正月のお飾りを神社に戻す。三が日でもないので敷地内はひっそり。

今年の干支
正月のお飾りを神社に戻す。三が日でもないので敷地内はひっそり。

今年の干支
在宅勤務をしているときにSlackでのコミュニケーション以外にGoogle meetを使うことが多く、Googleカレンダーの詳細から開いたりSlack通知されるURLから開くことも多いのだけれども、Google meetのホーム画面をすぐ開くことができればURLをクリックして開くという所作より早くMeet始められるんじゃないかとふと思い、Chromeで新規タブで開かれるページを https://meet.google.com/ に設定した。
Chromeのデフォルトの設定だけだと「起動」したときにタブ開かれるページの制御はできるのだけれども起動中のChromeで増やしたタブの制御はできないので以下のChrome拡張を入れた。
[blogcard url="https://chrome.google.com/webstore/detail/new-tab-redirect/icpgjfneehieebagbmdbhnlpiopdcmna?hl=ja"]
Chrome拡張の設定を下の様にすることで試したかったことが実現できた。
よくよく考えるとカレンダーなどを開くのとSlack上のURLを押下することと "command + T" するのとの違いしかない気がするんだけど、しばらく試してみる。

New Tab Redirectの設定画面
寝る前に考え事をしたらまるでタイマーをかけたかの様に2時間おきに目が覚めてしまい流石に眠かったが朝散歩。最近すれ違う人が別に言葉を交わしたりした訳ではないが顔なじみの人になった気がする。朝は大体同じ時間に人が行き来してる。
自社以外の方とのオンラインミーティングも戻り始めていくつかこなしていったのだけれども、まだ仕事初めの週ということもあってか少し疲れたので早めに仕事を終了。
森岡毅さんの新刊を読みつつ一日終了。
今朝も7時過ぎに散歩へ。radikoで4日のFUTURESを聴きながら歩いた。新年を迎えての落合陽一さんの話、面白かった。
仕事を終えて日報に書いたトピックが「図示」の話だったのだけれども、晩ごはん食べ終えて眺めてたnewspicksでも似たトピックで記事が上がっていた。自分はここまで体系立てて書けなかったけれども。
[blogcard url="https://newspicks.com/news/5494275/"]
文中である通り
注意してほしいのは、図を完成させるのが目的ではないことです。図を描きながら思考を深め、抽象度を高め、本質的に重要なものを切り取ろうとする、そのプロセスが最も大事なのです。
ここ本当に取り違えると意味が無いのでくれぐれも気をつけたいところ。プレゼンテーションの資料作りであったとしても目的は資料を作ることではなく、それらを見る人との脳内同期を図り、自身が考えてきたプロセスと結果を資料を見る人とシェアすることにある。
またプレゼンテーション目的じゃなくても誰かに説明するつもりになって図を描いていくと、結果して自身の思考整理できるので、仕事だったりで複数の事象が絡んでいたりしたものを整理するときには図を活用するのが本当によい。
もし、「いや、こういう図にまとめるのが苦手で...」という人がいたら、ミーティングだったり仕事をするときに自由にかける紙を手元に置くのをお薦めしてる。キーワードを書き起こしてそれを四角で囲んで矢印で結びつけていくみたいなことをしながら思考整理していくと整理できることも多い。あと、直近はなかなか人が集まって会議室でミーティングをするという機会も少ないかも知れないけれども、ホワイトボードで議事録を取るみたいなシチュエーションがあったときに積極的にその役割を果たしていくとリアルタイムにその場にいる人の脳内同期を図りながらまとめていく一番よいトレーニングなのでチャレンジしていくのをお薦め。
本日から仕事初め。といっても帰省もしていないしお正月も3日で終わりというところで、例年の年末年始とは違う感じを受けたのだけれども自分だけだろうか。
朝の散歩、今年も継続しようと思って7時に家を出発。さすがに寒い。
毎週月曜日に開かれているミーティングをこなしつつ、夕方からはグループ全体の新年会(といってもオンラインだが)を経て21年の仕事初め終わり。
12月は3冊。
築地本願寺の経営学: ビジネスマン僧侶にまなぶ常識を超えるマーケティングはとてもおもしろかった。10年以上継続した事業に携わられている方が読まれると参考になるところが多いのではないだろうか。本に書かれているのは改宗800年の宗教が運営されている組織に対して新しい技術であったりスキームを持ち込まれた際の具体的なお話なので参考になる。
ビジネスの世界でよく言われていることですが、老舗が老舗として残ってきたのは時代に合わせてイノベーションを起こしてきたからです。
安永 雄彦. 築地本願寺の経営学ビジネスマン僧侶にまなぶ常識を超えるマーケティング (Japanese Edition) (Kindle の位置No.498-499). Kindle 版.
以下の話も具体的でよかったと思ったセンテンス。
「ウェブがいいか?電話がいいか?」という二択は愚問です。方法論はその都度変わっていくものであり、大切なのは新旧取り混ぜて「ご縁を広くつくる」という本来の目的を果たすことです。リブランディング──ブランドを再構築し、再活性化させるとは、ブランドを壊すことではなく、より良いものにすることなのですから。
安永 雄彦. 築地本願寺の経営学ビジネスマン僧侶にまなぶ常識を超えるマーケティング (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1013-1016). Kindle 版.
[blogcard url="https://booklog.jp/item/1/4046802456"]
[blogcard url="https://booklog.jp/item/1/4041096707"]
[blogcard url="https://booklog.jp/item/1/4492503226"]
年間通して65冊。通勤時間が大きく減ったのもあって読む冊数減ってしまった。2021年今年からまた戻していかねば。
お昼から外に散歩へ。神社だったりが散歩する先に2箇所くらいあるのだけれども、新年を迎える準備がされていた。ただ、手水舎は利用禁止だったり並ぶときに間隔を取りやすい仕組みが整えられつつある様に見えて、コロナ禍における対策を取りつつ如何に行事を遂行するかというところを模索している感があった。
お店は既にお休みに入っているところもちらほらあったり逆に人が花や正月飾りを求めて買い物しているのを横目で見つつ散歩を一通りして帰宅した。

