sepiaを利用したテスト中で一時的に機能を無効化する

Node.js向けのwebmockの作成を楽にしてくれるライブラリにsepiaがあります。RubyVCRみたく一度テストで利用する通信内容を記録してモック化され、2回目以降の通信はそのモックを介して行われる様になるというものです。

github.com

sepiaを基本的に使う様にしているのですが、一部分でNockを利用したテストを含んでいた場合に、Nockで書かれたテスト内のみsepiaの動きを止めたいと考えたときにどうすれば良いのかと調べたのでメモとして残しておきます。

得てしてこういうときは世の中に3000人くらい同じことをやろうとする人がいて、3人くらいが実際に手を動かし内1人くらいがどこかに記録を残してくれているに違いないという思想を持っているのでsepiaのリポジトリのissueを眺めているとまさにという内容があったのでそれに倣いました。

github.com

上と同内容のファイルをプロジェクトに置いて、

var foo = require('../../../lib/plugin/foo.js'),
sepia = require('../../util/sepia'),
path = require('path');
describe('......, function(){
it('should be ..... ', function(done){
sepia.fixtureDir(path.join(process.cwd(), 'test', 'sepia-fixtures'));
sepia.enable();
var args = {
token:'xxxxxx'
};
foo.output(args, "123", function(err, output){
err.should.be.false;
sepia.disable();
done();
});
});
});

といった具合にしてみたのだが、これがスマートなやり方なのかいささか不安な点もある。

徒然日記 – 栗の下ごしらえと読書と

実家から栗をそこそこの量を送ってもらったので、まずは保管のために茹でて皮むきをすることを日中やっていた。

栗は一度茹で、そこから少し冷ました後、硬い皮と渋皮を剥いていく訳だけど皮むき器を使ってもなかなか一苦労な作業。でも、こうやって苦労しながら準備するから美味しく栗ご飯などにして頂けるのである。ただひたすら格闘していた。

作業をしながら、最近自分が見聞きした困った etc.. に対して自分が何ができるのかなと考えていた。もしかしたら栗を茹でて下ごしらえすることぐらいしかできないかなと思ったのだけど、少なくとも話を聞くことはできると思っているので、できるだけいろいろな話を聞きたいな。と思ったりもした。

とはいえ、とてもシンプルなことなのだけどきちんと「聞く」というのはとても難しいことであり、自分はできてないことが多いと思っているので改めて自戒。

考え事をしながらこの作業をしていたらノルマをクリアしていた。右手が筋肉痛になりそう。この状態にまで持っていくと冷凍ができるので直近利用する分を除いてジッパー付きの袋などに入れて冷凍した。

その後、絶品!海軍グルメ物語 (新人物往来社文庫)を読む。とても面白い。明治維新以降の西洋料理が受け入れられていった課程において帝国海軍が果たした役割についていろいろな視点から書いてある。

絶品!海軍グルメ物語 (新人物往来社文庫)

絶品!海軍グルメ物語 (新人物往来社文庫)

渋谷の富士屋本店へ

仕事帰りに渋谷の富士屋本店へ。元々行く予定があった会社の同僚に混ぜてもらって呑みに行った。

相変わらずの混雑具合だったのだけれど雰囲気がとてもよい。ひたすらみんなで瓶ビールを呑み続けてとても楽しかった。あと冷え方具合が絶妙だった気がしてこの点は多いに他の居酒屋も見習っていただきたい*1

一緒にいたshikakunが会社の帰りに歩いているという話を聞いたので最寄り駅から家までをグルッと普段通らない道で歩いて帰ってみた。昼間とも違う風景がそこにはあって夜の散歩も楽しいなということが知れてよかった。

r.gnavi.co.jp

*1:ビールの温度にうるさいおじさん

徒然日記

電車の中で本を読みながら通勤。やっぱりこの貴重な時間を活かしていかないといけないなぁ。と思った。

帰りは頭が疲れてるのでポッドキャストを聞く様にしてみている。ポッドキャストも本と同じで意図的に聞く様にしないと積読状態となってストックされる一方なのできちんと消化していかねば。聞くとやはり何かしら得るものが多い気がする。

目から入る情報と耳から入る情報の差は何かと考えながら帰宅した。入力されたときのバリデーションに違いがあって結局脳内にストックされるときに差として生じる気がするのだがどうだろう。きちんとこのあたり学問として確立されていそうなので関連する何かがあったら読んでみたい。

晩御飯後、皿洗いしながら一日あったことを振り返ると同時に、今日は綺麗にお皿を重ね一気にすすげたので、いろいろとすっきりした。

なお皿洗いに関する一考察は以下のエントリを。

hideack.hatenablog.com

LINE Notifyで天気を通知させる

LINE Notifyが公開されて少し触ってみたけれどとてもシンプルにLINEで通知を実装することができたので完全に個人用便利ツールとなりつつevacで天気通知させられる様にoutputとして実装してみた。

実装といってもとてもシンプルでAPIにLINE Notify上で取得されたトークンをPOSTするだけなのだけど。

たとえば東京地方の天気の情報をlivedoorRSSフィードから抜いて天気の情報のみをLINE通知させるには

in:
rss:
url: 'http://weather.livedoor.com/forecast/rss/area/130010.xml'
format: '__description__'
filter:
match:
regexp: '[0-9].*の天気は.*'
out:
line:
token: '(取得したLINE Notifyのトークン)'

