私用で待ち時間が多かったこともあり、ふと今週アイディアとしてディスカッションしていたあるアプリケーションを実装してみたくなってひたすらClaude Codeと向き合って壁打ちしながらコードを書いていた1。自分が作りたいものを箇条書きでメモとして作ったり、UIとして実現したいものは別途ChatGPTと壁打ちして、これも簡単な仕様を作ってClaude Codeに渡して実装を進めてみた。
あっという間に行数は増え続け、自分がある程度イメージしていたものは表現することができて久しぶりにこのイメージを形にしていくプロセスを踏んで、そういえばこれは自分が昔から好きなプロセスだったと思い出す感じがあって懐かしかった。
一方、このスピード感で仕上がっていく事実といま自分が仕事をしている中で出せているスピードとのギャップに多少焦りを感じた。
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- 正確には書いてもらっていた。だと思う[↩]