帰省

お盆ということで帰省してきた。毎回ながら戻るたびにいろいろ考えるのと、気づくと自分も変わってるし周りの状況も変わっていく。

写真は列車の車窓から撮れた一枚。駅のホームと空と海と。その間の防波堤を歩く女の子。

徒然日記 – バーベキュー

予定が調整できたので久しぶりに会社で開催された屋外でのバーベキューに参加。気温が高くて熱中症にならない様に気をつけながらであったけれどテント等も準備されていたので想像より楽に過ごせてとても楽しかった。日焼けはしてしまったのだけども、日焼け自体も久しぶりな感じがしてたまにはこういうのもいいなぁ。と思った。準備してくれた皆様、本当に感謝。

お酒を呑んでいたので、少しフラフラになりながら帰宅。

2018年7月に読んだ本を振り返る

7月は12作品。

読んでて特に記憶に残った 禅とジブリ から。スタジオジブリの鈴木プロデューサーと3人の禅僧の対話がまとめられた本。

「言っておいたのですが」じゃダメだと言うんです。相手が理解するまで言わなきゃ、伝えたことにならないでしょう?相手が納得するまでが「伝わる」ということだと思っています。 (p.23)

耳が痛い。

僕は、あの映画をキキとジジの対話の映画じゃないかと思っているんです。つまりは自分との対話。まだ自己を確立していないキキが自分になるプロセスを映画にしたんですね。(p.44)

こういう見方をすると魔女の宅急便もまた違った風に見える。

そしてついに立ち止まった禅師は、武蔵の周りに木の棒で円を描いた。円を描かれた武蔵は、「円を拡げてみるとそのまま世界となり、縮めてみると、自己がある」ということに気づくんです。自分は本来無一物、何も持ってない。すべての縁によって自分が成り立っているとわかったというんです。 (p.63)

宮本武蔵が禅僧に問った質問の話から。

個人的には、全ては縁であり自分だけで何かできるということは本当に無いのでひいては「みんなで幸せになろうよ」ということだと思う。


hideackの本棚 - 2018年07月 (12作品)
禅とジブリ
禅とジブリ
鈴木敏夫
読了日:07月27日


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徒然日記 – 台風と昼寝

疲れが溜まっていたのか午前中も昼寝するし、午後も昼寝するし。気づけば大半寝ていたのではないだろうかと思う一日になった。

外を見ればだんだん風が強くなってきて台風が近づいてきている様子がわかる。落ち着いて考えるとこの時期に台風来るのは以前は珍しかった気がする。大体9月だったりに来るものだったのにな。

NHKで放送されていたバカボンのパパよりバカなパパを見る。
最終回のタイトルが「みんなで一緒に生きるのだ」だった。多分仕事をしたり生活をしたりするということの根源をたどるとそういうことなんじゃないかと思う。
玉山鉄二が演じる人を喜ばせることが大好きで、思いやりもあるけれども少し不器用な赤塚不二夫像はとてもよかった。

徒然日記 – 1on1

終日1on1のため、いろいろな方とおしゃべり。

少し詰め込みすぎた感もあるのだれれどもいろいろな方と話できるのは貴重。スケジュールの組み方は工夫しないといけないなぁ。と反省。前もって分散させて組むとか工夫がいるんだろうがなかなか。

徒然日記

10時からは安住紳一郎の日曜天国を聴く。日本各地で散髪をされるという方の話、とてもおもしろかった。番組の終わりに言われていた夏休み中の代打パーソナリティーの話、大阪の放送局のアナウンサーということでなんとなく見当がついた気がする。

お昼ごはんにトマトパスタ。トマト缶を1つ使うとすぐ作れるので最近よく作る。

ファミコンコンプリートガイドという本をパラパラ読んだ。リリースされたファミコンのソフトが全て掲載されていてどのページを開いても懐かしさでいっぱいになった。ディスクシステムの書き換えサービス、2003年まで任天堂本社や営業所に500円の切手を添えて送ると対応していたという話は知らなかった。

夕方から散歩をしてそのままビールを呑んで帰宅。帰りに見た夕焼けが綺麗だった。

徒然日記 – 体調

昨日から引き続き体調が優れないのだが、昨夜よりはだいぶましになっていたので午前中に外出。付き添いなのだけれども日中歩くだけでも大分体力消費する感がある。帰宅してスイカ食べて昼寝したら楽になった。スイカ、水分補給にもなるし美味しいしもっと食べよう。(単純)

吾輩はガイジンである。――ジブリを世界に売った男を合間の時間で読む。いままで読んだジブリ関連本とは少し違う視点で書かれていて面白かったのと、徳間康快という経営者についてもっと知りたくなったので他の本も読んでみよう。

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徒然日記

また途切れてしまった。アウトプットと継続すること大事ですよと自分が口でいいつつ自分ができてないのは恥ずかしいので一行更新でも続けなければ。

帰り道、気を抜いた瞬間、疲れていたのか歩く気力が著しく落ちたので最寄り駅からタクシーにのって帰宅。

乗ったタクシーの運転手さんが50代超の北海道から仕事を変えて東京でタクシードライバーをされている方で、北海道あるあるや営業職時代のお話をしてくれるのを聞きながらいろいろ喋っているとあっという間に家についた。気づくとだいぶ癒やされている感があった。来週も頑張ろう。

徒然日記

相変わらず暑い。最近ニュースを見てもタイムラインを見ても暑いという言葉しか見ない気がするが気のせいだろうか。

通勤中に 吾輩はガイジンである。――ジブリを世界に売った男 を読む。少し視点の違うスタジオジブリ論が書かれていて面白い。ちなみに帰宅時にはTokyo FMで日曜夜にオンエアされている鈴木敏夫のジブリ汗まみれタイムシフト再生し聴きながら帰った。移動中にはジブリに浸っている毎日。

唐突だが、稀にどうして自分にはこの才能や技術がなかったのだろうだとかこうならなかったのだろうかと思うことがあるのだけれども、そういうときは逆に、その様な才能や技術を持ち合わせなかった人の気持ちが自分はわかることができて幸せではないかと思う様にしてる。もちろん足りない才能や技術を補う努力はされるべきものだとは思いつつも、努力でかなわないこともあるのも事実なのでそういうものと向き合うときは先の様に思い考えることで多少ストレスが晴れる気がする。

徒然日記 – 仕事道楽(新板), 昼寝

朝から暑い。寝起きから30度ある気候、なかなか強烈。10時代で猛暑日ということで天候厳しい。

そんな暑い朝から外にでる気にもならないので部屋の中で 仕事道楽 新版――スタジオジブリの現場 (岩波新書)を読む。新板でない文庫は読んでいたのだけれども、新板ということで1章最後に追加されていて興味があったので改めて読んだ。
エンターティナーとアーティストの理想主義2大監督に現実主義者たるプロデューサーの立場について書かれているところなるほど感あった。組織はウェハース上になっている方が強いと聞くがまさにそれだなと思った。

そのまま他の本を読んだりしていると昼寝をしてしまった。
この3連休、かならず昼寝をしてしまうという生活をしてしていたのだが、逆によく自分は普段の平日、昼寝をせずに仕事してるなと関心してしまった。

昼寝後、NHK FM 今日は一日○○三昧(ざんまい)小室哲哉特集だったので聴きながら引き続き本を読んで過ごす。大半の曲が口ずさめる怖さよ。