みたいなのを書いてevacに渡すと

f:id:hideack:20161005095923p:plain

の様に通知させることができる。一日一回どこかで実行させれば週間天気予報を必ず流せるので自分にはとても便利*1

業務だとSlackに通知系を流すことが多いのですが、LINE Notifyだと例えば家庭内で共有したい情報とかを流せたりして便利そうな気がする。

*1:最近、これを連発していて本来は他の人にも便利であるのがベストとは思うのですが、何かしら小さく手を動かしたいと思うときなにより一番に自分が便利なものを作るというのがよいのかなと最近思ふ

2016年9月に読んだ本を振り返る

4冊だけになってしまった。通勤時の意図的に読まないと駄目だなと思いながらスマートフォンを触っていて意思が弱い。


hideackの本棚 - 2016年09月 (4作品)
我が闘争
我が闘争
堀江貴文
読了日:09月03日


やわらかな生命
やわらかな生命
福岡伸一
読了日:09月03日


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さらにさらにレンタカーで移動

新幹線、バスと移動を重ねて更に移動するためにレンタカーを借りた。

トヨタのAQUAがあったのでこちらにしてみた。

toyota.jp

30代の家庭用ゲーム機に馴染んだ世代に懐かしいゲーム音楽を使ったCMによる暗示もあってか一度乗ってみたいハイブリッドカーだったのでいい機会だった。

車高が低いということだったけど個人的には運転しやすかった。それにしても最近の車は運転が楽だ。

更に移動

午前中は広島市内でうろうろする。せっかくなのでカープ優勝セール的なものをしている売り場にいってみたのだがどこも盛況。
杖をついたおばあさんが、限定Tシャツを買いに来ていて店員さんに尋ねているのをみるにつれ、今回のカープの優勝の影響力を思い知る。

本屋にも入ってみたのだけどランキングを見るとカープ関連の書籍が大半を占めていた。広島滞在中に見たカープ坊やが段々頭に染み付き始めてきた感ある。

午後から更に移動。北へ。

宿に着いた後に夕食で付近の居酒屋へ。サザエを食べる。小ぶりだけど4個で550円くらいだった。安すぎる。そして美味しすぎる。

f:id:hideack:20160923180728j:plain

のどぐろもとても美味しかった。これ普通に東京で食べたら結構な値段なんだろうなと思いながら食べる。
魚ももちろんおいしいのだけど、味の染みた豆腐と揚げなすがとてもおいしい。

f:id:hideack:20160923190818j:plain

ふと、地方にはこんなにたくさん魅力的な産物があるのだけれど、これを如何に効率よく伝えられるのか。循環させることができうるのかというのを考えていた。

集めて、知ってもらって、買ってもらう。という一連の流れを。

広島へ

諸事情あって帰省。正月、夏も帰省できていなかったので久しぶりになる。

東京駅から新幹線にのると夏に比べれば一段落している人並みだったのでストレス無く移動ができた。お弁当を買って乗ったのだが諸般あってSlackとにらめっこしながらだったので気づいたらお弁当がなくなっていた(無意識のうちに食べていた)。

広島に途中寄ることにしているので広島駅で降りると街はカープカラー一色であった。駅に併設するショッピングセンターのウインドウも秋冬物の服と並んでカープのユニフォームを着たマネキンが置いてあったりして面白かった。

マツダスタジアムで試合をしていたのでチケット無いけどふらり近くまで散歩がてら歩いていった。ちょうど7回裏の攻撃のタイミングで赤いジェット風船が空に舞うところが見れた。このジェット風船の応援、阪神タイガースが最初にはじめたのかと思っていたのだけど実は広島東洋カープが最初にはじめたとのこと。

足元を見るとマンホールの蓋もカープ坊やであった。このマンホールの蓋、人気らしくTシャツやクッションのグッズ化もされているらしい。

マツダスタジアムからの帰り道の本屋さんに入ってみたら、店の1/3くらいがカープグッズの売り場になっていたり、更に途中のローソンは青色でなく赤色に染まっていたりと、どこもかしこもカープである。圧倒的にカープ

カープセリーグ優勝というトピックもあるだろうし、駅前の再開発も進んでいることもあってか街全体に活気がある感じがしてとても素敵だった。お年寄りの夫婦が試合帰りにお揃いのユニフォーム*1を着て歩いていたり。ここまで活気を与えられる球団って本当に素晴らしい。

夕食に居酒屋に入ったところ「あら煮」というのがあったので、てっきりお刺身になどで提供して捌いたときの何らかの魚のアラを煮たものが出ると思っていたら、鯉の方であった。初めて食べたのだけどとてもおいしい。日本酒もおいしい。

ホテルに戻って居酒屋で食べた「あら煮」もカープであることに気づく。まさにカープ一色の一日であった。

*1:ちなみに旦那がホーム用、奥様がビジター用であった

徒然日記 – サイゼリヤのワイン デカンタ250ml のコストパフォーマンスについて

日中は昨日に引き続きChrome拡張を作る業。合間合間で本を読んだりしていた。湿度が低く多少は過ごしやすくなったが日が当たるとまだ暑いなと思える天候だった。

晩ごはんにサイゼリヤに行った。

意外とあなどれないのがワイン(赤・白)のデカンタ250ml 200円でありまして、これを頼むとグラスワイン3〜4杯相当になる。赤・白それぞれのデカンタを一人で飲み干すとそれなりに、「これは酔っ払ったぞ」と自負できるくらいの酔いを味わうことができてとても効率がよい。

そういえば、サイゼリヤといえばお子様向けメニューの表・裏表紙に間違い探しがあるのだけれども、これが相当難しく大抵待ち時間に見つけようと思っても見つけるのはとても難しく、これを大人の力で解決したというブログエントリがとても好きだ。

河本の実験室: サイゼリヤの間違い探しが難しすぎたので大人の力で解決した