆な名前をつけたら通ってしまってアプリケーションができてしまった。
すぐにURLが割り振られるのでアクセスしてみると以下の様な画面が表示されデプロイを受け入れる状態になっていることがわかる。また実際のデプロイ方法等が表示される。

何もデプロイしてない状態

これ以降に関してはCLIコマンド(flyコマンド)が必要になるのでnpmからインストールする。

$ npm install -g @fly/fly

サンプルで何か作るときは fly new で雛形を吐き出せる。

☁  fly new
Start a new project with one of the following templates:
assembly-script
cache-for-errors
getting-started
glitch-custom-hostname
graphql-stitching
html-dom
http-cache
load-balancer
object-store
rate-limiter
static-site
watermark-image
Browse template source at https://github.com/superfly/fly/tree/master/examples

出力される雛形と同じサンプルはgithub上でも公開されている。ひとまず簡単に試して見るために $ fly new static-site して中身を少しだけ書き換えて以下の様な処理を書いてみる。

addEventListener('fetch', function (event) {
let url = require('url');
let parsedUrl = url.parse(event.request.url, true);
let day = parsedUrl.query.day;
let redirectLocation = "http://hideack.hatenablog.com/";
if (day) {
let backDate = new Date();
backDate.setDate(backDate.getDate() - day);
let targetDate = `archive/${backDate.getFullYear()}/${("0" + (backDate.getMonth() + 1)).slice(-2)}/${("0" + backDate.getDate()).slice(-2)}`;
redirectLocation = redirectLocation + targetDate;
}
event.respondWith(new Response('Redirecting',
{
headers: {
'Location': redirectLocation
},
status: 302
}
));
});

fly.io にアクセスした際にクエリパラメータ(day)をつけた日数分前のこのはてなブログアーカイブページへ遷移するというシンプルなものである。http://fly-sample.edgeapp.net/?day=10でアクセスすると10日前のアーカイブページに302リダイレクトする。

手元で動作を確認する際は fly server と実行することで localhost:3000 でアクセスできるサーバーが立ち上がる。また、デプロイは fly --app fly-sample deploy といった形でプロジェクトのルートでコマンドを実行することで実現できる。

fly.ioにデプロイしてる様子

なるほど。一連の流れからPaaSとしての動きは理解できた。
CDN Edge Workerとしての活用のところがまだ自分は理解できてないので誰かに教えてもらおう。

日経に社内チャットの記事, 散歩

午前中通院のため外出。春の嵐ほどではないけれども風が強い。外を歩くと砂埃が舞って目に入る。
移動中には THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセスを読む。この本も面白い。

一通り病院での用事が終わった後、珈琲求めてお店に入って置いてある新聞を眺めていたら社内チャットの話題があり、自分はもう当たり前の様に使ってるしなと思っていて読み進めると弊社の経理財務マネージャーのコメントが出てきて驚いた。

www.nikkei.com

そのまま散歩を兼ねて歩いて帰宅する。引き続き風は強いが気温が穏やかで考え事しながら歩いた。途中、老夫婦が営んでる和菓子屋さんを見つけたのでどら焼きと桜餅を買って帰る。晩ごはんは少し疲れたので出前館に頼る。

徒然日記

朝、冬の季節になって普段歩いているところ電車を使ってみた。当たり前だけど早い。普段何気に使っているとこういう当たり前のことに気づけなくなるので、何か普段繰り返してることがあったら変えてみるのも面白い。

スヌーピー好きで*1Tシャツ揃えてたり仕事場に何故かぬいぐるみいたり、ピーナッツを読んだりテレビで放映されているのを見たりするのだが、とある経緯でピーナッツ中でスヌーピーの "You play with the cards your're dealt..." というセリフがあるのを初めて知って妙に共感覚えた。
日々過ごしていると仕事でもプライベートでも、自分自身の能力だったり、所有物としての何かしらの物理的なものだったりと何かが足りなかったりして悔やむことは多々あれど、いま手元にある備えているものでどう進めていくかこそが面白いと思うし、もしかしたらそれが広義の意味でのマネジメントなのかなと思った。自分のメンタルのマネジメントだったり事業上のマネジメントだったり。

仕事終わりに立ち飲み屋さんに寄って帰る。人が思ったよりたくさんいて驚いた。ピザとピクルスといろいろ食べてワイン呑んで解散。

*1:なのにキャラクターの名前があまり頭に入らないのはなんでだろう...

春の空

気温が高くなると熟睡できなくなって夜中に何度も起きる。起きてはポッドキャストを再生して寝るを繰り返す。夜中がそんな感じだったので、朝、気温が高い。最低気温7℃くらいから14℃もで上がった。通勤時に見る空がもやっていた。春っぽい空だ。

通勤時、読みかけて途中で止まっていた日本進化論 (SB新書)を読むのを再開。

午後から外出。コートいらないくらいだったのと歩くと暑いくらいだったのだけれども。訪問させていただいた会社で汗をかきながら今考えているところを説明させていただいたのだけれども、ものすごいスピードで思想だったり肝となる部分を理解頂いて素朴に感動してしまった。これ逆の立場だったとき自分は同じ様なテンポで進められるかなと思うと考えてしまう。

