上の記事との関連なのですが、はてなでコメントをもらうと私は携帯にコメントを飛ばす様にしていて、今日はたまたま外勤して電車に乗っているときだったのですぐお返事をしたのですが。本題はそこでなく...
コメントのメールには、コメントを記入していただいた方のIPアドレスがコメントの内容とともに記載されていて、今日メールを見たときに
どこかで見覚えあるなぁ。
と思ったら、思い出した。
私が卒業した大学の構内でネットワーク接続した際に割り当てられるレンジ内のIPであった(驚き)
上の記事との関連なのですが、はてなでコメントをもらうと私は携帯にコメントを飛ばす様にしていて、今日はたまたま外勤して電車に乗っているときだったのですぐお返事をしたのですが。本題はそこでなく...
コメントのメールには、コメントを記入していただいた方のIPアドレスがコメントの内容とともに記載されていて、今日メールを見たときに
どこかで見覚えあるなぁ。
と思ったら、思い出した。
私が卒業した大学の構内でネットワーク接続した際に割り当てられるレンジ内のIPであった(驚き)
Nabaztagと戯れる(その1)で書いた記事にコメントを頂いたので補足。
このときの書き方は非常にまずくて自分で書いたNabaztagの制御用APIにアクセスするラップクラスを載せていなかったのでこのままでは実行できません。
まず、ここではPEARのHTTP_Clientを使っているので、もし現在インストールされていなければインストールが必要です。
未インストールの場合は次の様に入力すればOKになります。
$ pear install --alldeps HTTP_Client
で、前回requireしていた"Nabaztag.php"は、以下の様な内容でした。
やっていることは...全然たいしたことはしていなくて、Nabaztagの公開されているAPIにHTTPでアクセスを行うという内容です。
いま思えば、わざわざHTTP_Client使わなくてもいいんじゃない?という気もするけど...。(GETしてるだけだし...)
ともあれ、下のソースを参照できる場所に置いてもらって以前の記事のソースを実行すれば、側にいるウサギが喋る。か、ポッドキャストを再生するはずです。
ちなみにserialとtokenには、http://my.violet.net/からログインして、割り当てられているシリアルナンバーとトークンナンバーを入力すればOKです。
それぞれのナンバーは、操作したいNabaztagで、登録アプリの設定→エコシステムのタブを選択で表示されます。

あと、大変に重要な事ですが、これNabaztagを買ったときの勢いで書いてそれっきりなので、エラーも何もみていません。
日本語しかウサギにしゃべらせられません。等々いろいろありますが、あらかじめご了承くださいませ。
NabaztagのAPIは他にもいろいろあるので多少まともにすべく、手を加えたいところです。
あいかわらず大雑把ですがご参考まで。
[注]2009/11/8 掲載時のコピペミスで一部削れていた点を修正
<?php require_once("HTTP/Client.php"); // Nabaztag.php class Nabaztag { private $serial; private $token; private $httpclient; // --- Nabaztag Web APIの位置 private $api; private $streamapi; function __set($name, $value){ switch($name){ case "serial": $this->serial = $value; break; case "token": $this->token = $value; break; default: break; } } public function __construct(){ $this->httpclient =& new Http_Client(); $this->api = "http://api.nabaztag.com/vl/FR/api.jsp?sn=%s&token=%s&"; $this->streamapi = "http://api.nabaztag.com/vl/FR/api_stream.jsp?sn=%s&token=%s&"; } public function say($message){ $message = urlencode($message); $command = sprintf( $this->api."voice=JP-Tamura&tts=%s", $this->serial, $this->token, $message ); $this->httpclient->get($command); } public function playMp3($list){ $command = sprintf( $this->streamapi."urlList=%s", $this->serial, $this->token, $list ); $this->httpclient->get($command); } } ?>
http://h.hatena.ne.jp/hideack/ の一言まとめ
http://h.hatena.ne.jp/hideack/ の一言まとめ
うん。飲み過ぎたね…。
友達と居酒屋でたらふく飲む。なんか、多少ぐちった気もするけど勘弁。
あと、友達から以下の2コマ目に入る台詞をすぐに答えられる人はかなりマニアックだと言われた。
私にはすごく常識だったのだけどなぁ。
江戸東京たてもの園に行ってきた。
たまたま大茶会が開かれていて入場無料。ラッキーである。

小金井公園の敷地内にあって、東京都内にあった文化的に価値の高い建築物が移築されて屋外に展示されている。

で、ここは「千と千尋の神隠し」で千尋が迷い込んだ街のモデルになったところで建物を見ていると映画のシーンが思い出される。
子宝湯という銭湯は、湯屋。もっとも、映画で出た湯屋の建物はいろいろな銭湯や温泉地の建物が参考になっている。

