スタジオジブリプロデューサー 鈴木敏夫さんの記事メモ

TOKYO FMのポッドキャストを聞く様になって依頼、「鈴木敏夫」という人に興味が湧いたので片っ端からWeb上の記事や本を読んでいるのでその際のメモ。
あれこれ読んだけど、本当にこの人仕事のやり方はおもしろい。

映画道楽

映画道楽

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

ジブリマジック―鈴木敏夫の「創網力」

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鈴木敏夫のジブリマジック(日経ビジネス人文庫)

鈴木敏夫のジブリマジック(日経ビジネス人文庫)

  • DVD

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉 [DVD]

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉 [DVD]

iperf

組んでいるネットワークの転送速度等々を評価しようとするときにいろいろ方法があるが、手頃な方法にiperfというツールを使うという手がある。
ダウンロードは以下のサイトから行える。

Iperf was developed by NLANR/DAST as a modern alternative for measuring maximum TCP and UDP bandwidth performance. Iperf allows the tuning of various parameters and UDP characteristics. Iperf reports bandwidth, delay jitter, datagram loss.
Iperf | Get Iperf at SourceForge.net

ソース一式をダウンロードできるので展開後、コンパイルをすればOKとなる。
MacOSの場合は以下の様な形でコンパイルを行った。もちろんXcodeのインストール必須。現在最新のバージョンは2.0.4

$ tar xvzf iperf-2.0.4.tar.gz
$ cd iperf-2.0.4
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

これで /usr/local/bin/iperf にインストールされる。
で。実際に測定を行う場合はサーバを立ち上げ、待ち受け状態を行います。
帯域測定を行う場合は以下の様に実行。

$ /usr/local/bin/iperf -s

                                                                                                                      • -

Server listening on TCP port 5001
TCP window size: 256 KByte (default)

                                                                                                                      • -

これで待ち状態。
次にクライアント側からサーバ側に向かって測定用のデータを投げつける。
例えば下の様にオプションを指定すると192.168.1.22というIPアドレスが割り当てられた端末に立ち上がっているiperfのサーバへデータを投げつけて1秒毎に測定結果の表示を行い、10秒間測定を行う。

$ /usr/local/bin/iperf -c 192.168.1.22 -i 1 -t 10

                                                                                                                      • -

Client connecting to 192.168.1.22, TCP port 5001
TCP window size: 129 KByte (default)

                                                                                                                      • -

[ 4] local 192.168.1.23 port 49341 connected with 192.168.1.22 port 5001
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.0- 1.0 sec 1.17 MBytes 9.83 Mbits/sec
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 1.0- 2.0 sec 1.05 MBytes 8.85 Mbits/sec
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 2.0- 3.0 sec 1.02 MBytes 8.59 Mbits/sec
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 3.0- 4.0 sec 1.00 MBytes 8.39 Mbits/sec
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 4.0- 5.0 sec 1.01 MBytes 8.45 Mbits/sec
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
(中略)
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 9.0-10.0 sec 1.01 MBytes 8.45 Mbits/sec
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.0-10.0 sec 10.4 MBytes 8.69 Mbits/sec

一番最後に全体の平均が表示されていますね。10秒で10.4Mbyte転送できて帯域で言うと8.69Mbpsです。と。
これは自宅の MacBook→(無線LAN)→無線LANルータ→(無線LAN)→Windowsマシン で計測した結果。
まぁ、こんなものか。

なお、Windowsの場合はもちろんソースからコンパイルしても良いのだけど、iperfのsourceforge中のファイル一覧の中にあるjperfというzipファイル中に含まれているbinフォルダにコンパイルされたバイナリが含まれているのでこれを利用すればOKかと。

ちなみにjperfというのはiperfの上で書いた様なコマンドを入力せずに制御するためのJavaアプリケーションでJREが入っていればjperf-x.x.x.zipファイルを展開してjperf.batを実行するだけでGUIが起動する。
Write once run anywhereの精神でいくと、Macでも普通に動いてほしいところだが、iperf.shから実行すると異常にゆっくり起動してホストの設定等が行えない…。*1
f:id:hideack:20091112234611p:image
Windowsの場合、こちらを利用するのが非常に楽で良いかもしれません。

*1:何か致命的に間違えている気もするが現状解決策がわからない...

買ったDVD

TOKYO FMで放送されている番組のDVD。
ラジオなのに何故にDVDと思われるかもしれないが、再生すると静止画が画面に表示される音声のみで40時間以上収録のDVD。
聞き始めたのだけど、これはすごくいいかも。
PodcastやFMで聞いていたのだけど、放送されていない話も収録されている。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉 [DVD]

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 九十九の言葉 [DVD]

おでん

ここのところ金曜日の夕食と楽しみは会社帰りにビール*1とおでんを買って、家に戻って録りためていたテレビを見る事。
ファミリーマートは金曜日におでんが全品70円になっているのですばらしい。
大根、厚揚げ、がんもどき…。至福の時。

で、こんなことで幸せを感じていることが本当に良い事なのだろうか。

*1:正確には第3のビール

日本シリーズ

かなりどうでもいい話なのだけど、日本シリーズ 日本ハム vs 巨人@東京ドームで、バックネット側の広告に伊藤ハムが大きく広告を出しているのは偶然?

パスワード無しでSSHできる様にする

接続元でRSA鍵を作る

$ ssh-keygen -t rsa -P ""

次に接続先のサーバに公開鍵を登録。

$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub | ssh (接続先ホスト名) 'cat >> .ssh/authorized_keys'

上の場合はユーザ名がクライアント側とサーバ側(SSH接続先)で同一という前提で。*1
これで、あとは

$ ssh (接続先ホスト名)

でつながります。
あと、ご利用は計画的に。普通はやらないことですので。

*1:違う場合は(ユーザ名)@(接続先ホスト名)ですね。

お好み焼き

仕事帰りにid:its-tomを誘ってお好み焼きを食べに行く。
食べた後の彼の不思議なテコ技術と情熱と努力により、お好み焼き2枚と豚トロ・鶏肉の鉄板焼き、イカ焼きが焼かれた鉄板はアルバイトが掃除をした後の如くテカテカに綺麗になったのでした。
f:id:hideack:20091031205455j:image
食べた後なのに光ってるし…。

MacOSでJavaSDKのバージョンを切り替える

すぐにネットで方法が見つけられた。

JDK5 と JDK6 の切り替えは Java Preferences ユーティリティで
どの JDK を使うかをユーザー単位で設定するにはアプリケーション>ユーティリティ>Java Preferences を使います。Java SE 6 を一番上に持って行きます。
Mac OS X で Java SE 6 を使う : JDK6 をデフォルトに設定する - Masaki Katakai's Weblog

訳あって自分のMacBookJDKのバージョンを切り替える必要があったのだけど、これで万事解決。