徒然日記 – リビング・シフト, 第2波


朝6時くらいに目が覚める。考え事をしつつ寝てしまい気づくと目が冷めた感覚だった。あれも気になる、これも気になるといろいろ頭の中が思索でうごめいた感じになるので二度寝するのもなかなかという感じだったのでKindleで本を読んだ。
カヤック柳澤さんの本、3月18日の出版なのでいまいまのコロナ渦のことを前提に書かれたのではないと思うのだけれども、いまのリモートワークだったりが結果として普及して定着しそうな空気感の中において、以前からカヤックで取り組まれていたことを含め書かれていて興味深い。あと素朴に鎌倉という土地を愛されているんだなというのも文章から感じられた。

お昼前後に通院付添。雑談でお医者さんと少しお話をしたときに現場の疲労(疲弊)はかなりのものがあって、落ち着きは見えているものの医療団体は次の波に備えられているという話を聞いて、自分自身もその前提で認識しておかないといけないなと思った。他にもいろいろお話を聞いたがなんとも複雑な気持ちになった。

晩ごはんに瓦そばを作って食べる。
山口県内(特に西部)だと自宅で作る方も多かったんじゃないかと思うんだけど、茶そばとつけ汁がセットになったものが求められます。