徒然日記 – 2021年5月31日

気づくと5月が終わっていた。
弱い男 (星海社新書)」読了。ヤクルトスワローズの監督だった野村克也監督が亡くなる直前に行われていたインタビューをまとめた一冊。著書いくつか読んだことがあったけれども少し色合いが違う、静かにご自身の人生を振り返られた一冊になっていた。

「弱さ」を抱え続けてきた人間だからこその「強さ」がにじみ出る野村克也のラストメッセージ「弱さ」を抱え続けてきた人間だからこその「強さ」がにじみ出る野村克也のラストメッセージ

という一文が紹介にあったのだけれども本当にそうだった。

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