前日に飲み過ぎてしまい完全に調子を狂わせた。情けない。
うまくいかないことが続いた時の一対処法
先日会社で
うまくいかないことが続いた時ってどうされてるんですか?
と質問を受けたので少し考えてみた。もっともこれといって回答を持っていたわけでもなかったのでその場で回答したこととしては、
- ひたすら考える
- ただ考え過ぎると単一のことしか考えられなくなったり精神衛生上もよくないのでときどき休む
というなんとも曖昧な答えを返してしまって非常に先輩としていけてない感じだったので、改めてあれこれ考えてみた。
自分はこうしてるかもしれないという一案としては、
入力を増やす
かもしれないなという結論になった。
例えば読む本を増やす。見るデータを増やす。もっと経験を踏まれている方に考えを聞く。
ただ、単に入力を増やすだけだと膨らむ一方なので更にそこから考えて出力する。出力するとは試しに何かプログラム書いてみる。大きさ問わずサービスを担当しているのであれば施策を実行してみる。その結果を入力としてフィードバックすれば更に入力を増やすことができる。それでも解決しないならもっと入力を増やす。
確実にこれで全ての問題が解決する訳ではないけど、そうしたループを自ら起こすために「入力を増やす」というのは一つの手段としてはありなのかなと思う今日このごろ。
徒然日記
今日でいま勤務しているペパボで丸5年が経過して6年目に突入であった。早いような短いような不思議な感覚を覚える。少しは成長しているかなと数年ずっと自分自身に問い続けながら生活している気がする。
セブンイレブンの日だからということではないが、セブンイレブンの親子丼を食べる。値段の割に美味しい気がするのだが自分だけだろうか。
手前味噌な紹介になってしまうけど、麸のからあげとても美味しそう。
徒然日記
午前中はラジオを聴きながら*1雑誌や本を読んだりゆったり過ごす。
宣伝会議2016年7月号 巻頭特集「ロングセラー商品の活性化アイデア」
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宣伝会議って今まで自分の業務だとかに無関係の雑誌だろうと思っていたら意外と得るところが多いのではないかと思えてきたのでときどき読んでみよう。物事を考える時の数字を得る資料という意味合いでも充実している気がした。
午後から頭の体操にFIFOの作り方思い出してみる。型をしっかり定めて書いてみたかったのでgoを入れてちょっとしたサンプルを書いてみた。入れると気何を使うのが鉄板なのかわからないのでgobrewを使ってみた。何で導入するのが一般的なんだろうか。
書いてみたのはここに簡単にまとめた。大した内容でなくても、たまにはこうやってちょっとしたコードでも書くようにしていこう。
*1:というか、日曜日の午前中なので安住紳一郎の日曜天国の一択である
FIFOの作り方を考える
FIFO(First In, First Out) を利用したときにソフトウェアだとArrayにメソッドとして実装されていたり、またKVSに実装されていたりして、あまり中身意識をすることが無いかもしれないけど、定期的に振り返って実装を考えると頭の体操になって楽しい。といってもそんなに難しいものじゃない。
雑に書いてしまえば以下の様な形になる。*1
FIFOの深さを256(8bit)、Push/Popされる値の大きさを32bitで考えることにしてみる。型をきっちり指定したいのでGoで。
package main import "fmt" var pushAddr, popAddr uint8 var stack[256] int func push(value int) { stack[pushAddr] = value pushAddr++ } func pop() (popValue int){ if popAddr >= pushAddr { panic("NO stack values.") } popValue = stack[popAddr] popAddr++ return } func main() { push(1) push(2) push(3) fmt.Println(pop()) fmt.Println(pop()) }
上を実行してみると
$ go run fifo.go 1 2
最初にPushしたものが最初にPopされている。非常にシンプル。FIFOのどこのアドレスまでPushされているか管理する変数と、逆にどこまでPopされているかを管理する変数があればよいだけである。
こうすることでアドレスの加算だけで表現できる。上の例だと pushAddr は符号なし8bitの変数なので255までアドレスの値が到達すると更にpushされたときは0に戻るのでその点も気にすることがない。いくらか雑に書いているのでFIFOがあふれる処理とかを書いていないので厳密ではないがおおよそこういった中身になっているということを知って使うだけでも少し考え方が変わったりするかもしれない。
最近できるだけ原理的なところも知ろうとする様にしている。とはいっても、端折ってしまうことも正直多いのだけど概略だけでも抑えておく意味合いでも。
*1:一つの実装の考え方なので他の実装方法もあると思う
汗まみれ宣伝論 – 徒然日記
ぼんやり午前中を過ごしていたら諸般用事があって午後から外出。待ち時間が多かったので最近読了した本を改めて読む時間にあてた。一度読み終わった本だが繰り返して読みたくなる感じがある。
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この本の第五章に「汗まみれ宣伝論」という章があり、そこで書かれていた 宣伝とは仲間を増やすこと という一文があり、妙にその言葉が改めて自分の頭の中に残った。逆もしかりで仲間を増やすことがひいては宣伝になっていくのかもしれない。
ではその集まる場をどの様に作っていくといいのか。と、考えることが自分に足りてないことなのかもしれないなと思ふこの頃。
夕食に沖縄料理と泡盛頂いて終わり。
徒然日記
お昼は焼肉ランチを同じチームの人たちと行った。
味噌だれタン+カルビの定食で非常に満足。
何故か水曜どうでしょうの話になっておすすめを聞かれたがド鉄板レベルの推薦だと「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」ではないだろうか。あとはサイコロシリーズ。特に「サイコロ5~キングオブ深夜バス~」。
水曜どうでしょう 第7弾 ヨーロッパ21ヵ国完全制覇 [DVD]
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水曜どうでしょう 第11弾 桜前線捕獲大作戦/十勝二十番勝負/サイコロ5 〜キングオブ深夜バス〜 [DVD]
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毎週TokyoMXで日曜日の夜に放映されている再放送を観るのが月曜日からの新しい週を迎える活力にここ4年ぐらいなっている。長い。
そして同じシリーズが放映されることがあっても笑ってられるのってある意味幸せな性格だなと思う。
2016年6月に読んだ本を振り返る
6月は12作品。
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるに書かれていたラストスパートに頼らず「初めの2割で8割を終わらせる」というやり方は興味深かった。
2016年5月に読んだ本を振り返る
5月に読んだ本は13冊。あまり読めなかった気がしていたのだけど連休中に多少読めていたのだなと後から気がついた。
ぷしゅ よなよなエールがお世話になります は何らかチームを率いていたりするひとは是非読んでいただきたい一冊。あとECに関する仕事をしている人にも参考になることが多いので興味を持って読める内容かと思った。
とりかつ
夕食兼呑み会みたいな不思議な集まりで渋谷にある「とりかつ」へ。
瓶ビールを呑みつつ「とりかつとクリームコロッケ」を注文したつもりが自分の滑舌の問題か「とりかつとハムカツ」が出てきて、多少ずっこけましたがとりかつはもちろんハムカツも美味しかった。






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