2018年10月に読んだ本を振り返る

10月は7作品。

特に読後感がよかったいちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書からいくつか抜粋。毎度ながら耳が痛い。

「友だちとご飯を食べに行こうと話していた数日後、『俺は今、渋谷の焼肉屋にいるんだけど、なんでおまえ来ないの?』なんて、いきなりLINEが来たらどうする? 『え、どういうこと? 約束してないよね』ってなるじゃない。締め切りを決めないって、今仕事においてそういうことをやろうとしているんだよ」

仕事の進め方も日常のプライベートの過ごし方も同じ。

仕事はスタートするときにも実行するときにも、できるだけたくさんの人を巻き込んでいくことが大切です。そのためには、ちっぽけなプライドや自信は、いらないどころか邪魔だと思うのです。

巻き込み力。

これからは「企業と人」ではなく「人と人」のコミュニケーションがとても重要になってきます。どこかの社員が放ったひとことがイメージを損ねることもあれば、「神対応」などといってイメージアップにつながることもある。いい仕事をすれば、その影響が広がりやすい時代なのです。

SNSのアカウントの概念でみたときに規模感だったりだとかが等価になるということなのかなと思う。大企業のtwitterアカウントも一個人のtwitterアカウントもサービスの1アカウントということでは等価なので。

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書


hideackの本棚 – 2018年10月 (7作品)
新世代CEOの本棚
新世代CEOの本棚
堀江貴文
読了日:10月09日


沈黙のパレード
沈黙のパレード
東野圭吾
読了日:10月14日
評価5


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ちなみにブクログの読書目標に対しての進捗は以下の様な形。

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