街で見かけた正月飾り
仕事納めということで例年は全社員集まっての年末総会が行われ、そこから社員旅行というのが恒例なのだけれども昨今の事情もあって年末総会のオンライン開催となった。
2部構成になっていて前半は事業報告、来期方針を各事業部から発表し全社方針も示され、後半は全員に郵送された食事を取りながらクイズ大会のオリエンテーションという構成。自分も管掌している事業部の報告と方針を発表させていただいた。
四半期毎に行われる全社の報告会はZoomで各所から繋ぐ形で運営されているのだけれども、今回は本気のスタジオからZoomで配信する構成になっていて、配信の起点となるのも赤坂のスタジオはグリーンバックのスクリーンが準備されていて、スタジオで映したものがCGで合成される形になっていた。
自分の事業報告も準備していたスライドがCGで作られた空間上に浮かんでいてそこで話をするという過去経験したことがない発表の仕方だったので斬新だった。前半の内容は社外に出せないのでスクリーンショットなどを貼れないのだけれども、イメージとしてはテレビ番組で見るニュース番組や選挙特番みたいな感じというとわかりやすいだろうか。客観的に自分がどの様に写っているかを見ることができるモニターがあったにはあったのだけど、まったく見る余裕がなかったのだけれども、これも慣れなんだろうな。
自分は発表側だったので資料の準備だったり当日の発表くらいだったのだけれども、当日までの運営準備や資料の校正やデザイン調整に携われた皆様に感謝。
年に1度みんなが集まるペパボの年末総会も今年はオンラインでの開催となりました。
でも、自宅に届けられたおいしいごはんを食べながらオフラインと同じくらい楽しい時間を過ごしました😊
2020年も本当におつかれさまでした!!!!! pic.twitter.com/DnTYQT2iPQ— GMOペパボ (@pepabo) December 28, 2020
午前中は今年最後の安住紳一郎の日曜天国を聞いた。毎年恒例のケンイチロウくんへの電話があった。当時小学校5年生から14年間、毎年年末に電話をするというのが継続していてリスナーは親戚の子供の話を聞いているかの様な気持ちになる。今年、自衛隊に入り陸上自衛隊幹部候補生学校に在籍しているとのことで時は流れる。電話の後に流れた竹内まりやの人生の扉がとてもよかった。
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午後から買い物をしたり、考え事をしながら散歩をしたりしていると日が暮れた。考え事がありすぎて歩きすぎて気づいたら歩数が1万歩を超えていた。
帰宅して晩ごはんを作って一日終わり。
午前中は通院の付添。利用したのは下り電車だったのだけれども上り方面のホームを見ると人が多い。やはりどうしても人は動くのだなと思いながら電車を見送った。事後で知ることだけれども東京都の新型コロナの新規感染者数が949名ということで、これはそうなるよな。と思う。
必要な買い物だったりや諸々の用事も午前中に一気に完了してしまい、昼から時間ができたので手帳の整理をしたり本を読んだりをしていた。読み始めたのは両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓くという本で企業活動における「探索」と「深化」という両軸を如何にバランスを取りながらすすめていくかという内容で事例が多くて読みやすい。更に読み進める。
[blogcard url="https://booklog.jp/item/1/B07N7G86KY"]
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