中にも入れて、更衣室やお風呂の部分も見ることができる。

広告もレトロ。
ちなみに左の写真の真ん中にある「スナックみき」を見るとコーヒー70円(トースト・卵つき)、ウヰスキー(サントリー)100円などと書かれている。

文房具店「三省堂」は、

中に入ると文具を収められる引き出しが一面に。ここは、映画では釜爺の仕事場になっていた。

長屋なので、建物の表側だけではなくて路地も再現されている。雰囲気がいいなぁ。

あと、東京都内に昔走っていた都電も展示されている。

中に入ると「カオナシ」が座ってそうでした…。

他にも醤油屋さんだったり...

かわぶき屋根の農家があったり...


他にもたくさん展示物があります。
散歩しながら、建物を眺めるとリラックスできました。近郊在住の方は足を伸ばして行ってみると良いのではないでしょうか。
千と千尋の神隠し DVD COLLECTOR'S EDITION
http://h.hatena.ne.jp/hideack/ の一言まとめ
そういえば、CEATECに入場する前に最寄り駅から開場まで歩いていると何度もダフ屋さん風の人から
チケット持ってる?
チケットあるよー。
と、声をかけられる。3度くらい。
…。はて、事前申し込みすれば無料で入場できるし、今日は一般入場も事前予約が特にいらず入れたと思うのだけど。
などと、思っていたら会場の近くに来て判明した。
AKB48のイベントが、同じ会場の別のホールであったらしい。
なるほど。
千葉の幕張メッセで開催されているCEATECに行ってきた。
昨今の経済状況も影響してか、一昨年・昨年に比べて大分展示ブースの数やそれぞれの大きさが少し小さくなったな。というのが正直な感想。そうしたなかでも、ゾクゾクする様な展示多数。
時々は、こういう展示会に行かないとダメですね。
一番最初にドコモのブースへ。
ニュース系のサイトでも紹介されていた目の動きで携帯を操作できるイヤフォン。

目を上下左右に向ける事で音楽プレイヤーの先送りやボリューム調整、かかってきた電話に応答ができる。
端から見ると黒目が上に行ったり下に行ったりする。
例えばボリューム調整は黒目を上・右・下・左とまわす様な形。
イヤフォンが目の筋肉の電位差を取得しているとのことであったが、これが普及したら街中でチラチラと人を見たりできない…なぁ。
CEATECでおなじみになったムラタセイサ君、ムラタセイコちゃんはあまりに遠くで見れなかったが、ものすごい人だかりであった。

まさに黒山の人だかり。であった。
大手家電メーカー系のテーマとして目についたのは、
が、目についた。
エコだと、例えばSHARPのブースでは主な照明がLEDであった。妙にここだけ家電量販店の様に明るいブースだった。

3Dテレビは、どの企業ブースも長蛇の列で鑑賞は断念。どこも試作・研究開発段階だったのだけど、数年後には標準的な機能になるのだろうか。
今回のCEATECで個人的にヒットな展示だったのは、東芝ブース。

CELLプロセッサの入ったテレビ。もう、圧倒的にぶっ飛びすぎていてしびれました。
まず、プレゼンテーションが鳥肌もの。格好良すぎ。2度も見てしまった。

いろいろ展示ブースで話を説明員の方に伺ったのだけど、動画のコーデック処理からOSの処理、画像の張りつけまで全てCELL上で動作するソフトウェアで記述されているとのこと。ということで、ほぼスクラッチらしい。
なので、動画処理系のチップは載っていない。驚き。。。
このテレビには、地デジ8チャンネル1日分を常時録画する機能や、画面上に8画面同時表示させる機能もあるのだけど、これも全てCELLだけで済ませている。
CELL REGZAの開発中に出来た技術が今発売されているREGZAにも利用されているとか。(超解像度技術など)
てっきり順番は逆*1かと思っていたので、これまた良い開発フローだと感心してしまった。
あと、チップの載ったボードも展示されていたのだけど、これもこういう機会でないと見てもらえないので展示されたとのこと。
価格予定が100万円なので、買っても分解する人は普通いないでしょう。と。
説明員の人が嬉々として、ボードの説明やソフトウェア実装の説明をされているのがとても良かった。

液晶パネルも自社開発、スピーカーもこのテレビのために開発ということで…。いや、気合いが半端ではないことが十分伝わった。
全く関係ないけど、こういうテレビは東芝以外にもCELL開発企業の一社であるSONYがBRAVIAに使ってテレビを作ってくれなかったのが個人的には少し残念。
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