会社から帰る途中にマッサージに寄って帰る。右肩と左腰、大丈夫ですかと心配されるくらいに凝り固まっていた様でほどいてもらった。一日あったことを振り返りながら。

アントフィナンシャル―1匹のアリがつくる新金融エコシステム, イカ大根を作る

10時からお約束の安住紳一郎の日曜天国を聞く。オープニングトークの時間が短くでtwitterのタイムラインがざわざわしているのを眺めるとみんなよく聞いてるなとおもったものの自分も毎週よく聞いてる。
リスナーの方からお便りで「中学校のころに聞いていた日曜天国がまだ放送されていて...」という内容があり、そうかもうそんなに時間が過ぎたのかと思った。*1

ラジオを聞きながら本を読む。『アントフィナンシャル――1匹のアリがつくる新金融エコシステム』読了。この本は読んでよかった。

マーのいう「インターネットの発想」とは、自己中心的な発想から他社中心の発想へとシフトすることであり、開放性、透明性、共有制を確保して、責任を引き受けることを意味する。
(p.255, 第6章 1匹のアリが作る新金融エコシステム

端的にまとめられていた。また付箋をつけたところは別でまとめるつもり。

自分のGithubリポジトリ眺めていたらSlack眺めるくんことslack-cli-streamのAlertsに使っているパッケージに依存しているものについて表示がでていたので、警告どおり対応する。
Githubから案内された様にpackage.jsonを修正してPull request作って素朴にマージするだけの業。大したことはやっていない。とはいえこういうのだけでもやり続けておきたいと思ってるけどもいつまで続けられるか。

午後から散歩にでる。本屋にいって棚を眺める。水曜どうでしょうのディレクター陣が書いた本「仕事論」が棚に並んでいたので購入。最近Kindleで本を読むケースが増えているのだけれども、やはり隔週くらいで本屋を回ると新しい発見やKindleでまだ出ていないから一旦購入を後回しにしていた本を見つけられて購入できるのが嬉しいのでやっぱり物理的な本を求めてしまう。

ついでにスーパーの魚売り場にイカがあったので下処理だけしてもらって買って帰る。大根と煮るぞ。日本酒は熱燗にするぞ。などと思いながら散歩から帰るのが楽しいのだけれどもこの楽しみ方どうもなかなか人に伝わりにくいということも最近わかってきた。作ったイカ大根をつまみながらテレビを眺め、再放送の水曜どうでしょうを笑いながら眺めて一日が終わっていく。

*1:2005年4月放送開始の番組である

髪を切る, 散歩

午前中、髪を切りに行く。いつもお願いしている方に切ってもらうので前回の会話からスタートするのでPaypayの話からはじまる。1回目のキャンペーンでNintendo Switchスマブラを買ってしまったという話を聞いて、何がすごいって導入した人のお金を循環させたことがこのキャンペーンの成果でなかろうか。お金をAmazon, Google, Appleに向かわせていた世代ほど旧来からある小売をおこなっている企業へお金を回した気がする。家電販売店であったりと。

そういうことを考えると、何かしら自分が携わっているEC支援の事業でも角度は違えどできるのではと思ったりしながら話をしていた。

髪を染めてもらう*1待ち時間の間、Cut 2019年 02 月号 [雑誌]を読む。写真とインタビューが最高だったので購入したいのだが、どこにも在庫がないがこういうときに諦めずに探し続けるしつこさが自分の特徴なので都内のあちらこちらで探してみようと思う。

Cut 2019年 02 月号

髪を切ってもらった後、そのままひと駅分歩いて帰ることにして散歩した。某大学構内を横断する。週末ということで人がいない。あと自分が卒業した大学と違い、キャンパスが広い。サークル活動をしている学生さんたちを横目で見ながらキャンパスを横断し駅から再び電車に乗った。

夕食後、ブラタモリを見て今日も一日終了。

*1:どうしても白髪が目立つので毎回染めてる....

自分のテンポで説明する, 壁打ち – 徒然日記

終日気温が低かった。朝は1℃くらいだし昼も5℃前後だった。午後から訪問のため新宿へ。こんなビルあったっけと思いながら久しぶりに新宿駅界隈を少しだけ歩いた。平日の日中でも人が多く歩く東京ってすごいなと思いながら。

最近、社外の人に何かしら考えている構想だったりを説明だったりをするときに少しだけ口頭で説明をするテンポをやっと調整できる様になった気がする。
以前からこういった何かしらを普段仕事をともにしていない方に対して説明するのが苦手なところがかなりコンプレックスで同僚だったり社外の方から逆に説明をしていただくときにスムーズに話されたり聞きやすかったりすることを感じるたびに、自分は本当にうまく伝えられないなと思っていたのだけれども、ほんの少しだけ以前よりは丁寧に説明できる様になった気がする。ほんの少しなのでまだまだ精進しないといけないけれども。

出先から戻って社内のミーティングに参加した後、そこで発生した課題を自分の頭の中で整理していたが抱えきれなくなったので白旗。事業部のCTL(チーフテクニカルリード)にほどいてもらう。
相手の時間ももらうことになるのでなんでもかんでもという訳にはいかないけれども、人に話す(壁打ち)すると解決すること多いなと実感するので自分も可能な限りいろんな人の壁打ち相手になれるように余裕と知識を持たないといけないのだが、これがまたなかなかできていなくて歯がゆい。

帰宅して一息ついて来週もやっていこうと思った瞬間に睡魔に襲われてそのまま寝落ち。